有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第5期(令和3年6月11日-令和4年6月10日)
(1)【投資方針】
①基本方針
当ファンドは、主として、「国内株式インデックス マザーファンド」、「国内債券インデックス マザーファンド」、「外国株式インデックス マザーファンド」、「外国債券インデックス マザーファンド」、「新興国株式インデックス マザーファンド」及び「新興国債券インデックス マザーファンド」(以下総称して「マザーファンド」ということがあります。)の受益証券(以下総称して「マザーファンド受益証券」ということがあります。)への投資を通じて、国内、先進国及び新興国の株式(DR(預託証券)を含みます。以下同じ。)並びに債券に実質的に分散投資することでリスクの低減をはかりながら、投資信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行うことを基本とします。
②投資対象
各マザーファンド受益証券を主要投資対象とします。
③投資態度
イ.主として、各マザーファンド受益証券への投資を通じて、国内、先進国及び新興国の株式並びに債券に実質的に分散投資することでリスクの低減を図ります。
ロ.株式と債券の基本資産配分比率は、株式25%、債券75%とします。
ハ.各マザーファンド受益証券の基本組入比率は、地域別のGDP(Gross Domestic Product(国内総生産))総額の比率に基づき決定します。また、各マザーファンド受益証券の組入比率には一定の変動許容幅を設けます。
ニ.各マザーファンド受益証券の基本組入比率は、年1回見直しを行います。
ホ.各マザーファンドは、インデックスの動きに連動する投資成果を目標として運用を行います。
ヘ.実質組入外貨建資産に対する為替ヘッジは、原則として行いません。
ト.資金動向、市況動向の急激な変化が生じたとき等並びに投資信託財産の規模によっては、上記の運用ができない場合があります。
①基本方針
当ファンドは、主として、「国内株式インデックス マザーファンド」、「国内債券インデックス マザーファンド」、「外国株式インデックス マザーファンド」、「外国債券インデックス マザーファンド」、「新興国株式インデックス マザーファンド」及び「新興国債券インデックス マザーファンド」(以下総称して「マザーファンド」ということがあります。)の受益証券(以下総称して「マザーファンド受益証券」ということがあります。)への投資を通じて、国内、先進国及び新興国の株式(DR(預託証券)を含みます。以下同じ。)並びに債券に実質的に分散投資することでリスクの低減をはかりながら、投資信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行うことを基本とします。
②投資対象
各マザーファンド受益証券を主要投資対象とします。
③投資態度
イ.主として、各マザーファンド受益証券への投資を通じて、国内、先進国及び新興国の株式並びに債券に実質的に分散投資することでリスクの低減を図ります。
ロ.株式と債券の基本資産配分比率は、株式25%、債券75%とします。
ハ.各マザーファンド受益証券の基本組入比率は、地域別のGDP(Gross Domestic Product(国内総生産))総額の比率に基づき決定します。また、各マザーファンド受益証券の組入比率には一定の変動許容幅を設けます。
ニ.各マザーファンド受益証券の基本組入比率は、年1回見直しを行います。
ホ.各マザーファンドは、インデックスの動きに連動する投資成果を目標として運用を行います。
| マザーファンド | インデックス |
| 国内株式インデックス マザーファンド | TOPIX(東証株価指数) |
| 国内債券インデックス マザーファンド | NOMURA-BPI総合 |
| 外国株式インデックス マザーファンド | MSCIコクサイ・インデックス(円ベース) |
| 外国債券インデックス マザーファンド | FTSE世界国債インデックス(除く日本、円ベース) |
| 新興国株式インデックス マザーファンド | MSCIエマージング・マーケット・インデックス(円換算ベース) |
| 新興国債券インデックス マザーファンド | JPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックス-エマージング・マーケッツ・グローバル・ディバーシファイド(円換算ベース) |
ト.資金動向、市況動向の急激な変化が生じたとき等並びに投資信託財産の規模によっては、上記の運用ができない場合があります。