日本株式・Jリートバランスファンド

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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第8期(2024/09/10-2025/09/08)

    【提出】
    2025/12/05 9:04
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    (2)【投資対象】
    ■ 投資の対象とする資産の種類
    ファンドにおいて投資の対象とする資産の種類は、次に掲げるものとします。
    a 次に掲げる特定資産(「特定資産」とは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第1項で定めるものをいいます。以下同じ。)
    イ.有価証券
    ロ.デリバティブ取引に係る権利(金融商品取引法第2条第20項に規定するものをいい、先物取引等、スワップ取引、金利先渡取引に限ります。)
    ハ.金銭債権
    ニ.約束手形
    b 次に掲げる特定資産以外の資産
    イ.為替手形
    ■ 運用の指図範囲
    a 有価証券
    委託会社は、信託金を、主としてSBI岡三アセットマネジメント株式会社を委託会社とし、株式会社りそな銀行を受託会社として締結された親投資信託である日本インデックスオープン225・マザーファンドおよびJ-REITインデックス・マザーファンド(以下、「マザーファンド」といいます。)の受益証券のほか、次の有価証券(金融商品取引法第2条第2項の規定により有価証券とみなされる同項各号に掲げる権利を除くものとし、本邦通貨表示のものに限ります。)に投資することを指図します。
    イ.株券または新株引受権証書
    ロ.国債証券
    ハ.地方債証券
    ニ.特別の法律により法人の発行する債券
    ホ.社債券(新株引受権証券と社債券とが一体となった新株引受権付社債券(以下「分離型新株引受権付社債券」といいます。)の新株引受権証券を除きます。)
    ヘ.資産の流動化に関する法律に規定する特定社債券(金融商品取引法第2条第1項第4号で定めるものをいいます。)
    ト.特別の法律により設立された法人の発行する出資証券(金融商品取引法第2条第1項第6号で定めるものをいいます。)
    チ.協同組織金融機関の優先出資に関する法律に規定する優先出資証券(金融商品取引法第2条第1項第7号で定めるものをいいます。)
    リ.資産の流動化に関する法律に規定する優先出資証券又は新優先出資引受権を表示する証券(金融商品取引法第2条第1項第8号で定めるものをいいます。)
    ヌ.コマーシャル・ペーパー
    ル.新株引受権証券(分離型新株引受権付社債券の新株引受権証券を含みます。以下同じ。)および新株予約権証券
    ヲ.外国または外国の者の発行する証券または証書で、イ.からル.までの証券または証書の性質を有するもの
    ワ.投資信託または外国投資信託の受益証券(金融商品取引法第2条第1項第10号で定めるものをいい、振替受益権を含みます。)
    カ.投資証券もしくは投資法人債券または外国投資証券(金融商品取引法第2条第1項第11号で定めるものをいいます。)
    ヨ.外国貸付債権信託受益証券(金融商品取引法第2条第1項第18号で定めるものをいいます。)
    タ.オプションを表示する証券または証書(金融商品取引法第2条第1項第19号で定めるものをいい、有価証券に係るものに限ります。)
    レ.預託証書(金融商品取引法第2条第1項第20号で定めるものをいいます。)
    ソ.外国法人が発行する譲渡性預金証書
    ツ.指定金銭信託の受益証券(金融商品取引法第2条第1項第14号で定める受益証券発行信託の受益証券に限ります。)
    ネ.抵当証券(金融商品取引法第2条第1項第16号で定めるものをいいます。)
    ナ.貸付債権信託受益権であって金融商品取引法第2条第1項第14号で定める受益証券発行信託の受益証券に表示されるべきもの
    ラ.外国の者に対する権利でナ.の有価証券の性質を有するもの
    b 金融商品
    委託会社は、信託金を、上記の有価証券のほか、以下の金融商品(金融商品取引法第2条第2項の規定により有価証券とみなされる同項各号に掲げる権利を含みます。)により運用することを指図することができます。
    イ.預金
    ロ.指定金銭信託(金融商品取引法第2条第1項第14号に規定する受益証券発行信託を除きます。)
    ハ.コール・ローン
    ニ.手形割引市場において売買される手形
    ホ.貸付債権信託受益権であって金融商品取引法第2条第2項第1号で定めるもの
    ヘ.外国の者に対する権利でホ.の権利の性質を有するもの
    c 特別な場合の運用指図
    ファンドの設定、一部解約、償還および投資環境の変動等への対応等で、委託会社が運用上必要と認めるときには、委託会社は、信託金を、上記の金融商品により運用することの指図ができます。
    (参考)ファンドが投資するマザーファンドの概要
    日本インデックスオープン225・マザーファンド
    委託会社SBI岡三アセットマネジメント株式会社
    基本方針日経平均トータルリターン・インデックスに連動する投資成果を目標として運用を行います。
    投資対象わが国の金融商品取引所上場株式のうち、日経平均株価に採用されている銘柄を投資対象とします。
    投資態度① 日経平均株価(225種)採用銘柄を投資対象とし、日経平均トータルリターン・インデックスに連動する投資成果を目標として運用を行います。ただし、流動性に著しく欠ける銘柄や信用リスクが高いと判断される銘柄等の組入れは行わないことがあります。
    ② 資金動向、市況動向によっては、株価指数先物取引等を活用することがあります。このため、一時的に現物株式の組入総額と株価指数先物取引等の買建玉の時価総額の合計額が信託財産の純資産総額を超えることがあります。
    ③ 株式以外の資産への投資割合は、原則として投資信託財産総額の50%以下とします。
    投資制限① 株式への投資割合には制限を設けません。
    ② 外貨建資産への投資は行いません。
    ③ デリバティブ取引は、価格変動リスクを回避する目的ならびに投資対象資産を保有した場合と同様の損益を実現する目的以外には利用しません。
    ④ 一般社団法人投資信託協会規則に定める一の者に対する株式等エクスポージャー、債券等エクスポージャーおよびデリバティブ等エクスポージャーの投資信託財産の純資産総額に対する比率は、原則として、それぞれ10%、合計で20%以内とすることとし、当該比率を超えることとなった場合には、一般社団法人投資信託協会規則に従い当該比率以内となるよう調整を行うこととします。
    決算毎年9月6日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行います。
    信託財産から生ずる利益は、信託終了時まで信託財産中に留保し、分配は行いません。
    信託報酬ありません。
    その他・デリバティブ取引等に係る投資制限
    デリバティブ取引等については、一般社団法人投資信託協会規則の定めるところに従い、合理的な方法により算出した額が投資信託財産の純資産総額を超えないものとします。
    ■ 日経平均トータルリターン・インデックス について
    ・「日経平均トータルリターン・インデックス」は、株式会社日本経済新聞社によって独自に開発された手法によって、算出される著作物であり、株式会社日本経済新聞社は、「日経平均トータルリターン・インデックス」自体及び「日経平均トータルリターン・インデックス」を算定する手法に対して、著作権その他一切の知的財産権を有しています。
    ・「日経」及び「日経平均トータルリターン・インデックス」を示す標章に関する商標権その他の知的財産権は、全て株式会社日本経済新聞社に帰属します。
    ・本件投資信託は、投資信託委託業者等の責任のもとで運用されるものであり、株式会社日本経済新聞社は、その運用及び本件受益権の取引に関して、一切の責任を負いません。
    ・株式会社日本経済新聞社は、「日経平均トータルリターン・インデックス」を継続的に公表する義務を負うものではなく、公表の誤謬、遅延又は中断に関して、責任を負いません。
    ・株式会社日本経済新聞社は、「日経平均トータルリターン・インデックス」の構成銘柄、計算方法、その他、「日経平均トータルリターン・インデックス」の内容を変える権利及び公表を停止する権利を有しています。

    J-REITインデックス・マザーファンド
    委託会社SBI岡三アセットマネジメント株式会社
    基本方針東証REIT指数(配当込み)に連動する投資成果の獲得を目標として運用を行います。
    投資対象わが国の金融商品取引所に上場している(上場予定を含みます。)不動産投資信託証券(以下、「J-REIT」といいます。)を主要投資対象とします。
    投資態度① 主としてJ-REITに投資を行い、東証REIT指数(配当込み)に連動する投資成果の獲得を目指して運用を行います。
    ② 東証REIT指数(配当込み)との連動性を維持することを目的に、J-REITを投資対象とする上場投資信託証券(以下、「J-REIT ETF」といいます。)およびJ-REITの指数を対象とする先物等に投資を行う場合があります。尚、一時的にJ-REITおよびJ-REIT ETFの組入総額と先物等の買建玉の時価総額の合計額が投資信託財産の純資産総額を超えることがあります。
    ③ J-REITの組入比率は高位を保つことを基本とします。
    ④ 資金動向、市況動向、投資信託財産の規模等によっては上記のような運用ができない場合があります。
    投資制限① 株式(新株引受権証券および新株予約権証券を含みます。)への投資割合は、投資信託財産の純資産総額の10%以下とします。
    ② 投資信託証券(上場投資信託証券等を除きます。)への投資割合は、投資信託財産の純資産総額の5%以下とします。
    ③ 外貨建資産への投資は行いません。
    ④ デリバティブ取引は、価格変動リスク、金利変動リスクを回避する目的ならびに投資対象資産を保有した場合と同様の損益を実現する目的以外には利用しません。
    ⑤ 一般社団法人投資信託協会規則に定める一の者に対する株式等エクスポージャー、債券等エクスポージャーおよびデリバティブ等エクスポージャーの投資信託財産の純資産総額に対する比率は、原則として、それぞれ10%、合計で20%以内とすることとし、当該比率を超えることとなった場合には、一般社団法人投資信託協会規則に従い当該比率以内となるよう調整を行うこととします。
    決算毎年9月8日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行います。
    信託財産から生ずる利益は、信託終了時まで信託財産中に留保し、分配は行いません。
    信託報酬ありません。
    その他・デリバティブ取引等に係る投資制限
    デリバティブ取引等については、一般社団法人投資信託協会規則の定めるところに従い、合理的な方法により算出した額が投資信託財産の純資産総額を超えないものとします。
    ■ 東証REIT指数(配当込み)の著作権等について
    ① 配当込み東証REIT指数(以下、「東証REIT指数(配当込み)」といいます。)の指数値及び東証REIT指数(配当込み)に係る標章又は商標は、株式会社JPX総研又は株式会社JPX総研の関連会社(以下「JPX」といいます。)の知的財産であり、指数の算出、指数値の公表、利用など東証REIT指数(配当込み)に関するすべての権利・ノウハウ及び東証REIT指数(配当込み)に係る標章又は商標に関するすべての権利はJPXが有します。
    ② JPXは、東証REIT指数(配当込み)の指数値の算出若しくは公表の方法の変更、東証REIT指数(配当込み)の指数値の算出若しくは公表の停止又は東証REIT指数(配当込み)に係る標章若しくは商標の変更若しくは使用の停止を行うことができます。
    ③ JPXは、東証REIT指数(配当込み)の指数値及び東証REIT指数(配当込み)に係る標章又は商標の使用に関して得られる結果並びに特定日の東証REIT指数(配当込み)の指数値について、何ら保証、言及をするものではありません。
    ④ JPXは、東証REIT指数(配当込み)の指数値及びそこに含まれるデータの正確性、完全性を保証するものではありません。また、JPXは、東証REIT指数(配当込み)の指数値の算出又は公表の誤謬、遅延又は中断に対し、責任を負いません。
    ⑤ 当ファンドは、JPXにより提供、保証又は販売されるものではありません。
    ⑥ JPXは、当ファンドの購入者又は公衆に対し、当ファンドの説明又は投資のアドバイスをする義務を負いません。
    ⑦ JPXは、当社又は当ファンドの購入者のニーズを東証REIT指数(配当込み)の指数値を算出する銘柄構成及び計算に考慮するものではありません。
    ⑧ 以上の項目に限らず、JPXは当ファンドの設定、販売及び販売促進活動に起因するいかなる損害に対しても責任を有しません。

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