有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第6期(令和1年12月24日-令和2年6月23日)
(3)【運用体制】
当ファンドの運用体制は以下の通りです。
ファンドの運用に関する社内規則として「投資運用業に係る業務運営規程」を設けております。各マザーファンドについては、海外株式および海外REITをクオンツ企画運用部が、海外債券を運用戦略部が、同じく「投資運用業に係る業務運営規程」に基づき運用を担当します。
運用におけるリスク管理は、運用管理部(5~10名程度)による法令・運用ガイドライン等の遵守状況のチェックや運用リスク項目のチェック等が随時実施され、担当運用部へフィードバックされるとともに、原則として月1回開催される運用管理委員会(管理本部長を委員長に、運用・営業・商品企画などファンド運用に関係する各部長が参加)において投資行動の評価が行われます。(リスク管理についての詳細は、「3 投資リスク」の「3.管理体制」をご参照ください)
この運用管理委員会での評価もふまえて、投資政策委員会(運用本部長を委員長とし、各運用部長が参加)において運用方針を決定し、より質の高い運用体制の維持・向上を目指します。
なお、当ファンドが投資対象とする「東京海上・外貨建て投資適格債券マザーファンド(為替ヘッジあり)」はウエスタン・アセット・マネジメント株式会社に運用の指図に関する権限を委託します。また、同社は、運用の指図権限の一部をウエスタン・アセット・マネジメント・カンパニー・エルエルシーおよびウエスタン・アセット・マネジメント・カンパニー・リミテッドに再委託します。委託会社は、運用状況について随時確認できる体制を構築しています。このほか委託会社においては、運用委託先および運用再委託先の運用、リスク管理、コンプライアンス、バックオフィスの各機能について定期的に確認を行っています。
また、受託銀行等の管理については、関連部署において、受託銀行業務等に関する「内部統制の整備及び運用状況報告書」の入手・検証、現地モニタリング等を通じて実施しております。
(上記の体制や人員等については、2020年7月1日現在)
当ファンドの運用体制は以下の通りです。
ファンドの運用に関する社内規則として「投資運用業に係る業務運営規程」を設けております。各マザーファンドについては、海外株式および海外REITをクオンツ企画運用部が、海外債券を運用戦略部が、同じく「投資運用業に係る業務運営規程」に基づき運用を担当します。
運用におけるリスク管理は、運用管理部(5~10名程度)による法令・運用ガイドライン等の遵守状況のチェックや運用リスク項目のチェック等が随時実施され、担当運用部へフィードバックされるとともに、原則として月1回開催される運用管理委員会(管理本部長を委員長に、運用・営業・商品企画などファンド運用に関係する各部長が参加)において投資行動の評価が行われます。(リスク管理についての詳細は、「3 投資リスク」の「3.管理体制」をご参照ください)
この運用管理委員会での評価もふまえて、投資政策委員会(運用本部長を委員長とし、各運用部長が参加)において運用方針を決定し、より質の高い運用体制の維持・向上を目指します。
なお、当ファンドが投資対象とする「東京海上・外貨建て投資適格債券マザーファンド(為替ヘッジあり)」はウエスタン・アセット・マネジメント株式会社に運用の指図に関する権限を委託します。また、同社は、運用の指図権限の一部をウエスタン・アセット・マネジメント・カンパニー・エルエルシーおよびウエスタン・アセット・マネジメント・カンパニー・リミテッドに再委託します。委託会社は、運用状況について随時確認できる体制を構築しています。このほか委託会社においては、運用委託先および運用再委託先の運用、リスク管理、コンプライアンス、バックオフィスの各機能について定期的に確認を行っています。
また、受託銀行等の管理については、関連部署において、受託銀行業務等に関する「内部統制の整備及び運用状況報告書」の入手・検証、現地モニタリング等を通じて実施しております。
(上記の体制や人員等については、2020年7月1日現在)