有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(平成29年6月23日-平成30年7月5日)

【提出】
2018/09/28 9:11
【資料】
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【項目】
89項目
(1)【投資方針】
「米国株スーパーブル7」
◆米国の株価指数先物取引を積極的に活用し、日々の基準価額の値動きが米国の株式市場全体の日々の値動きの概ね2倍程度となる投資成果を目指して運用を行ないます。
◇運用にあたっては、円建ての短期公社債等の短期有価証券を中心に、コール・ローン等にも投資するとともに、米国の株価指数先物取引の買建てを行ないます。
◇信託財産の純資産総額に対する米国の株価指数先物取引の買建ての額は、原則として純資産の概ね2倍程度となるように調整を行ないます。
◇設定・解約がある場合、設定金額と解約金額の差額分に対して、原則として、当日中に米国の株価指数先物取引により対応を行ないます。
◇外貨建資産については、原則として外国為替予約取引等を活用した為替ヘッジにより為替変動リスクの低減を目指します。
「米国株スーパーベア7」
◆米国の株価指数先物取引を積極的に活用し、日々の基準価額の値動きが米国の株式市場全体の日々の値動きの概ね2倍程度反対となる投資成果を目指して運用を行ないます。
◇運用にあたっては、円建ての短期公社債等の短期有価証券を中心に、コール・ローン等にも投資するとともに、米国の株価指数先物取引の売建てを行ないます。
◇信託財産の純資産総額に対する米国の株価指数先物取引の売建ての額は、原則として純資産の概ね2倍程度となるように調整を行ないます。
◇設定・解約がある場合、設定金額と解約金額の差額分に対して、原則として、当日中に米国の株価指数先物取引により対応を行ないます。
◇外貨建資産については、原則として外国為替予約取引等を活用した為替ヘッジにより為替変動リスクの低減を目指します。
「米国国債4倍ブル7」
◆米国国債先物取引を積極的に活用し、日々の基準価額の値動きが米国の長期国債市場の日々の値動きの概ね4倍程度となる投資成果を目指して運用を行ないます。
◇運用にあたっては、円建ての短期公社債等の短期有価証券を中心に、コール・ローン等にも投資するとともに、米国国債先物取引の買建てを行ないます。
◇信託財産の純資産総額に対する米国国債先物取引の買建ての額は、原則として純資産の概ね4倍程度となるように調整を行ないます。
◇設定・解約がある場合、設定金額と解約金額の差額分に対して、原則として、当日中に米国国債先物取引により対応を行ないます。
◇外貨建資産については、原則として外国為替予約取引等を活用した為替ヘッジにより為替変動リスクの低減を目指します。
「米国国債4倍ベア7」
◆米国国債先物取引を積極的に活用し、日々の基準価額の値動きが米国の長期国債市場の日々の値動きの概ね4倍程度反対となる投資成果を目指して運用を行ないます。
◇運用にあたっては、円建ての短期公社債等の短期有価証券を中心に、コール・ローン等にも投資するとともに、米国国債先物取引の売建てを行ないます。
◇信託財産の純資産総額に対する米国国債先物取引の売建ての額は、原則として純資産の概ね4倍程度となるように調整を行ないます。
◇設定・解約がある場合、設定金額と解約金額の差額分に対して、原則として、当日中に米国国債先物取引により対応を行ないます。
◇外貨建資産については、原則として外国為替予約取引等を活用した為替ヘッジにより為替変動リスクの低減を目指します。
*上記は、対象先物価格の値動きと基準価額の値動きの関係をご理解頂くためのイメージ図です。実際のファンドの値動きとは異なる場合があります。
「円安ドル高トレンド7」
◆選択権付き為替予約取引を積極的に活用し、日々の基準価額の値動きが円から見た米国ドルの日々の値動きの概ね2倍程度となる投資成果を目指して運用を行ないます。
◇運用にあたっては、円建ての短期公社債等の短期有価証券を中心に、コール・ローン等にも投資するとともに、選択権付き為替予約取引を行ないます。
◇信託財産の純資産総額に対する選択権付き為替予約取引の実質的な予約額の割合が原則として2倍程度となるように調整を行ないます。
◇設定・解約がある場合、設定金額と解約金額の差額分に対して、原則として、当日中に選択権付き為替予約取引により対応を行ないます。
「円高ドル安トレンド7」
◆選択権付き為替予約取引を積極的に活用し、日々の基準価額の値動きが円から見た米国ドルの日々の値動きの概ね2倍程度反対となる投資成果を目指して運用を行ないます。
◇運用にあたっては、円建ての短期公社債等の短期有価証券を中心に、コール・ローン等にも投資するとともに、選択権付き為替予約取引を行ないます。
◇信託財産の純資産総額に対する選択権付き為替予約取引の実質的な予約額の割合が原則として2倍程度となるように調整を行ないます。
◇設定・解約がある場合、設定金額と解約金額の差額分に対して、原則として、当日中に選択権付き為替予約取引により対応を行ないます。
「円安ユーロ高トレンド7」
◆選択権付き為替予約取引を積極的に活用し、日々の基準価額の値動きが円から見たユーロの日々の値動きの概ね2倍程度となる投資成果を目指して運用を行ないます。
◇運用にあたっては、円建ての短期公社債等の短期有価証券を中心に、コール・ローン等にも投資するとともに、選択権付き為替予約取引を行ないます。
◇信託財産の純資産総額に対する選択権付き為替予約取引の実質的な予約額の割合が原則として2倍程度となるように調整を行ないます。
◇設定・解約がある場合、設定金額と解約金額の差額分に対して、原則として、当日中に選択権付き為替予約取引により対応を行ないます。
「円高ユーロ安トレンド7」
◆選択権付き為替予約取引を積極的に活用し、日々の基準価額の値動きが円から見たユーロの日々の値動きの概ね2倍程度反対となる投資成果を目指して運用を行ないます。
◇運用にあたっては、円建ての短期公社債等の短期有価証券を中心に、コール・ローン等にも投資するとともに、選択権付き為替予約取引を行ないます。
◇信託財産の純資産総額に対する選択権付き為替予約取引の実質的な予約額の割合が原則として2倍程度となるように調整を行ないます。
◇設定・解約がある場合、設定金額と解約金額の差額分に対して、原則として、当日中に選択権付き為替予約取引により対応を行ないます。
「円安豪ドル高トレンド7」
◆選択権付き為替予約取引を積極的に活用し、日々の基準価額の値動きが円から見た豪ドルの日々の値動きの概ね2倍程度となる投資成果を目指して運用を行ないます。
◇運用にあたっては、円建ての短期公社債等の短期有価証券を中心に、コール・ローン等にも投資するとともに、選択権付き為替予約取引を行ないます。
◇信託財産の純資産総額に対する選択権付き為替予約取引の実質的な予約額の割合が原則として2倍程度となるように調整を行ないます。
◇設定・解約がある場合、設定金額と解約金額の差額分に対して、原則として、当日中に選択権付き為替予約取引により対応を行ないます。
「円高豪ドル安トレンド7」
◆選択権付き為替予約取引を積極的に活用し、日々の基準価額の値動きが円から見た豪ドルの日々の値動きの概ね2倍程度反対となる投資成果を目指して運用を行ないます。
◇運用にあたっては、円建ての短期公社債等の短期有価証券を中心に、コール・ローン等にも投資するとともに、選択権付き為替予約取引を行ないます。
◇信託財産の純資産総額に対する選択権付き為替予約取引の実質的な予約額の割合が原則として2倍程度となるように調整を行ないます。
◇設定・解約がある場合、設定金額と解約金額の差額分に対して、原則として、当日中に選択権付き為替予約取引により対応を行ないます。
※1 円安ファンドとは、「円安ドル高トレンド7」「円安ユーロ高トレンド7」「円安豪ドル高トレンド7」を指します。
※2 円高ファンドとは、「円高ドル安トレンド7」「円高ユーロ安トレンド7」「円高豪ドル安トレンド7」を指します。
* 上記は、対円為替レートの値動きと基準価額の値動きの関係をご理解頂くためのイメージ図です。実際のファンドの値動きとは異なる場合があります。
「マネー ポートフォリオ7」
◆円建ての公社債等を主要投資対象とし、主として流動性の確保を図ることを目的として安定運用を行ないます。
◇円建ての公社債等に投資を行ない、主として流動性の確保を図ります。
資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
■基準価額の値動きについての留意点■
◆「米国株スーパーブル7」は、日々の基準価額の値動きが株式市場全体の値動きの「概ね2倍程度」、「米国株スーパーベア7」は、日々の基準価額の値動きが株式市場全体の値動きの「概ね2倍程度反対」となることを目指して運用を行ないます。従って、たとえ正確に運用目標が達成されたとしても、2日以上離れた日との比較においては、「概ね2倍程度」および「概ね2倍程度反対」とはなりませんので、十分ご留意ください。
上の図表のように、株式市場全体が1日目に5%下落、2日目に10%上昇した場合、運用目標が完全に達成されれば、「米国株スーパーブル7」は10%下落、20%上昇、「米国株スーパーベア7」は10%上昇、20%下落というようにそれぞれ推移します。これを、基準日から2日目までの値動きでみると、株式市場全体は4.5%上昇、「米国株スーパーブル7」は8%上昇、「米国株スーパーベア7」は12%下落となり、「概ね2倍程度」および「概ね2倍程度反対」とはなりません。
(※以上の例は日々において正確に運用目標が達成された場合を前提としています。)
※この例示は、株式市場全体の値動きと基準価額の値動きの関係を説明するための計算例であり、実際の値動きを示したものではありません。
また、実際のファンドでは、信託報酬などのコスト負担や、設定・解約の影響などにより、運用目標が完全に達成されるとは限りません。

◆「米国国債4倍ブル7」は、日々の基準価額の値動きが長期国債市場の値動きの「概ね4倍程度」、「米国国債4倍ベア7」は、日々の基準価額の値動きが長期国債市場の値動きの「概ね4倍程度反対」となることを目指して運用を行ないます。従って、たとえ正確に運用目標が達成されたとしても、2日以上離れた日との比較においては、「概ね4倍程度」および「概ね4倍程度反対」とはなりませんので、十分ご留意ください。
上の図表のように、長期国債市場が1日目に2.5%下落、2日目に5%上昇した場合、運用目標が完全に達成されれば、「米国国債4倍ブル7」は10%下落、20%上昇、「米国国債4倍ベア7」は10%上昇、20%下落というようにそれぞれ推移します。これを、基準日から2日目までの値動きでみると、長期国債市場は2.375%上昇、「米国国債4倍ブル7」は8%上昇、「米国国債4倍ベア7」は12%下落となり、「概ね4倍程度」および「概ね4倍程度反対」とはなりません。
(※以上の例は日々において正確に運用目標が達成された場合を前提としています。)
※この例示は、長期国債市場の値動きと基準価額の値動きの関係を説明するための計算例であり、実際の値動きを示したものではありません。
また、実際のファンドでは、信託報酬などのコスト負担や、設定・解約の影響などにより、運用目標が完全に達成されるとは限りません。

◆「円安ドル高トレンド7」、「円安ユーロ高トレンド7」および「円安豪ドル高トレンド7」の各ファンド(「円安ファンド」といいます。)は、日々の基準価額の値動きが、円から見た対象通貨※の値動きの「概ね2倍程度」、「円高ドル安トレンド7」、「円高ユーロ安トレンド7」および「円高豪ドル安トレンド7」の各ファンド(「円高ファンド」といいます。)は、日々の基準価額の値動きが、円から見た対象通貨※の値動きの「概ね2倍程度反対」となる投資成果を目指して各々運用を行ないます。従って、たとえ正確に運用目標が達成されたとしても、2日以上離れた日との比較においては、「概ね2倍程度」および「概ね2倍程度反対」とはなりませんので、十分ご留意ください。
※対象通貨は、「円安ドル高トレンド7」および「円高ドル安トレンド7」は米国ドル、「円安ユーロ高トレンド7」および「円高ユーロ安トレンド7」はユーロ、「円安豪ドル高トレンド7」および「円高豪ドル安トレンド7」は豪ドルとなります。
上の図表のように、円から見た対象通貨が1日目に5%下落、2日目に10%上昇した場合、運用目標が完全に達成されれば、「円安ファンド」の基準価額は10%下落、20%上昇、「円高ファンド」の基準価額は、10%上昇、20%下落というようにそれぞれ推移します。これを、基準日から2日目までの値動きでみると、円から見た対象通貨は4.5%の上昇であるのに対し、「円安ファンド」は8%の上昇、「円高ファンド」は12%の下落となり、概ね2倍程度および概ね2倍程度反対とはなりません。
(※以上の例は日々において正確に運用目標が達成された場合を前提としています。)
※この例示は、円から見た対象通貨の値動きと「円安ファンド」、「円高ファンド」の各々の基準価額の値動きの関係を説明するための計算例であり、実際の値動きを示したものではありません。
また、実際のファンドでは、信託報酬などのコスト負担や、設定・解約の影響などにより、運用目標が完全に達成されるとは限りません。

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