有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第5期(令和3年7月27日-令和4年7月25日)

【提出】
2022/10/25 9:11
【資料】
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【項目】
74項目
RM新興国債券マザーファンド
貸借対照表
(単位:円)
2022年 7月25日現在
資産の部
流動資産
預金115,970,290
コール・ローン22,835,039
投資信託受益証券8,836,286,002
未収入金17,753,800
未収配当金183,802,587
流動資産合計9,176,647,718
資産合計9,176,647,718
負債の部
流動負債
未払金109,869,145
未払解約金45,340,000
未払利息61
流動負債合計155,209,206
負債合計155,209,206
純資産の部
元本等
元本8,250,061,279
剰余金
剰余金又は欠損金(△)771,377,233
元本等合計9,021,438,512
純資産合計9,021,438,512
負債純資産合計9,176,647,718

注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

1.有価証券の評価基準及び評価方法投資信託受益証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、市場価格のある有価証券についてはその最終相場(計算日に最終相場のない場合には、直近の日の最終相場)で評価しております。
2.デリバティブの評価基準及び評価方法為替予約取引
個別法に基づき、原則としてわが国における計算日の対顧客先物相場の仲値で評価しております。
3.外貨建資産・負債の本邦通貨への換算基準投資信託財産に属する外貨建資産・負債の円換算は、原則としてわが国における計算日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算しております。
4.収益及び費用の計上基準受取配当金
原則として、配当落ち日において、確定配当金額又は予想配当金額を計上しております。
為替予約取引による為替差損益
原則として、約定日基準で計上しております。
5.その他財務諸表作成のための基礎となる事項外貨建取引等の処理基準
外貨建資産等については、投資信託財産の計算に関する規則第60条の規定に基づき、通貨の種類ごとに勘定を設けて、邦貨建資産等と区分して整理する方法を採用しております。従って、外貨の売買については、同規則第61条の規定により処理し、為替差損益を算定しております。

(貸借対照表に関する注記)

2022年 7月25日現在
1.投資信託財産に係る元本の状況
期首2021年 7月27日
期首元本額5,682,327,776円
期中追加設定元本額4,655,412,817円
期中一部解約元本額2,087,679,314円
期末元本額8,250,061,279円
期末元本の内訳※
りそなラップ型ファンド(安定型)979,326,164円
りそなラップ型ファンド(安定成長型)955,062,647円
りそなラップ型ファンド(成長型)553,548,538円
DCりそな グローバルバランス21,213,621円
つみたてバランスファンド1,078,073,355円
りそなターゲット・イヤー・ファンド2030289,676,763円
りそなターゲット・イヤー・ファンド2040178,911,842円
りそなターゲット・イヤー・ファンド2050120,826,086円
りそなターゲット・イヤー・ファンド203550,790,725円
りそなターゲット・イヤー・ファンド204533,275,748円
りそなターゲット・イヤー・ファンド205517,749,384円
りそなターゲット・イヤー・ファンド206032,633,283円
埼玉りそな・グローバルバランス・プラスESG124,770,667円
九州SDGs・グローバルバランス47,813,108円
FWりそな先進国+新興国債券アクティブファンド15,518,715円
FWりそな新興国債券インデックスファンド3,271,710,156円
Smart-i 8資産バランス 安定型56,347,018円
Smart-i 8資産バランス 安定成長型175,289,853円
Smart-i 8資産バランス 成長型205,978,764円
りそなVIグローバル・バランスファンド(安定型)(適格機関投資家専用)1,299,311円
りそなVIグローバル・バランスファンド(安定成長型)(適格機関投資家専用)6,492,419円
りそなVIグローバル・バランスファンド(成長型)(適格機関投資家専用)17,554,389円
りそなDAAマルチアセットファンド(適格機関投資家専用)16,198,723円
2.計算日における受益権の総数8,250,061,279口
3.計算日における1単位当たりの純資産の額
1口当たり純資産額
1.0935円
(10,000口当たり純資産額)(10,935円)

(注)※は当該親投資信託受益証券を投資対象とする証券投資信託ごとの元本額
(金融商品に関する注記)
Ⅰ金融商品の状況に関する事項

2022年 7月25日現在
1.金融商品に対する取組方針
当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する運用の基本方針に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。
2.金融商品の内容及びその金融商品に係るリスク
当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、デリバティブ取引、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。
これらは、投資信託受益証券の価格変動リスク、為替変動リスクなどの市場リスク、信用リスク及び流動性リスクにさらされております。
デリバティブ取引等を行った場合は、信託約款に記載した目的で取引を行っております。
3.金融商品に係るリスク管理体制
運用リスクを管理する部門では、信託財産の運用成果とその内容について、客観的に把握するため、定期的にパフォーマンス分析と評価を実施し、運用評価委員会に報告します。
また、運用ガイドライン等の遵守状況及び運用事務状況をモニタリングし、定期的にコンプライアンス・リスク管理委員会に報告します。

Ⅱ金融商品の時価等に関する事項

2022年 7月25日現在
1.貸借対照表計上額、時価及び差額
貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法
投資信託受益証券
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。
コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらは短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
3.金融商品の時価等に関する事項の補足説明
金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。

(関連当事者との取引に関する注記)

2022年 7月25日現在
該当事項はありません。

(重要な後発事象に関する注記)

該当事項はありません。
(その他の注記)
1 有価証券に関する注記
売買目的有価証券

種類2022年 7月25日現在
損益に含まれた評価差額(円)
投資信託受益証券△1,601,819,781
合計△1,601,819,781

(注)損益に含まれた評価差額は、親投資信託受益証券の期首日から本報告書における開示対象ファンドの期末日までの期間に対応する金額であります。

2 デリバティブ取引に関する注記
該当事項はありません。

附属明細表
第1 有価証券明細表
(1)株式

該当事項はありません。
(2)株式以外の有価証券

種 類通貨銘 柄券面総額評価額備考
投資信託受益証券米ドルISHARES JPM EM LCL GOV BND1,201,04749,813,424.32
VANECK J.P.MORGAN EM LOCAL623,83214,859,678.24
米ドル 小計1,824,87964,673,102.56
(8,836,286,002)
合計8,836,286,002
(8,836,286,002)

(注1)通貨種類毎の小計欄の( )内は、邦貨換算額(単位:円)であります。
(注2)合計金額欄の( )内は、外貨建有価証券に係わるもので、内書であります。
(注3)券面総額欄の数値は口数を表しております。
外貨建有価証券の内訳

通貨銘柄数組入投資信託
受益証券
時価比率
合計金額に
対する比率
米ドル投資信託受益証券2銘柄100.0%100.0%

(注)時価比率は通貨ごとの有価証券の合計金額に対する比率であります。
第2 信用取引契約残高明細表

該当事項はありません。
第3 デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表

該当事項はありません。

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