- 有報資料
- 48項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(平成30年8月31日-令和1年8月30日)
(1)【投資方針】
1.基本方針
当ファンドは、信託財産の着実な成長と安定した収益の確保を目指して運用を行います。
2.運用方針
① 主として、投資対象ファンドへの投資を通じ、日本債券の運用により安定性を保ちながら、機動的な資産配分比率の見直しにより、より安定的かつ高いリターンの獲得を目指します。
② 投資対象ファンドへの配分比率は、以下のとおりとすることを基本とします。
・国内の公社債および外国債券を主要投資対象とする投資信託証券への配分比率:70%程度
・国内の公社債、短期金融資産、長期国債先物等および株価指数先物を主要投資対象とする投資信託証券への配分比率:30%程度
③ 上記の投資配分比率には一定の変動許容幅を設け、一定以上かい離した場合にはリバランスを行います。また、市況動向等の変化に応じて、投資配分比率の見直しを行う場合があります。
④ 国内の公社債、短期金融資産、長期国債先物および株価指数先物を主要投資対象とする投資信託証券において、債券および株式の資産配分比率の変更が行われます。
⑤ 株式市場の変動率が高まる局面では、基準価額の変動リスクを抑えるため、日本株式への実質的な配分が行われない場合があります。
⑥ 資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
*「投資対象ファンド」とは、円建外国投資信託「ピムコ・ケイマン・ジャパン・コアプラス・ストラテジー・セグリゲイテッド・ポートフォリオ クラス X」および国内投資信託「SBIアロケーションファンド(適格機関投資家専用)」です。以下同じです。
1.基本方針
当ファンドは、信託財産の着実な成長と安定した収益の確保を目指して運用を行います。
2.運用方針
① 主として、投資対象ファンドへの投資を通じ、日本債券の運用により安定性を保ちながら、機動的な資産配分比率の見直しにより、より安定的かつ高いリターンの獲得を目指します。
② 投資対象ファンドへの配分比率は、以下のとおりとすることを基本とします。
・国内の公社債および外国債券を主要投資対象とする投資信託証券への配分比率:70%程度
・国内の公社債、短期金融資産、長期国債先物等および株価指数先物を主要投資対象とする投資信託証券への配分比率:30%程度
③ 上記の投資配分比率には一定の変動許容幅を設け、一定以上かい離した場合にはリバランスを行います。また、市況動向等の変化に応じて、投資配分比率の見直しを行う場合があります。
④ 国内の公社債、短期金融資産、長期国債先物および株価指数先物を主要投資対象とする投資信託証券において、債券および株式の資産配分比率の変更が行われます。
⑤ 株式市場の変動率が高まる局面では、基準価額の変動リスクを抑えるため、日本株式への実質的な配分が行われない場合があります。
⑥ 資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
*「投資対象ファンド」とは、円建外国投資信託「ピムコ・ケイマン・ジャパン・コアプラス・ストラテジー・セグリゲイテッド・ポートフォリオ クラス X」および国内投資信託「SBIアロケーションファンド(適格機関投資家専用)」です。以下同じです。