- #1 その他の手数料等(連結)
信託財産に関する租税および受託会社の立替えた立替金の利息は、受益者の負担とし、信託財産中から支払います。
信託事務の処理等に要する諸費用(監査費用、法律・税務顧問への報酬、印刷等費用(有価証券届出書、有価証券報告書、投資信託約款、目論見書、運用報告書その他法令により必要とされる書類の作成、届出、交付に係る費用)、公告費用、格付費用、受益権の管理事務に関する費用を含みます。)は、受益者の負担とし、信託財産中から支払うことができます。委託会社は、係る諸費用の支払いをファンドのために行い、その金額を合理的に見積もった結果、信託財産の純資産総額の年率0.054%(税抜0.05%)相当を上限とした額を、係る諸費用の合計額とみなして、ファンドより受領します。ただし、委託会社は、信託財産の規模等を考慮して、随時係る諸費用の年率を見直し、前記の額を上限としてこれを変更することができます。また、当該諸費用は、ファンドの計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に応じて計上され、毎計算期間の最初の6ヵ月終了日(当該終了日が休業日の場合は当該終了日の翌営業日)および毎計算期末または信託終了のとき、信託財産中から委託会社に対して支払われます。
ファンドの組入有価証券の売買の際に発生する売買委託手数料、当該売買委託手数料に係る消費税等相当額、先物取引・オプション取引等に要する費用および外国における資産の保管等に要する費用等(これらの費用は運用状況等により変動するため、事前に料率、上限額等を示すことができません。)が、そのつど信託財産から支払われます。
2018/02/23 9:25- #2 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
投資信託及び投資法人に関する法律に定める投資信託委託会社である委託会社は、証券投資信託の設定を行うとともに金融商品取引法に定める金融商品取引業者としてその運用(投資運用業)を行っています。また金融商品取引法に定める投資助言・代理業、第二種金融商品取引業の一部および付随業務の一部を行っています。
平成29年12月末日現在、委託会社が運用する投資信託財産の合計
純資産総額は次のとおりです(ただし、マザーファンドを除きます)。
| 種類 | 本数 | 純資産総額(円) |
| 追加型株式投資信託 | 98 | 1,475,536,754,475 |
| 単位型株式投資信託 | 12 | 51,145,137,583 |
| 合計 | 110 | 1,526,681,892,058 |
2018/02/23 9:25- #3 信託報酬等(連結)
(3)【信託報酬等】
信託報酬の総額は、ファンドの計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に年1.4364%(税抜1.33%)の率を乗じて得た額とし、その配分は次のとおりとします。
<信託報酬の配分(税抜)および役務の内容>上記の信託報酬は、毎計算期間の最初の6ヵ月終了日(当該終了日が休業日の場合は当該終了日の翌営業日)および毎計算期末または信託終了のとき信託財産中から支払うものとします。
2018/02/23 9:25- #4 分配方針(連結)
「自動けいぞく投資コース」を申込みの場合は、収益分配金は税引後無手数料で再投資されますが、再投資により増加した受益権は、振替口座簿に記載または記録されます。
<収益分配金に関する留意事項>・分配金は、預貯金の利息とは異なり、投資信託の純資産から支払われますので、分配金が支払われると、その金額相当分、基準価額は下がります。
・分配金は、計算期間中に発生した収益(経費控除後の配当等収益および評価益を含む売買益)を超えて支払われる場合があります。その場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。また、分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。
2018/02/23 9:25- #5 投資制限(連結)
式への実質投資割合(投資信託約款)
制限を設けません。ただし、未上場株式および未登録株式への実質投資割合は、信託財産の純資産総額の10%以内とします。
② 新株引受権証券および新株予約権証券への実質投資割合(投資信託約款)
2018/02/23 9:25- #6 投資対象(連結)
g 委託会社は、信託財産の効率的な運用に資するため、信託財産に属する株式および公社債の貸付の指図をすることができます。有価証券の貸付にあたって必要と認めたときは、担保の受入れの指図を行うものとします。
h 委託会社は、信託財産に属する外貨建資産(外国通貨表示の有価証券(以下「外貨建有価証券」といいます。)、預金その他の資産をいいます。以下同じ。)の額とマザーファンドの信託財産に属する外貨建資産のうち信託財産に属するとみなした額(信託財産に属するマザーファンド受益証券の時価総額にマザーファンドの信託財産の純資産総額に占める外貨建資産の時価総額の割合を乗じて得た額をいいます。)との合計額についての為替変動リスクを回避するため、外国為替の売買の予約取引の指図をすることができます。
i 委託会社は、信託財産の効率的な運用ならびに運用の安定性を図るため、一部解約に伴う支払資金の手当て(一部解約に伴う支払資金の手当てのために借入れた資金の返済を含みます。)を目的として、または再投資に係る収益分配金の支払資金の手当てを目的として、資金借入れ(コール市場を通じる場合を含みます。)の指図をすることができます。
2018/02/23 9:25- #7 投資状況(連結)
(1)【投資状況】
| 資産の種類 | 国・地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| コール・ローン等、その他資産(負債控除後) | ― | 1,295,814 | 0.57 |
| 合計(純資産総額) | 227,750,567 | 100.00 |
(参考)ピクテ・エコディスカバリー・アロケーション・マザーファンド
| 資産の種類 | 国・地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| コール・ローン等、その他資産(負債控除後) | ― | 11,032,059 | 1.51 |
| 合計(純資産総額) | 731,333,374 | 100.00 |
2018/02/23 9:25- #8 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
重要な会計方針
| 区分 | |
| 1.有価証券の評価基準及び評価方法 | (1)その他有価証券時価のあるもの決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。 |
| 2.固定資産の減価償却の方法 | (1)有形固定資産(リース資産を除く)定額法により償却しております。 |
注記事項
(貸借対照表関係)
2018/02/23 9:25- #9 注記表(連結)
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
| 第1期自 平成29年9月15日至 平成29年11月27日 |
| 1.主要投資対象である親投資信託受益証券において、信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用当該親投資信託受益証券に係る信託財産の純資産総額のうち、当ファンドに対応する部分の年率0.60%以内の額 |
| 2.分配金の計算過程 |
(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
2018/02/23 9:25- #10 純資産の推移(連結)
- 純資産の推移】
平成29年11月末日および同日前1年以内における各月末ならびに下記計算期間末日の純資産の推移は次のとおりです。
(注)純資産総額は百万円未満切捨て。分配付きは、各期間末に行われた分配の額を加算しております。2018/02/23 9:25 - #11 純資産額計算書(連結)
【
純資産額計算書】
| Ⅰ 資産総額 | 228,296,415円 |
| Ⅱ 負債総額 | 545,848円 |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 227,750,567円 |
| Ⅳ 発行済口数 | 221,158,805口 |
| Ⅴ 1万口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) | 10,298円 |
(参考)ピクテ・エコディスカバリー・アロケーション・マザーファンド
2018/02/23 9:25- #12 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
- 2018/02/23 9:25
- #13 資産の評価(連結)
準価額の算出方法
基準価額とは、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券を除きます。)を法令および一般社団法人投資信託協会規則にしたがって時価または一部償却原価法により評価※して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(以下「純資産総額」といいます。)を計算日における受益権口数で除した金額をいいます。なお、外貨建資産の円換算については、原則としてわが国における計算日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算します。予約為替の評価は、原則として、わが国における計算日の対顧客先物売買相場の仲値によって計算します。なお、便宜上、基準価額は1万口当たりに換算した価額で表示しています。
※ファンドの主要投資対象であるマザーファンド受益証券については、計算日の基準価額で評価します。
2018/02/23 9:25- #14 運用体制(連結)
・運用の委託先に対しては、適宜運用状況の報告を求め、また法務コンプライアンス部、コンプライアンス&ビジネスリスク委員会および投資政策委員会において、運用のガイドライン等に基づいた運用がなされているかを確認します。
・受託会社に対しては、日々の純資産照合、月次の勘定残高照合などを行っており、また受託会社としての事務遂行力が適宜モニタリングされます。
※運用体制は、平成29年12月末日現在のものであり、今後変更される場合があります。
2018/02/23 9:25- #15 運用状況の冒頭記載(連結)
以下の運用状況は平成29年11月30日現在です。
・投資比率はファンドまたはマザーファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率です。
2018/02/23 9:25- #16 附属明細表(連結)
貸借対照表
| (単位:円) |
| 負債合計 | 5,261,548 |
| 純資産の部 | |
| 元本等 | |
注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
2018/02/23 9:25- #17 (参考情報)運用実績(連結)
<参考情報:運用実績>(2017年11月30日現在)
① 基準価額・純資産の推移
基準価額は、1万口当たり、信託報酬控除後です。
2018/02/23 9:25