有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第5期(令和1年6月21日-令和1年12月20日)
(1)【投資方針】
① 主要投資対象
次の各ファンドの受益証券(振替受益権を含みます。以下同じ。)を主要投資対象とします。
1.オーストラリア・リアルアセット・ファンド(適格機関投資家専用)の受益証券
2.ダイワ・マネーポートフォリオ(FOFs用)(適格機関投資家専用)の受益証券
② 投資態度
イ.主として、オーストラリア・リアルアセット・ファンド(適格機関投資家専用)の受益証券を通じて、オーストラリアのリアルアセット関連有価証券に投資することにより、信託財産の成長をめざします。
なお、リアルアセット関連有価証券とは、以下の有価証券をいいます。
・リート
・上場インフラファンド
・リアルアセットを保有または運営する企業の株式
※1「リアルアセット」とは、使用料や賃料等のキャッシュフローを生み出すインフラ関連施設や不動産等の実物資産をさします。
※2ニュージーランドのリアルアセット関連有価証券にも投資することがあります。
・配当の成長性および継続性、利益成長性、収益基盤の安定性等に着目し投資を行ないます。
・実質的な組入外貨建資産については、原則として、為替ヘッジを行ないません。
ロ.当ファンドは、オーストラリア・リアルアセット・ファンド(適格機関投資家専用)とダイワ・マネーポートフォリオ(FOFs用)(適格機関投資家専用)に投資するファンド・オブ・ファンズです。通常の状態で、オーストラリア・リアルアセット・ファンド(適格機関投資家専用)への投資割合を高位に維持することを基本とします。
ハ.大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
<投資先ファンドについて>◆投資先ファンドの選定の方針は次のとおりです。
① 主要投資対象
次の各ファンドの受益証券(振替受益権を含みます。以下同じ。)を主要投資対象とします。
1.オーストラリア・リアルアセット・ファンド(適格機関投資家専用)の受益証券
2.ダイワ・マネーポートフォリオ(FOFs用)(適格機関投資家専用)の受益証券
② 投資態度
イ.主として、オーストラリア・リアルアセット・ファンド(適格機関投資家専用)の受益証券を通じて、オーストラリアのリアルアセット関連有価証券に投資することにより、信託財産の成長をめざします。
なお、リアルアセット関連有価証券とは、以下の有価証券をいいます。
・リート
・上場インフラファンド
・リアルアセットを保有または運営する企業の株式
※1「リアルアセット」とは、使用料や賃料等のキャッシュフローを生み出すインフラ関連施設や不動産等の実物資産をさします。
※2ニュージーランドのリアルアセット関連有価証券にも投資することがあります。
・配当の成長性および継続性、利益成長性、収益基盤の安定性等に着目し投資を行ないます。
・実質的な組入外貨建資産については、原則として、為替ヘッジを行ないません。
ロ.当ファンドは、オーストラリア・リアルアセット・ファンド(適格機関投資家専用)とダイワ・マネーポートフォリオ(FOFs用)(適格機関投資家専用)に投資するファンド・オブ・ファンズです。通常の状態で、オーストラリア・リアルアセット・ファンド(適格機関投資家専用)への投資割合を高位に維持することを基本とします。
ハ.大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
<投資先ファンドについて>◆投資先ファンドの選定の方針は次のとおりです。
| 投資先ファンドの名称 | オーストラリア・リアルアセット・ファンド(適格機関投資家専用) |
| 選定の方針 | 主として、オーストラリアのリアルアセット関連有価証券に投資するファンド。 |
| 投資先ファンドの名称 | ダイワ・マネーポートフォリオ(FOFs用)(適格機関投資家専用) |
| 選定の方針 | 円建ての債券を中心に投資し、安定した収益の確保をめざして安定運用を行なうファンド。 |