日本中小型株ファンド

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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第9期(2025/05/31-2026/06/01)

    【提出】
    2026/09/01 9:06
    【資料】
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    【項目】
    50項目
    (3)【注記表】
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)

    1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
    原則として時価で評価しております。
    時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。
    2.収益及び費用の計上基準有価証券売買等損益
    約定日基準で計上しております。
    3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項当ファンドの計算期間は原則として、毎年5月31日から翌年5月30日までとなっております。ただし、各計算期間終了日に該当する日(以下「該当日」という。)が休業日のとき、各計算期間終了日は、該当日以降の営業日である日のうち、該当日に最も近い日とし、その翌日より次の計算期間が始まるものといたしますので、当計算期間は2025年 5月31日から2026年 6月 1日までとなっております。


    (貸借対照表に関する注記)

    項目第8期
    2025年 5月30日現在
    第9期
    2026年 6月 1日現在
    1.計算期間の末日における受益権の総数2,568,288,851口2,062,146,437口
    2.計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額1口当たり純資産額1.5287円1口当たり純資産額2.3903円
    (10,000口当たり純資産額)(15,287円)(10,000口当たり純資産額)(23,903円)


    (損益及び剰余金計算書に関する注記)

    第8期
    自 2024年 5月31日
    至 2025年 5月30日
    第9期
    自 2025年 5月31日
    至 2026年 6月 1日
    分配金の計算過程分配金の計算過程
    費用控除後の配当等収益額A38,077,439円費用控除後の配当等収益額A72,030,497円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B1,646,445,961円
    収益調整金額C813,470,562円収益調整金額C741,551,944円
    分配準備積立金額D506,200,716円分配準備積立金額D417,302,395円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,357,748,717円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,877,330,797円
    当ファンドの期末残存口数F2,568,288,851口当ファンドの期末残存口数F2,062,146,437口
    10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0005,286円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,00013,953円
    10,000口当たり分配金額H0円10,000口当たり分配金額H50円
    収益分配金金額I=F×H/10,0000円収益分配金金額I=F×H/10,00010,310,732円



    (金融商品に関する注記)
    Ⅰ金融商品の状況に関する事項

    項目第8期
    自 2024年 5月31日
    至 2025年 5月30日
    第9期
    自 2025年 5月31日
    至 2026年 6月 1日
    1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。同左
    2.金融商品の内容及びその金融商品に係るリスク当ファンドの投資している金融商品は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。
    当ファンドが投資している有価証券は、(有価証券に関する注記)の売買目的有価証券に記載しております。これらは、価格変動リスク等の市場リスク、信用リスク及び流動性リスクを有しております。
    同左
    3.金融商品に係るリスク管理体制コンプライアンス部門において、投資対象の各種リスクのモニタリング、管理等を行い、運用部門への指示、牽制を行っております。
    また、社内の委員会において、各種リスクの評価、モニタリング結果の報告を行い、必要に応じ運用部門へ改善指示を行います。
    同左
    4.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左


    Ⅱ金融商品の時価等に関する事項

    項目第8期
    2025年 5月30日現在
    第9期
    2026年 6月 1日現在
    1.貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表上の金融商品は原則として時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
    2.時価の算定方法(1)有価証券
    親投資信託受益証券
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。
    (2)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
    これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
    同左



    (有価証券に関する注記)
    売買目的有価証券

    (単位:円)

    種類第8期
    自 2024年 5月31日
    至 2025年 5月30日
    第9期
    自 2025年 5月31日
    至 2026年 6月 1日
    当計算期間の損益に含まれた評価差額当計算期間の損益に含まれた評価差額
    親投資信託受益証券164,715,1721,802,727,812
    合計164,715,1721,802,727,812


    (デリバティブ取引等に関する注記)
    該当事項はありません。

    (関連当事者との取引に関する注記)

    第8期
    自 2024年 5月31日
    至 2025年 5月30日
    第9期
    自 2025年 5月31日
    至 2026年 6月 1日
    市場価格その他当該取引に係る公正な価格を勘案して、一般の取引条件と異なる関連当事者との取引は行われていないため、該当事項はございません。同左


    (その他の注記)

    元本の移動
    項目第8期
    自 2024年 5月31日
    至 2025年 5月30日
    第9期
    自 2025年 5月31日
    至 2026年 6月 1日
    投資信託財産に係る元本の状況
    期首元本額2,803,197,603円2,568,288,851円
    期中追加設定元本額210,391,616円101,439,264円
    期中一部解約元本額445,300,368円607,581,678円


    (重要な後発事象に関する注記)
    該当事項はありません。

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