有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第3期(平成30年3月21日-平成30年9月20日)
(3)【運用体制】
当ファンドの実質的な運用はマザーファンドにて行います。マザーファンドの運用は、委託会社がQSインベスターズ・エルエルシーの投資助言に基づき行います。
■ファンドの運用体制
(注)括弧内は2018年10月末現在の各部署に属する人数を示します。
①委託会社の株式運用部は、投資助言会社から受けた投資助言に基づき、マザーファンドの運用方針を決定し、トレーディング部に株式等の発注を指示します。
②委託会社のコンプライアンス部は、商品開発部で企画・立案されたファンドのガイドラインモニタリング方法に基づき、ファンドのポートフォリオが各種投資制限にしたがった状況となっているかモニタリングを行います。また、投資制限の違反が生じた場合には、ビジネスリスク管理委員会に報告し、問題解決に向けた措置をとるよう関連部署に指示します。
商品開発部は、ファンドの運用成績について分析を行い、分析結果を委託会社の運用本部及び関連部署にフィードバックします。
③運用に関する社内委員会として、運用本部及び関連部署の代表で構成される東京運用委員会が月次で開催されます。東京運用委員会では、運用状況の確認を行い、必要に応じて要因分析等の詳細な検討等を行います。東京運用委員会の議事録は社長及び取締役会に報告されます。
④上記の業務については、「証券投資信託委託業務にかかる業務運営規程」及び部門毎に策定した「業務規程」にしたがって業務が遂行されます。
■委託会社によるファンドの関係法人に対する管理体制
委託会社は、投資助言会社から投資助言の提供を受けることが適切であるかどうかについてモニタリングを継続的に実施します。具体的には、社内規程に基づき、定期的に投資助言会社の実績、組織、人材、法令等の遵守状況に関する調査を実施するとともに、必要のある場合には関係部署に対する投資助言会社の業務遂行状況に関するヒアリングを行います。調査結果は、委託会社の商品会議に提出され、投資助言の提供の継続について審議されます。
委託会社は、受託会社または再信託受託会社に対して、内部統制に関する外部監査人による報告書の提出を求めるほか、担当部署による委託会社独自の確認作業を実施し、受託会社等の業務状況についてモニタリングを行っています。
(注)ファンドの運用体制及び管理体制は、2018年10月末現在のものであり、今後変更となる場合があります。
当ファンドの実質的な運用はマザーファンドにて行います。マザーファンドの運用は、委託会社がQSインベスターズ・エルエルシーの投資助言に基づき行います。
■ファンドの運用体制
(注)括弧内は2018年10月末現在の各部署に属する人数を示します。
①委託会社の株式運用部は、投資助言会社から受けた投資助言に基づき、マザーファンドの運用方針を決定し、トレーディング部に株式等の発注を指示します。
②委託会社のコンプライアンス部は、商品開発部で企画・立案されたファンドのガイドラインモニタリング方法に基づき、ファンドのポートフォリオが各種投資制限にしたがった状況となっているかモニタリングを行います。また、投資制限の違反が生じた場合には、ビジネスリスク管理委員会に報告し、問題解決に向けた措置をとるよう関連部署に指示します。
商品開発部は、ファンドの運用成績について分析を行い、分析結果を委託会社の運用本部及び関連部署にフィードバックします。
③運用に関する社内委員会として、運用本部及び関連部署の代表で構成される東京運用委員会が月次で開催されます。東京運用委員会では、運用状況の確認を行い、必要に応じて要因分析等の詳細な検討等を行います。東京運用委員会の議事録は社長及び取締役会に報告されます。
④上記の業務については、「証券投資信託委託業務にかかる業務運営規程」及び部門毎に策定した「業務規程」にしたがって業務が遂行されます。
■委託会社によるファンドの関係法人に対する管理体制
委託会社は、投資助言会社から投資助言の提供を受けることが適切であるかどうかについてモニタリングを継続的に実施します。具体的には、社内規程に基づき、定期的に投資助言会社の実績、組織、人材、法令等の遵守状況に関する調査を実施するとともに、必要のある場合には関係部署に対する投資助言会社の業務遂行状況に関するヒアリングを行います。調査結果は、委託会社の商品会議に提出され、投資助言の提供の継続について審議されます。
委託会社は、受託会社または再信託受託会社に対して、内部統制に関する外部監査人による報告書の提出を求めるほか、担当部署による委託会社独自の確認作業を実施し、受託会社等の業務状況についてモニタリングを行っています。
(注)ファンドの運用体制及び管理体制は、2018年10月末現在のものであり、今後変更となる場合があります。