有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第4期(平成30年12月8日-令和1年6月7日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
①オーストラリア好利回りバランス・ファンド(毎月決算型)は、主として、明治安田オーストラリア公社債マザーファンドおよび明治安田オーストラリア株式&リート・マザーファンド(以下、それぞれをあるいは総称して「マザーファンド」ということがあります。)を通じて、オーストラリアドル建て資産(債券、株式、不動産投資信託(リート))へ分散投資を行い、信託財産の中長期的な成長と安定的な収益の獲得を目指します。
以下、「オーストラリア好利回りバランス・ファンド」または「当ファンド」ということがあります。
②当ファンドは一般社団法人投資信託協会が定める分類方法において以下の通りとなっております。
※当ファンドが該当する商品分類・属性区分を網掛け表示しています。
■商品分類表
<商品分類表(網掛け表示部分)の定義>追加型
一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
海外
目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
資産複合
目論見書または投資信託約款において、株式、債券、不動産投信、その他資産の各資産のうち複数の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。
■属性区分表
<属性区分表(網掛け表示部分)の定義>その他資産(投資信託証券(資産複合(債券、株式、不動産投信)資産配分固定型))
目論見書または投資信託約款において、投資信託証券(投資形態がファミリーファンドまたはファンド・オブ・ファンズのものをいいます。)を通じて、主として債券、株式、不動産投信に投資し、組入比率については固定的とする旨の記載があるものをいいます。
年12回(毎月)
目論見書または投資信託約款において、年12回(毎月)決算する旨の記載があるものをいいます。
オセアニア
目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益がオセアニア地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
ファミリーファンド
目論見書または投資信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く。)を投資対象として投資するものをいいます。
為替ヘッジなし
目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。
※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
※当ファンドが該当しないその他の商品分類および属性区分の定義等については、一般社団法人投資信託協会ホームページ(URL:https://www.toushin.or.jp/)で閲覧が可能です。
③信託金の限度額:上限 5,000億円
※委託会社は、受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
④ファンドの特色
●特色①
主として、マザーファンドを通じて、オーストラリアドル建て資産(債券、株式、不動産投資信託(リート))へ分散投資を行い、信託財産の中長期的な成長と安定的な収益の獲得を目指します。
下記のマザーファンドを主要投資対象とします。
●特色②
原則としてオーストラリアドル建て債券、豪州株式、豪州リートの各資産へそれぞれ純資産総額の70:15:15を基本に分散投資を行います。なお、資産配分比率は市場環境に応じて見直すことがあります。
●特色③
・公社債
オーストラリアドル建ての国債、州政府債、国際機関債および社債等を主要投資対象とします。
原則として格付機関から BBB-/Baa3 以上(およびそれと同等の信用度を有すると委託会社が判断したものを含む)の格付けを付与された公社債に投資します。
・株式&リート
主として、オーストラリアの証券取引所に上場されている株式(これに準ずるものを含む)および不動産投資信託を含む投資信託証券を中心に投資します。
詳細は後述の■運用プロセスをご覧ください。
●特色④
毎月7日(休業日の場合は翌営業日)に収益分配を行います。
収益分配金額は、委託会社が基準価額水準、市況動向等を勘案して決定します。
ただし、必ず分配を行うものではありません。
※上記はイメージであり、将来の収益分配金の支払いおよびその金額について示唆・保証するものではありません。
※資金動向、市場動向等によっては、前述のような運用ができない場合があります。
■運用プロセス

①オーストラリア好利回りバランス・ファンド(毎月決算型)は、主として、明治安田オーストラリア公社債マザーファンドおよび明治安田オーストラリア株式&リート・マザーファンド(以下、それぞれをあるいは総称して「マザーファンド」ということがあります。)を通じて、オーストラリアドル建て資産(債券、株式、不動産投資信託(リート))へ分散投資を行い、信託財産の中長期的な成長と安定的な収益の獲得を目指します。
以下、「オーストラリア好利回りバランス・ファンド」または「当ファンド」ということがあります。
②当ファンドは一般社団法人投資信託協会が定める分類方法において以下の通りとなっております。
※当ファンドが該当する商品分類・属性区分を網掛け表示しています。
■商品分類表
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産(収益の源泉) |
| 株 式 | ||
| 単位型 | 国 内 | 債 券 |
| 海 外 | 不動産投信 | |
| 追加型 | 内 外 | その他資産( ) |
| 資産複合 |
一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
海外
目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
資産複合
目論見書または投資信託約款において、株式、債券、不動産投信、その他資産の各資産のうち複数の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。
■属性区分表
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ |
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 ( ) 不動産投信 その他資産 (投資信託証券(資産複合 (債券、株式、不動産投信) 資産配分固定型)) 資産複合 ( ) 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日々 その他 ( ) | グローバル ( ) 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東 (中東) エマージング | ファミリー ファンド ファンド・ オブ・ ファンズ | あり なし |
<属性区分表(網掛け表示部分)の定義>その他資産(投資信託証券(資産複合(債券、株式、不動産投信)資産配分固定型))
目論見書または投資信託約款において、投資信託証券(投資形態がファミリーファンドまたはファンド・オブ・ファンズのものをいいます。)を通じて、主として債券、株式、不動産投信に投資し、組入比率については固定的とする旨の記載があるものをいいます。
年12回(毎月)
目論見書または投資信託約款において、年12回(毎月)決算する旨の記載があるものをいいます。
オセアニア
目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益がオセアニア地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
ファミリーファンド
目論見書または投資信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く。)を投資対象として投資するものをいいます。
為替ヘッジなし
目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。
※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
※当ファンドが該当しないその他の商品分類および属性区分の定義等については、一般社団法人投資信託協会ホームページ(URL:https://www.toushin.or.jp/)で閲覧が可能です。
③信託金の限度額:上限 5,000億円
※委託会社は、受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
④ファンドの特色
●特色①
主として、マザーファンドを通じて、オーストラリアドル建て資産(債券、株式、不動産投資信託(リート))へ分散投資を行い、信託財産の中長期的な成長と安定的な収益の獲得を目指します。
下記のマザーファンドを主要投資対象とします。
●特色②
原則としてオーストラリアドル建て債券、豪州株式、豪州リートの各資産へそれぞれ純資産総額の70:15:15を基本に分散投資を行います。なお、資産配分比率は市場環境に応じて見直すことがあります。
●特色③
・公社債
オーストラリアドル建ての国債、州政府債、国際機関債および社債等を主要投資対象とします。
原則として格付機関から BBB-/Baa3 以上(およびそれと同等の信用度を有すると委託会社が判断したものを含む)の格付けを付与された公社債に投資します。
・株式&リート
主として、オーストラリアの証券取引所に上場されている株式(これに準ずるものを含む)および不動産投資信託を含む投資信託証券を中心に投資します。
詳細は後述の■運用プロセスをご覧ください。
●特色④
毎月7日(休業日の場合は翌営業日)に収益分配を行います。
収益分配金額は、委託会社が基準価額水準、市況動向等を勘案して決定します。
ただし、必ず分配を行うものではありません。
※上記はイメージであり、将来の収益分配金の支払いおよびその金額について示唆・保証するものではありません。| 当ファンドには、運用にかかる基本方針、主要投資対象、投資態度等を等しくし、収益分配の頻度、分配方針、信託報酬等を異にするオーストラリア好利回りバランス・ファンド(為替ヘッジあり)およびオーストラリア好利回りバランス・ファンド(為替ヘッジなし)があり、当ファンドを含めて、それぞれをあるいは総称して「オーストラリア好利回りバランス・ファンド」および愛称として「レッツ豪」という名称を用いることがあります。 |
※資金動向、市場動向等によっては、前述のような運用ができない場合があります。
■運用プロセス
