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    半期報告書(内国投資信託受益証券)-第8期(2024/06/11-2025/06/10)

    【提出】
    2025/03/10 9:11
    【資料】
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    【項目】
    18項目
    注記事項
    (重要な会計方針)
    1.有価証券の評価基準及び評価方法
    その他有価証券
    決算日の市場価格等に基づく時価法によっております(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております)。ただし、市場価格のない株式等については移動平均法に基づく原価法によっております。
    2.固定資産の減価償却の方法
    (1) 有形固定資産
    建物の減価償却方法については定額法を採用しております。
    上記以外は定率法を採用しております。
    なお、主な耐用年数は以下の通りであります。
    建物 4~12年
    器具備品 3~20年
    (2)無形固定資産
    定額法を採用しております。
    なお、ソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
    3.重要な引当金の計上方法
    (1) 賞与引当金
    従業員の賞与の支払に備えるため、賞与支給見込額のうち当期に対応する見積額を計上しております。
    (2)役員退職慰労引当金
    役員に対する退職慰労金の支給に備えるため、内規に基づく期末要支給額を計上しております。
    4. 収益及び費用の計上基準
    (1)運用受託報酬
    運用受託報酬は、投資一任契約に基づき、契約期間にわたり契約財産を運用することにより履行義務が充足されると判断しているため、投資一任契約に基づき算出された契約財産の額に投資顧問料率を乗じた金額を収益として認識しております。
    (2) 委託者報酬
    委託者報酬は、投資信託の信託約款に基づき、一定の期間にわたる運用により履行義務が充足されると判断しているため、投資信託の日々の純資産総額に信託報酬率を乗じた金額を収益として認識しております。
    (3)投資助言報酬
    投資助言報酬は、投資顧問契約に基づき、契約期間にわたり投資助言サービスを提供するものであり、期間の経過に応じて履行義務が充足されると判断しているため、投資顧問契約に定められた報酬の額について役務を提供する期間にわたり収益として認識しております。
    (4)その他営業収益
    その他営業収益は、資料提供業務契約に基づき、契約期間にわたり資料提供サービスを提供するものであり、期間の経過に応じて履行義務が充足されると判断しているため、資料提供業務契約に定められた報酬の額について役務を提供する期間にわたり収益として認識しております。
    (貸借対照表関係)
    ※1 有形固定資産の減価償却累計額
    前事業年度
    (2023年3月31日現在)
    当事業年度
    (2024年3月31日現在)
    建物4,004千円4,333千円
    器具備品48,032千円52,238千円

    ※2 関係会社に対する資産及び負債
    各科目に含まれているものは、次の通りであります。
    前事業年度
    (2023年3月31日現在)
    当事業年度
    (2024年3月31日現在)
    現金及び預金280,953千円105,455千円
    未収収益0千円0千円
    長期差入保証金19,497千円19,497千円
    未払費用1,815千円2,118千円
    未払代行手数料45,293千円46,249千円

    (損益計算書関係)
    ※1 関係会社に対する収益及び費用
    各科目に含まれているものは、次の通りであります。
    前事業年度
    (自 2022年4月 1日
    至 2023年3月31日)
    当事業年度
    (自 2023年4月 1日
    至 2024年3月31日)
    営業収益22,800千円22,800千円
    代行手数料193,655千円208,156千円
    給料207,767千円224,609千円
    不動産賃借料24,235千円24,235千円
    印刷費4,281千円2,501千円
    受取利息1千円1千円

    (株主資本等変動計算書関係)
    前事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
    1. 発行済株式の種類及び総数に関する事項
    (単位:株)
    当事業年度
    期首株式数
    当事業年度
    増加株式数
    当事業年度
    減少株式数
    当事業年度末
    株式数
    発行済株式
    普通株式4,000――4,000
    合計4,000――4,000

    2. 配当に関する事項
    (1) 配当金支払額
    該当事項はありません。
    (2) 基準日が当期に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌期となるもの
    該当事項はありません。
    当事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
    1. 発行済株式の種類及び総数に関する事項
    (単位:株)
    当事業年度
    期首株式数
    当事業年度
    増加株式数
    当事業年度
    減少株式数
    当事業年度末
    株式数
    発行済株式
    普通株式4,000――4,000
    合計4,000――4,000

    2. 配当に関する事項
    (1) 配当金支払額
    該当事項はありません。
    (2) 基準日が当期に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌期となるもの
    該当事項はありません。
    (金融商品関係)
    1. 金融商品の状況に関する事項
    (1)金融商品に対する取組方針
    当社は、投資運用業及び投資助言・代理業などの資産運用に関する事業を行っております。資金運用については安全性の高い金融商品に限定しております。
    (2)金融商品の内容及びそのリスク
    営業債権である未収委託者報酬は、投資信託約款に基づき、信託財産から委託者に対して支払われる信託報酬の未払金額であり、信託財産は受託銀行において分別保管されているため、信用リスクはほとんどないと認識しております。
    また投資有価証券は非上場株式であり、発行体の信用リスクに晒されております。
    (3)金融商品に係るリスク管理体制
    信用リスクの管理体制は、資産査定規定に従い定期的に財務状況等を把握し、取締役会に報告しております。
    2. 金融商品の時価等に関する事項
    開示すべき重要な項目はありません。なお、現金及び預金、未収委託者報酬は、短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、注記を省略しております。
    (有価証券関係)
    1.その他有価証券
    前事業年度(2023年3月31日現在)
    (単位:千円)
    貸借対照表計上額取得原価差額
    貸借対照表計上額が
    取得原価を超えるもの
    ―――
    貸借対照表計上額が
    取得原価を超えないもの
    ―――
    合 計―――

    当事業年度(2024年3月31日現在)
    (単位:千円)
    貸借対照表計上額取得原価差額
    貸借対照表計上額が
    取得原価を超えるもの
    ―――
    貸借対照表計上額が
    取得原価を超えないもの
    ―――
    合 計―――

    2.売却したその他有価証券
    前事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
    該当事項はありません。
    当事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
    該当事項はありません。
    3.減損処理を行ったその他有価証券
    前事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)及び当事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)ともに該当ありません。
    (税効果会計関係)
    1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
    (単位:千円)
    前事業年度
    (2023年3月31日現在)
    当事業年度
    (2024年3月31日現在)
    繰延税金資産
    貸倒償却5,6655,665
    役員退職慰労引当金3,5225,413
    賞与引当金4,7585,151
    減価償却超過額9191
    未払事業税1,3631,076
    繰延税金資産 小計15,40117,397
    評価性引当額△5,665△5,665
    繰延税金資産 合計9,73511,732
    繰延税金負債
    繰延税金負債 合計――
    繰延税金資産 純額9,73511,732

    2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目の内訳
    前事業年度
    (2023年3月31日)
    当事業年度
    (2024年3月31日)
    法定実効税率30.6%30.6%
    (調整)
    交際費等永久に損金に算入されない項目0.3%0.3%
    住民税均等割0.5%0.5%
    その他0.0%0.0%
    税効果会計適用後の法人税等の負担率31.4%31.4%

    (収益認識関係)
    1. 収益の分解情報
    前事業年度の収益の構成は次の通りです。
    前事業年度
    (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
    運用受託報酬13,508千円
    委託者報酬786,778千円
    投資助言報酬85,849千円
    その他営業収益‐千円
    合計886,136千円

    当事業年度の収益の構成は次の通りです。
    当事業年度
    (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
    運用受託報酬13,731千円
    委託者報酬852,105千円
    投資助言報酬29,100千円
    その他営業収益13,300千円
    合計908,236千円

    2. 収益を理解するための基礎となる情報
    収益を理解するための基礎となる情報は「重要な会計方針 4.収益及び費用の計上基準」に記載の通りであります。
    (セグメント情報等)
    [セグメント情報]
    前事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
    当社は、資産運用に関する事業の単一セグメントであるため記載を省略しております。
    当事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
    当社は、資産運用に関する事業の単一セグメントであるため記載を省略しております。
    [関連情報]
    前事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
    1.サービスごとの情報
    サービス区分の決定方法は、損益計算書の営業収益の区分と同一であることから、サービスごとの営業収益の記載を省略しております。
    2.地域ごとの情報
    (1)営業収益
    本邦顧客からの営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
    (2)有形固定資産
    本邦に所在する有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
    3.主要な顧客ごとの情報
    (単位:千円)
    顧客の名称又は氏名営業収益
    株式会社千葉銀行22,800
    ちばぎん証券株式会社58,800

    当事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
    1.サービスごとの情報
    サービス区分の決定方法は、損益計算書の営業収益の区分と同一であることから、サービスごとの営業収益の記載を省略しております。
    2.地域ごとの情報
    (1)営業収益
    本邦顧客からの営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
    (2)有形固定資産
    本邦に所在する有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
    3.主要な顧客ごとの情報
    (単位:千円)
    顧客の名称又は氏名営業収益
    株式会社千葉銀行22,800
    ちばぎん証券株式会社19,600

    [報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報]
    前事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)及び当事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)ともに、該当事項はありません。
    [報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報]
    前事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)及び当事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)ともに、該当事項はありません。
    [報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報]
    前事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)及び当事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)ともに、該当事項はありません。
    (関連当事者情報)
    1.関連当事者との取引
    (ア)財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等に限る。)等
    前事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
    種類会社等の名称又は氏名所在地資本金又は出資金(百万円)事業の内容議決権等の所有(被所有)割合(%)関連当事者との関係取引の
    内容
    取引
    金額
    (千円)
    科目期末
    残高
    (千円)
    親会社㈱千葉銀行千葉県千葉市中央区145,069銀行業(被所有)
    直接 40%
    間接 30%
    預金取引預金の預入15,200現金及び預金280,953
    投資助言契約投資助言報酬の受領22,800
    資料提供業務契約資料提供報酬の受領―
    出向者の受入出向者負担金の支払207,767未払費用1,197
    当社投資信託の募集の取扱及び投資信託に係る事務代行の委託投資信託に係る事務代行手数料の支払163,746未払代行手数料37,593
    本社事務所の賃借賃借料の支払24,235長期差入保証金19,497
    投資信託の募集の取扱いにかかる資料交付目論見書・販売用資料の印刷費用4,281未払費用618
    役員の兼任

    (注)1.上記の金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
    2.取引条件及び取引条件の決定方針等
    預金の預入に関しては、一般の取引と同様に決定しております。
    投資助言報酬に関しては、投資助言サービスの内容等を勘案し総合的に決定しております。
    出向者の受入及び出向者負担金の支払いについては、出向元と双方の協議の上決定しております。
    投資信託に係る事務代行手数料に関しては、商品毎に、過去の料率、市場実勢等を勘案して決定しております。
    本社事務所の賃借料の支払に関しては、近隣の取引実勢に基づいて決定しております。
    販売用資料の印刷費用に関しては、契約に基づき決定しております。
    当事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
    種類会社等の名称又は氏名所在地資本金又は出資金(百万円)事業の内容議決権等の所有(被所有)割合(%)関連当事者との関係取引の
    内容
    取引
    金額
    (千円)
    科目期末
    残高
    (千円)
    親会社㈱千葉銀行千葉県千葉市中央区145,069銀行業(被所有)
    直接 40%
    間接 30%
    預金取引
    投資助言契約
    資料提供業務契約
    出向者の受入
    当社投資信託の募集の取扱及び投資信託に係る事務代行の委託
    本社事務所の賃借
    投資信託の募集の取扱いにかかる資料
    役員の兼任
    預金の預入△175,497現金及び預金105,455
    投資助言報酬の受領9,500
    資料提供報酬の受領13,300
    出向者負担金の支払224,609未払費用1,430
    投資信託に係る事務代行手数料の支払173,710未払代行手数料36,734
    賃借料の支払24,235長期差入保証金19,497
    交付目論見書・販売用資料の印刷費用2,501未払費用687

    (注)1.上記の金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
    2.取引条件及び取引条件の決定方針等
    預金の預入に関しては、一般の取引と同様に決定しております。
    投資助言報酬に関しては、投資助言サービスの内容等を勘案し総合的に決定しております。
    資料提供報酬に関しては、提供する資料の内容等を勘案し総合的に決定しております。
    出向者の受入及び出向者負担金の支払いについては、出向元と双方の協議の上決定しております。
    投資信託に係る事務代行手数料に関しては、商品毎に、過去の料率、市場実勢等を勘案して決定しております。
    本社事務所の賃借料の支払に関しては、近隣の取引実勢に基づいて決定しております。
    販売用資料の印刷費用に関しては、契約に基づき決定しております。
    (イ)財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等に限る。)等
    前事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
    種類会社等の名称又は氏名所在地資本金又は出資金(百万円)事業の内容議決権等の所有(被所有)割合(%)関連当事者との関係取引の
    内容
    取引
    金額
    (千円)
    科目期末
    残高
    (千円)
    その他の関係会社㈱武蔵野銀行埼玉県さいたま市大宮区45,743銀行業(被所有)
    直接 20%
    当社投資信託の募集の取扱及び投資信託に係る事務代行の委託投資信託に係る事務代行手数料の支払29,908未払代行手数料7,699

    当事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
    種類会社等の名称又は氏名所在地資本金又は出資金(百万円)事業の内容議決権等の所有(被所有)割合(%)関連当事者との関係取引の
    内容
    取引
    金額
    (千円)
    科目期末
    残高
    (千円)
    その他の関係会社㈱武蔵野銀行埼玉県さいたま市大宮区45,743銀行業(被所有)
    直接 20%
    当社投資信託の募集の取扱及び投資信託に係る事務代行の委託投資信託に係る事務代行手数料の支払34,445未払代行手数料9,514

    (注)1.上記の金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
    2.取引条件及び取引条件の決定方針等
    投資信託に係る事務代行手数料に関しては、商品毎に、過去の料率、市場実勢等を勘案して決定しております。
    (ウ)財務諸表提出会社と同一の親会社を持つ会社
    前事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
    種類会社等の名称又は氏名所在地資本金又は出資金(百万円)事業の内容議決権等の所有(被所有)割合(%)関連当事者との関係取引の
    内容
    取引
    金額
    (千円)
    科目期末
    残高
    (千円)
    同一の親会社を持つ会社ちばぎん証券㈱千葉県千葉市中央区4,374証券業―投資助言契約投資助言報酬の受領58,800
    出向者の受入出向者負担金の支払18,844
    当社投資信託の募集の取扱及び投資信託に係る事務代行の委託投資信託に係る事務代行手数料の支払24,278未払代行手数料7,015

    (注)1.上記の金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておりません。
    2.取引条件及び取引条件の決定方針等
    投資助言報酬に関しては、投資助言サービスの内容等を勘案し総合的に決定しております。出向者の受入及び出向者負担金の支払いについては、出向元と双方の協議の上決定しております。
    投資信託に係る事務代行手数料に関しては、商品毎に、過去の料率、市場実勢等を勘案して決定しております。
    当事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
    種類会社等の名称又は氏名所在地資本金又は出資金(百万円)事業の内容議決権等の所有(被所有)割合(%)関連当事者との関係取引の
    内容
    取引
    金額
    (千円)
    科目期末
    残高
    (千円)
    同一の親会社を持つ会社ちばぎん証券㈱千葉県千葉市中央区4,374証券業―投資助言契約投資助言報酬の受領19,600
    出向者の受入出向者負担金の支払6,953
    当社投資信託の募集の取扱及び投資信託に係る事務代行の委託投資信託に係る事務代行手数料の支払34,774未払代行手数料9,727

    (注)1.上記の金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておりません。
    2.取引条件及び取引条件の決定方針等
    投資助言報酬に関しては、投資助言サービスの内容等を勘案し総合的に決定しております。出向者の受入及び出向者負担金の支払いについては、出向元と双方の協議の上決定しております。
    投資信託に係る事務代行手数料に関しては、商品毎に、過去の料率、市場実勢等を勘案して決定しております。
    2.親会社に関する注記
    ㈱千葉銀行(東京証券取引所に上場)
    (1株当たり情報)
    前事業年度
    (自 2022年4月1日
    至 2023年3月31日)
    当事業年度
    (自 2023年4月1日
    至 2024年3月31日)
    1株当たり純資産額136,002円32銭146,111円35銭
    1株当たり当期純利益金額10,969円01銭10,109円03銭

    (注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
    2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下の通りであります。
    前事業年度
    (自 2022年4月1日
    至 2023年3月31日)
    当事業年度
    (自 2023年4月1日
    至 2024年3月31日)
    当期純利益 (千円)43,87640,436
    普通株式の期中平均株式数(株)4,0004,000

    (重要な後発事象)
    該当事項はありません。
    中間貸借対照表
    (単位:千円)
    当中間会計期間末
    (2024年9月30日現在)
    資産の部
    流動資産
    現金及び預金487,673
    前払費用1,172
    未収収益19
    未収委託者報酬223,230
    流動資産計712,095
    固定資産
    有形固定資産※1 8,018
    建物2,064
    器具備品5,953
    無形固定資産2,702
    ソフトウェア1,555
    電話加入権1,146
    投資その他の資産31,356
    長期前払費用358
    長期差入保証金19,497
    繰延税金資産11,500
    固定資産計42,077
    資産合計754,173
    負債の部
    流動負債
    未払費用22,713
    未払代行手数料72,675
    未払投資助言手数料1,353
    未払法人税等10,194
    賞与引当金17,216
    その他の流動負債11,242
    流動負債計135,394
    固定負債
    役員退職慰労引当金16,830
    固定負債合計16,830
    負債合計152,224
    純資産の部
    株主資本
    資本金200,000
    利益剰余金
    利益準備金21,097
    その他利益剰余金380,850
    繰越利益剰余金380,850
    利益剰余金合計401,948
    株主資本合計601,948
    評価・換算差額等
    評価・換算差額等合計―
    純資産合計601,948
    負債・純資産合計754,173

    中間損益計算書
    (単位:千円)
    当中間会計期間
    (自 2024年4月 1日
    至 2024年9月30日)
    営業収益
    運用受託報酬8,052
    委託者報酬452,904
    その他営業収益11,400
    営業収益計472,356
    営業費用
    調査費64,012
    調査費64,012
    代行手数料158,988
    投資助言手数料7,718
    営業雑経費27,210
    通信費580
    印刷費25,598
    協会費971
    諸会費60
    営業費用計257,929
    一般管理費※1 188,839
    営業利益25,586
    営業外収益
    受取利息33
    その他0
    営業外収益計33
    営業外費用
    為替差損7
    営業外費用計7
    経常利益25,612
    税引前中間純利益25,612
    法人税、住民税及び事業税7,878
    法人税等調整額231
    法人税等合計8,109
    中間純利益17,502

    中間株主資本等変動計算書
    当中間会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
    (単位:千円)
    株主資本評価・換算差額等純資産
    合計
    資本金利益剰余金株主資本
    合計
    評価・換算差額等合計
    利益
    準備金
    その他
    利益剰余金
    利益剰余金合計
    繰越利益
    剰余金
    当期首残高200,00021,097363,347384,445584,445―584,445
    当中間期変動額
    中間純利益――17,50217,50217,502―17,502
    株主資本以外の項目の当中間期変動額(純額)―――――――
    当中間期変動額合計――17,50217,50217,502―17,502
    当中間期末残高200,00021,097380,850401,948601,948―601,948

    注記事項
    (重要な会計方針)
    1.有価証券の評価基準及び評価方法
    その他有価証券
    中間決算日の市場価格等に基づく時価法によっております(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております)。ただし、市場価格のない株式等については移動平均法に基づく原価法によっております。
    2.固定資産の減価償却の方法
    (1) 有形固定資産
    建物の減価償却方法については定額法を採用しております。
    上記以外は定率法を採用しております。
    なお、主な耐用年数は以下の通りであります。
    建物 4~15年
    器具備品 3~20年
    (2) 無形固定資産
    定額法を採用しております。
    なお、ソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に
    基づく定額法によっております。
    3.重要な引当金の計上方法
    (1) 賞与引当金
    従業員の賞与の支払に備えるため、賞与支給見込額のうち当中間会計期間に対応する見積額を計上しております。
    (2) 役員退職慰労引当金
    役員に対する退職慰労金の支給に備えるため、内規に基づく中間期末要支給額を計上しております。
    4. 収益及び費用の計上基準
    (1) 運用受託報酬
    運用受託報酬は、投資一任契約に基づき、契約期間にわたり契約財産を運用することにより履行義務が充足されると判断しているため、投資一任契約に基づき算出された契約財産の額に投資顧問料率を乗じた金額を収益として認識しております。
    (2) 委託者報酬
    委託者報酬は、投資信託の信託約款に基づき、一定の期間にわたる運用により履行義務が充足されると判断しているため、投資信託の日々の純資産総額に信託報酬率を乗じた金額を収益として認識しております。
    (3) その他営業収益
    その他営業収益は、資料提供業務契約に基づき、契約期間にわたり資料提供サービスを提供するものであり、期間の経過に応じて履行義務が充足されると判断しているため、資料提供業務契約に定められた報酬の額について役務を提供する期間にわたり収益として認識しております。
    (中間貸借対照表関係)
    ※1 有形固定資産の減価償却累計額
    当中間会計期間末
    (2024年9月30日現在)
    建物4,466千円
    器具備品54,028千円

    (中間損益計算書関係)
    ※1 減価償却実施額
    当中間会計期間
    (自 2024年4月 1日
    至 2024年9月30日)
    有形固定資産1,922千円
    無形固定資産255千円

    (中間株主資本等変動計算書関係)
    当中間会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
    1. 発行済株式の種類及び総数に関する事項
    (単位:株)
    当事業年度
    期首株式数
    当中間会計期間
    増加株式数
    当中間会計期間
    減少株式数
    当中間会計期間末
    株式数
    発行済株式
    普通株式4,000――4,000
    合 計4,000――4,000

    2. 配当に関する事項
    (1) 配当金支払額
    該当事項はありません。
    (2) 基準日が当中間会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間会計期間の末日後となるもの
    該当事項はありません。
    (金融商品関係)
    金融商品の時価等に関する事項
    開示すべき重要な項目はありません。なお、現金及び預金、未収委託者報酬は、短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、注記を省略しております。
    (収益認識関係)
    1. 収益の分解情報
    当中間会計期間の収益の構成は次の通りです。
    当中間会計期間
    (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
    運用受託報酬8,052千円
    委託者報酬452,904千円
    その他営業収益11,400千円
    合計472,356千円

    2. 収益を理解するための基礎となる情報
    収益を理解するための基礎となる情報は「重要な会計方針 4.収益及び費用の計上基準」に記載の通りであります。
    (セグメント情報等)
    [セグメント情報]
    当中間会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
    当社は、資産運用に関する事業の単一セグメントであるため記載を省略しております。
    [関連情報]
    当中間会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
    1.サービスごとの情報
    サービス区分の決定方法は、損益計算書の営業収益の区分と同一であることから、サービスごとの営業収益の記載を省略しております。
    2.地域ごとの情報
    (1)営業収益
    本邦顧客からの営業収益が中間損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
    (2)有形固定資産
    本邦に所在する有形固定資産の金額が中間貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
    3.主要な顧客ごとの情報
    (単位:千円)
    顧客の名称又は氏名営業収益
    株式会社千葉銀行11,400

    [報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報]
    当中間会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
    該当事項はありません。
    [報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報]
    当中間会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
    該当事項はありません。
    [報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報]
    当中間会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
    該当事項はありません。
    (1株当たり情報)
    当中間会計期間
    (自 2024年4月1日
    至 2024年9月30日)
    1株当たり純資産額150,487円05銭
    1株当たり中間純利益金額4,375円69銭

    (注)1.潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
    (注)2.1株当たり中間純利益金額の算定上の基礎は、以下の通りであります。
    当中間会計期間
    (自 2024年4月1日
    至 2024年9月30日)
    中間純利益 (千円)17,502
    普通株式の期中平均株式数(株)4,000

    (重要な後発事象)
    該当事項はありません。

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