有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第7期(令和2年7月12日-令和3年1月11日)

【提出】
2021/04/09 9:15
【資料】
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【項目】
51項目
(3)【運用体制】
<運用体制>● ファンドの運用・管理の各業務の役割分担を社内規程により定めております。
● ファンドの運用については委託会社の運用部門が統括しています。
● 社内には内部監査を担当する部門、ファンドの運用状況やリスク状況等をモニターし関連部署にフィードバックする部門、あるいは投資委員会等の開催により、各ファンドの投資方針等にしたがって運用が行なわれているか確認する組織、機能が確立しています。
● 投資するETFの選定、ならびに米ドル建て投資適格社債との投資割合の決定等は、委託会社の定量債券運用部(6名程度)が担当いたします。
●米ドル建て投資適格社債への投資については、主にブラックロック・インスティテューショナル・トラスト・カンパニー, エヌ.エイ.のコア・ポートフォリオ・マネジメント・チーム(29名程度)が担当いたします。同チームへの運用権限の委託は、委託会社の判断により行なわれます。なお、委託会社の定量債券運用部が当該債券への投資を担当する場合もあります。
運用体制図
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※ 2020年12月末時点では、信託財産の効率的な運用を勘案し、米ドル建て投資適格社債への直接投資はしていないため、ブラックロック・インスティティーショナル・トラスト・カンパニー、エヌ.エイ.より運用の指図は行なわれません。同社への運用権限の委託は、委託会社の判断により行なわれます。
※ 委託会社の定量債券運用部が当該債券への投資を担当する場合もあります。
※ 投資対象ETF、ファンドの運用体制等は、今後変更となる場合があります。
<意思決定プロセス>▼ 運用計画の策定・変更について、トラッキングエラー、デュレーションの乖離状況等の目標値(最大・最小等)を策定・変更します。
▼ 週次で開催される定量債券運用部会議にて、運用計画の策定、変更および運用実行状況の確認、投資判断の決定を行ないます。
▼ 月次で実施されるリスク・クオンツ分析部(RQA)主導による会議にて、リスクおよびパフォーマンスの分析、懸念事項について議論・事後検証が行なわれます。問題がある場合は、投資委員会の決議事項とします。
▼ 投資委員会では、運用のリスクおよびパフォーマンスについて定期的に分析・検討を行ないます。
ブラックロック・グループ
ブラックロック・グループは、運用資産残高約8.68兆ドル*(約896兆円)を持つ世界最大級の独立系資産運用グループであり、当社はその日本法人です。
当グループは、世界各国の機関投資家および個人投資家のため、株式、債券、キャッシュ・マネジメントおよびオルタナティブ商品といった様々な資産クラスの運用を行なっております。また、機関投資家向けに、リスク管理、投資システム・アウトソーシングおよびファイナンシャル・アドバイザリー・サービスの提供を行なっております。
* 2020年12月末現在。(円換算レートは1ドル=103.245円を使用)

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