有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(平成30年2月20日-平成30年8月20日)
(1) 【ファンドの目的及び基本的性格】
当ファンドは、米国の株式、米国の長期金利、米ドルキャッシュおよび金への配分を変更しながら、安定した収益の確保と信託財産の着実な成長をめざして運用を行ないます。一般社団法人投資信託協会による商品分類・属性区分は、次のとおりです。
ダイワDBモメンタム戦略ファンド(為替ヘッジあり)
ダイワDBモメンタム戦略ファンド(為替ヘッジなし)
※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
(注1)商品分類の定義
・「追加型投信」…一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行なわれ従来の信託財産とともに運用されるファンド
・「海外」…目論見書または投資信託約款(以下「目論見書等」といいます。)において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるもの
・「資産複合」…目論見書等において、株式、債券、不動産投信(リート)およびその他資産のうち複数の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるもの
(注2)属性区分の定義
・「その他資産」…組入れている資産
・「資産複合 資産配分変更型」…目論見書等において、複数資産を投資対象とし、組入比率については、機動的な変更を行なう旨の記載があるものもしくは固定的とする旨の記載がないもの
・「年2回」…目論見書等において、年2回決算する旨の記載があるもの
・「北米」…目論見書等において、組入資産による投資収益が北米地域の資産を源泉とする旨の記載があるもの
・「ファンド・オブ・ファンズ」…「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズ
・「為替ヘッジあり」…目論見書等において、為替のフルヘッジまたは一部の資産に為替のヘッジを行なう旨の記載があるもの
・「為替ヘッジなし」…目論見書等において、為替のヘッジを行なわない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行なう旨の記載がないもの
※商品分類・属性区分の定義について、くわしくは、一般社団法人投資信託協会のホームページ(アドレス http://www.toushin.or.jp/)をご参照下さい。
<信託金の限度額>・委託会社は、受託会社と合意のうえ、各ファンドについて2,000億円を限度として信託金を追加することができます。
・委託会社は、受託会社と合意のうえ、限度額を変更することができます。
<ファンドの特色><投資対象ファンドの概要>1. ケイマン籍の外国投資信託「オージェンタム・トラスト-モメンタム・アセット・アロケーター・ファンド(日本円クラス)」、「同(米ドル・クラス)」について
2. ダイワ・マネーアセット・マザーファンド
当ファンドは、米国の株式、米国の長期金利、米ドルキャッシュおよび金への配分を変更しながら、安定した収益の確保と信託財産の着実な成長をめざして運用を行ないます。一般社団法人投資信託協会による商品分類・属性区分は、次のとおりです。
ダイワDBモメンタム戦略ファンド(為替ヘッジあり)
| 商品分類 | 単位型投信・追加型投信 | 追加型投信 |
| 投資対象地域 | 海外 | |
| 投資対象資産(収益の源泉) | 資産複合 | |
| 属性区分 | 投資対象資産 | その他資産(投資信託証券 資産複合(資産配分変更型(その他資産))) |
| 決算頻度 | 年2回 | |
| 投資対象地域 | 北米 | |
| 投資形態 | ファンド・オブ・ファンズ | |
| 為替ヘッジ | 為替ヘッジあり(フルヘッジ) |
ダイワDBモメンタム戦略ファンド(為替ヘッジなし)
| 商品分類 | 単位型投信・追加型投信 | 追加型投信 |
| 投資対象地域 | 海外 | |
| 投資対象資産(収益の源泉) | 資産複合 | |
| 属性区分 | 投資対象資産 | その他資産(投資信託証券 資産複合(資産配分変更型(その他資産))) |
| 決算頻度 | 年2回 | |
| 投資対象地域 | 北米 | |
| 投資形態 | ファンド・オブ・ファンズ | |
| 為替ヘッジ | 為替ヘッジなし |
(注1)商品分類の定義
・「追加型投信」…一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行なわれ従来の信託財産とともに運用されるファンド
・「海外」…目論見書または投資信託約款(以下「目論見書等」といいます。)において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるもの
・「資産複合」…目論見書等において、株式、債券、不動産投信(リート)およびその他資産のうち複数の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるもの
(注2)属性区分の定義
・「その他資産」…組入れている資産
・「資産複合 資産配分変更型」…目論見書等において、複数資産を投資対象とし、組入比率については、機動的な変更を行なう旨の記載があるものもしくは固定的とする旨の記載がないもの
・「年2回」…目論見書等において、年2回決算する旨の記載があるもの
・「北米」…目論見書等において、組入資産による投資収益が北米地域の資産を源泉とする旨の記載があるもの
・「ファンド・オブ・ファンズ」…「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズ
・「為替ヘッジあり」…目論見書等において、為替のフルヘッジまたは一部の資産に為替のヘッジを行なう旨の記載があるもの
・「為替ヘッジなし」…目論見書等において、為替のヘッジを行なわない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行なう旨の記載がないもの
※商品分類・属性区分の定義について、くわしくは、一般社団法人投資信託協会のホームページ(アドレス http://www.toushin.or.jp/)をご参照下さい。
<信託金の限度額>・委託会社は、受託会社と合意のうえ、各ファンドについて2,000億円を限度として信託金を追加することができます。
・委託会社は、受託会社と合意のうえ、限度額を変更することができます。
<ファンドの特色><投資対象ファンドの概要>1. ケイマン籍の外国投資信託「オージェンタム・トラスト-モメンタム・アセット・アロケーター・ファンド(日本円クラス)」、「同(米ドル・クラス)」について
| 形態/表示通貨 | ケイマン籍の外国投資信託/円建 |
| 運用の基本方針 | 主として、担保付スワップ取引を通じて、DBモメンタム・アセット・アロケーター指数※の動きを反映した投資成果をめざして運用を行ないます。 ※「DBモメンタム・アセット・アロケーター指数」とは、ドイツ銀行が開発した、米国の株式、米国の長期金利、米ドルキャッシュおよび金を実質的な投資対象としてアセット・アロケーションを行ない、各投資対象の価格の上昇傾向の勢いに着目して、パフォーマンスが相対的に良好な投資対象の配分比率を増加させるモメンタム戦略のパフォーマンスを指数化したものです。 |
| 主要投資対象 | 担保付スワップ取引 |
| 運用方針 | 1.主として、担保付スワップ取引を通じて、DBモメンタム・アセット・アロケーター指数の動きを反映した投資成果をめざして運用を行ないます。 ・担保付スワップ取引の相手方は、ドイツ銀行ロンドン支店です。 2.DBモメンタム・アセット・アロケーター指数では、4つの実質的な投資対象の一定期間のパフォーマンスを測定し、あらかじめ定めるルールにもとづき、配分比率の変更を月次で行ないます。 3. (モメンタム・アセット・アロケーター・ファンド(米ドル・クラス)) モメンタム・アセット・アロケーター・ファンド(米ドル・クラス)では、為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。 (モメンタム・アセット・アロケーター・ファンド(日本円クラス)) モメンタム・アセット・アロケーター・ファンド(日本円クラス)では、為替変動リスクを低減するため、為替ヘッジを行ないます。 4.大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。 |
| 設定日 | 2017年8月23日 |
| 信託期間 | 無期限 |
| 決算日 | 12月末日(初回決算日は2017年12月末日とします。) |
| 収益分配 | 分配を行ないません。 |
| 管理報酬・担保付スワップにかかる費用等 | 純資産総額に対して年率0.775%程度 ただしその他、監査費用、弁護士費用、ファンドの運営に必要な各種経費等がかかります。 |
| 申込手数料 | かかりません。 |
| 管理会社 | ムーア・マネジメント(バミューダ)リミテッド |
| 備考 | 当外国投資信託は、担保付スワップ取引の相手方にDBモメンタム・アセット・アロケーター指数の構築に必要な現金を支払い、当該スワップ取引の評価額に相当する有価証券などを担保として受け入れます。担保付スワップ取引の相手方は、日々の担保付スワップ取引の評価を行なっており、担保も洗い替えされます。担保付スワップ取引の評価には、当該指数の実質的な投資対象へ投資する場合にかかるコストや税金等が反映されます。 |
| ■ムーア・マネジメント(バミューダ)リミテッドについて■ ムーア・マネジメント(バミューダ)リミテッドは、ムーア・グループの一部を形成しています。ムーア・グループは、1996年の設立で、世界の主要金融センターの大手投資銀行から専業のオルタナティブ投資運用会社にわたる広範囲の企業や機関投資家に、ファンドの運営・管理事務やコーポレート・サービスを提供している専業サービスプロバイダーです。 |
2. ダイワ・マネーアセット・マザーファンド
| 形態/表示通貨 | 国内籍の証券投資信託/円建 |
| 運用の基本方針 | 安定した収益の確保をめざして安定運用を行ないます。 |
| 主要投資対象 | 円建ての債券 |
| 投資態度 | ①円建ての債券を中心に投資し、安定した収益の確保をめざして安定運用を行ないます。 ②円建資産への投資にあたっては、残存期間が1年未満、取得時において A-2格相当以上の債券およびコマーシャル・ペーパーに投資することを基本とします。 ③当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。 |
| 設定日 | 2012年3月22日 |
| 信託期間 | 無期限 |
| 決算日 | 毎年12月9日(休業日の場合翌営業日) |
| 運用管理費用 (信託報酬) | かかりません。 |
| 委託会社 | 大和証券投資信託委託株式会社 |
| 受託会社 | みずほ信託銀行株式会社 |