有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第5期(令和1年10月8日-令和2年4月6日)
(1)【投資方針】
① 基本方針
本ファンドは、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
② 運用方針
(ⅰ) 主として、別に定める投資信託証券への投資を通じて、インドの株式及びスリランカの国債等(国債、政府保証債、政府機関債、国際機関債等)に投資を行います。また、今後の発展が見込まれる南アジア諸国の株式及び債券に投資を行う場合があります。ただし、投資する投資信託証券は、委託会社の判断により変更する場合があります。この際、既投資の投資信託証券が投資対象から外れたり、新たな投資信託証券を投資対象に追加する場合があります。
(ⅱ) 実質基本投資割合は原則として、インドの株式60%、スリランカの債券40%とします。ただし、投資割合は、市況環境、資金動向に応じて±10%の幅で機動的に変更するものとします。
(ⅲ) 実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
(iv) 投資対象国における非常事態(金融危機、デフォルト、重大な政策変更や資産凍結を含む規制の導入、自然災害、クーデターや重大な政治体制の変更等)が発生した場合や、資金動向や市況動向等によっては、上記のような運用が行われない場合があります。
(ⅴ) 投資環境によってはリスク回避の観点から運用者の判断で主要投資対象への投資を大幅に縮小する場合もあります。
<別に定める投資信託証券>(インド株式)
・ステイト・バンク・オブ・インディア インド株・マザーファンド
(スリランカ債券)
・SBIボンド スリランカ短期国債ファンド(適格機関投資家専用)
ただし、投資する投資信託証券は、委託会社の判断により変更する場合があります。この際、既投資の投資信託証券が投資対象から外れたり、新たな投資信託証券を投資対象に追加する場合があります。
○ 投資先ファンドは、ファンドの運用方針達成のため、投資先ファンドの具体的な投資先および投資手法等を考慮して選定しております。
① 基本方針
本ファンドは、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
② 運用方針
(ⅰ) 主として、別に定める投資信託証券への投資を通じて、インドの株式及びスリランカの国債等(国債、政府保証債、政府機関債、国際機関債等)に投資を行います。また、今後の発展が見込まれる南アジア諸国の株式及び債券に投資を行う場合があります。ただし、投資する投資信託証券は、委託会社の判断により変更する場合があります。この際、既投資の投資信託証券が投資対象から外れたり、新たな投資信託証券を投資対象に追加する場合があります。
(ⅱ) 実質基本投資割合は原則として、インドの株式60%、スリランカの債券40%とします。ただし、投資割合は、市況環境、資金動向に応じて±10%の幅で機動的に変更するものとします。
(ⅲ) 実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
(iv) 投資対象国における非常事態(金融危機、デフォルト、重大な政策変更や資産凍結を含む規制の導入、自然災害、クーデターや重大な政治体制の変更等)が発生した場合や、資金動向や市況動向等によっては、上記のような運用が行われない場合があります。
(ⅴ) 投資環境によってはリスク回避の観点から運用者の判断で主要投資対象への投資を大幅に縮小する場合もあります。
<別に定める投資信託証券>(インド株式)
・ステイト・バンク・オブ・インディア インド株・マザーファンド
(スリランカ債券)
・SBIボンド スリランカ短期国債ファンド(適格機関投資家専用)
ただし、投資する投資信託証券は、委託会社の判断により変更する場合があります。この際、既投資の投資信託証券が投資対象から外れたり、新たな投資信託証券を投資対象に追加する場合があります。
○ 投資先ファンドは、ファンドの運用方針達成のため、投資先ファンドの具体的な投資先および投資手法等を考慮して選定しております。