有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(平成29年8月31日-平成29年12月20日)

【提出】
2018/03/19 10:37
【資料】
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【項目】
46項目
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
①ファンドの目的
主として米国の企業が発行する米ドル建の好利回り債券を実質的な主要投資対象とし、安定的な収益の確保を図りつつ、中長期的に信託財産の着実な成長を目指します。
②ファンドの基本的性格
当ファンドは、一般社団法人投資信託協会が定める商品分類・属性区分において、以下のように分類されます。
商品分類表
単位型・追加型投資対象地域投資対象資産(収益の源泉)
単 位 型 投 信

追 加 型 投 信
国 内
海 外
内 外
株 式
債 券
不動産投信
その他資産( )
資産複合
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
属性区分表
投資対象資産決算頻度投資対象地域投資形態為替ヘッジ
株式
 一般
 大型株
 中小型株
債券
 一般
 公債
 社債
 その他債券
 クレジット属性( )
不動産投信
その他資産(投資信託証券
(債券 社債))
資産複合 ( )
 資産配分固定型
 資産配分変更型
年1回
年2回
年4回
年6回
(隔月)
年12回
(毎月)
日々
その他
( )
グローバル
日本
北米
欧州
アジア
オセアニア
中南米
アフリカ
中近東(中東)
エマージング
ファミリー
ファンド

ファンド・
オブ・
ファンズ
あり
(フルヘッジ)


なし
(注)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
商品分類の定義
・単位型投信・・・当初、募集された資金が一つの単位として信託され、その後の追加設定は一切行われないファンド
・海外・・・目論見書または信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるもの
・債券・・・目論見書または信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に債券を源泉とする旨の記載があるもの
属性区分の定義
・その他資産(投資信託証券(債券 社債))・・・目論見書または信託約款において、投資信託証券への投資を通じて、実質的に企業等が発行する社債に主として投資する旨の記載があるもの
・年4回・・・目論見書または信託約款において、年4回決算する旨の記載があるもの
・北米・・・目論見書または信託約款において、組入資産による投資収益が北米地域の資産を源泉とする旨の記載があるもの
・ファミリーファンド・・・目論見書または信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズのみに投資されるものを除く。)を投資対象として投資するもの
・為替ヘッジあり(フルヘッジ)・・・目論見書または信託約款において、為替のフルヘッジを行う旨の記載があるもの
※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
※商品分類・属性区分の定義の詳細につきましては、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp)をご参照ください。
③ファンドの特色
1.「パインブリッジ米国フォーカス・ハイイールド債券マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)」への投資を通じて、米国の企業が発行する米ドル建の好利回り債券を主要投資対象とします。
※当ファンドにおいて「好利回り債券」とは、格付機関による格付がBB+格相当以下の債券をいい、「ハイイールド債券」といわれることもあります。一般に、好利回り債券は、投資適格債券と比べて信用リスクが高いため、金利が上乗せされる傾向があります。
※当ファンドにおいて「ライジングスター」とは、投機的格付から投資適格格付へ、将来格上げが期待されるまたはパインブリッジ・インベストメンツが格上げ期待が高いと判断する銘柄を指します。
●当ファンドは、ファミリーファンド方式で運用を行います。
<ファミリーファンド方式とは>受益者からの資金をまとめてベビーファンドとし、その資金を主としてマザーファンドに投資することにより、実質的な運用をマザーファンドで行う、複数のファンドを合同運用する仕組みをいいます。
     ※マザーファンドは、他のベビーファンドが共有することがあります。
2.平成32年8月31日以降、基準価額(支払済の収益分配金を含みます。)が11,000円以上となった場合には、実質的に保有している好利回り債券を売却し安定運用に切り替え、速やかに繰上償還(早期償還)を行います。
※基準価額が11,000円*以上となった場合には、原則として実質的に保有している有価証券を売却して安定運用に切り替えたあと速やかに早期償還を行いますが、この水準はファンドの償還を決定するためのものです。したがって、償還決定後の好利回り債券市況の動向や組入債券の売却コスト等によっては、当ファンドの償還価額が早期償還決定時の基準価額を下回る可能性があります。
*1万口当たりの基準価額と税引前の支払済収益分配金の合計額をいいます。
※上記は当ファンドの償還ルールの一部を単純化して示したものであり、必ずしもすべてを網羅したものではなく、またすべてのケースにあてはまるとは限りません。
3.実質組入れの外貨建資産については、為替変動リスクを低減させるため、原則として為替ヘッジを行います。
<為替ヘッジとは>為替ヘッジとは、当該通貨間にある短期金利差(為替ヘッジコスト)を負担することで、為替変動リスクを低減する手段です。為替ヘッジを行うことで、円高が日々の基準価額の下落要因にならないかわりに、円安は基準価額の上昇要因にはなりません。
4.マザーファンドの運用にあたっては、パインブリッジ・インベストメンツ・エルエルシー(PineBridge Investments LLC)に外貨建資産の運用の指図に関する権限を委託します。
●パインブリッジ・インベストメンツ(委託会社)が属するPineBridge Investments は、ニューヨークに本部を置くグローバルな資産運用グループです。世界各地の拠点で、投資チーム・顧客サービスチームのプロフェッショナルが、世界中の国や地域に広がるネットワークを活用し、資産の運用管理に専念しております。
5.年4回(3・6・9・12月の各20日、休業日の場合は翌営業日)決算を行い、利子/配当等収益(インカム収入)を中心に分配を行います。なお、将来の分配金が保証されているものではなく、分配対象額が少額の場合等、分配を行わないこともあります
※第1期の決算は平成29年12月20日(水)となります。
※上記はイメージ図であり、将来の分配金のお支払いおよびその金額について示唆、保証するものではありません。
※資金動向、市況動向、残存信託期間等によっては、前記のような運用ができない場合があります。
④信託金の限度額
500億円とします。

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