- #1 その他の手数料等(連結)
ファンド及び組入ファンドにおいて、信託事務の処理等に要する諸費用(ファンドの監査に係る監査法人への報酬、法律・税務顧問への報酬、目論見書・運用報告書等の作成・印刷等に係る費用等を含みます。以下同じ。)、組入資産の売買委託手数料、資産を外国で保管する場合の費用、管理報酬、対円での為替ヘッジに係る報酬、租税等がかかります。これらは原則として信託財産が負担します。
ただし、これらの費用のうち当ファンドの信託事務の処理等に要する諸費用の信託財産での負担は、その純資産総額に対して年率0.10%を上限とします。
2018/08/24 9:06- #2 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
投信法に定める投資信託委託会社である委託会社は、証券投資信託の設定を行うとともに金融商品取引法に定める金融商品取引業者としてその運用(投資運用業)を行っています。また金融商品取引法に定める投資助言・代理業務、第一種金融商品取引業務及び第二種金融商品取引業務を行っています。
2018年6月末現在、委託会社の運用するファンドは104本、純資産総額は1,216,881百万円です(ただし、親投資信託を除きます。)。
ファンドの種類別の本数及び純資産総額は下記の通りです。
2018/08/24 9:06- #3 信託報酬等(連結)
(3)【信託報酬等】
①各ファンドの信託報酬の総額は、計算期間を通じて毎日、各ファンドの信託財産の純資産総額に年率1.1664%(税抜1.08%)を乗じて得た額とし、その配分及び役務の内容は以下の通りです。
2018/08/24 9:06- #4 投資リスク(連結)
・当ファンドのお取引に関しては、金融商品取引法第37条の6の規定(いわゆるクーリング・オフ)の適用はありません。
・分配金は、預貯金の利息とは異なり、ファンドの純資産から支払われますので、分配金が支払われると、その金額相当分、基準価額は下がります。分配金は、計算期間中に発生した収益を超えて支払われる場合があり、その場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。また、投資者のファンドの取得価額によっては、分配金の一部または全部が、実質的には元本の一部払戻しに相当する場合があります。ファンド取得後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上がりが小さかった場合も同様です。
(2)投資リスクに対する管理体制
2018/08/24 9:06- #5 投資制限(連結)
④信用リスク集中回避のための投資制限
a.同一銘柄の投資信託証券への投資は、当該投資信託証券が一般社団法人投資信託協会規則に定めるエクスポージャーがルックスルーできる場合に該当しないときは、信託財産の純資産総額の10%以下とします。
b.一般社団法人投資信託協会規則に定める一の者に対する株式等エクスポージャー、債券等エクスポージャー及びデリバティブ等エクスポージャーの信託財産の純資産総額に対する比率は、原則としてそれぞれ10%、合計で20%以下とし、当該比率を超えることとなった場合には、一般社団法人投資信託協会規則にしたがい当該比率以内となるよう調整を行うこととします。
2018/08/24 9:06- #6 投資対象(連結)
c.上記a.の規定にかかわらず、当ファンドの設定、解約、償還、投資環境の変動等への対応等、委託会社が運用上必要と認めるときには、委託会社は信託金を主として上記b.に掲げる金融商品により運用することの指図ができます。
<各ファンドが投資する指定投資信託証券の概要>
| ファンド名 | ドイチェ・マネー・マザーファンド |
| 主な投資対象 | 円建の公社債及び短期有価証券等 |
| 主な投資制限 | ・株式への投資割合は、信託財産の純資産総額の10%以下とします。・外貨建資産への投資割合は、信託財産の純資産総額の30%以下とします。 |
| 投資運用会社(委託会社) | ドイチェ・アセット・マネジメント株式会社 |
(注1)市況動向及び資金動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
(注2)指定投資信託証券は見直されることがあります。
2018/08/24 9:06- #7 投資有価証券の主要銘柄(連結)
(注)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該銘柄及び種類別の評価金額の比率をいいます。
2018/08/24 9:06- #8 投資状況(連結)
DWS ユーロ・ハイ・イールド債券ファンド(年1回決算型)Cコース(円ヘッジあり)
| (平成30年 6月29日現在) |
| コール・ローン・その他の資産(負債控除後) | ― | 1,623,993 | 0.90 |
| 合計(純資産総額) | 181,342,923 | 100.00 |
DWS ユーロ・ハイ・イールド債券ファンド(年1回決算型)Dコース(円ヘッジなし)
| (平成30年 6月29日現在) |
| コール・ローン・その他の資産(負債控除後) | ― | 1,073,573 | 0.54 |
| 合計(純資産総額) | 198,769,703 | 100.00 |
(注)投資比率は、ファンドの
純資産総額に対する当該資産の時価の比率をいいます。
2018/08/24 9:06- #9 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
| |
| 評価・換算差額等 | 純資産合計 |
| その他有価証券評価差額金 | 評価・換算差額等合計 |
当事業年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
2018/08/24 9:06- #10 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
時価のあるもの
当事業年度末の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
2.デリバティブ取引の評価基準及び評価方法
2018/08/24 9:06- #11 注記表(連結)
(貸借対照表に関する注記)
| 項目 | 第1期計算期間(平成30年5月24日現在) |
| 1.受益権の総数 | 181,515,099口 |
| 2.元本の欠損純資産額が元本総額を下回る場合におけるその差額 | 2,262,813円 |
| 3.1口当たり純資産額(1万口当たり純資産額) | 0.9875円(9,875円) |
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
2018/08/24 9:06- #12 純資産の推移(連結)
- 純資産の推移】
DWS ユーロ・ハイ・イールド債券ファンド(年1回決算型)Cコース(円ヘッジあり)
DWS ユーロ・ハイ・イールド債券ファンド(年1回決算型)Dコース(円ヘッジなし)
(注)純資産総額は、百万円未満を切捨てしております。2018/08/24 9:06 - #13 純資産額計算書(連結)
【純資産額計算書】
DWS ユーロ・ハイ・イールド債券ファンド(年1回決算型)Cコース(円ヘッジあり)
2018/08/24 9:06- #14 資産の評価(連結)
(1)【資産の評価】
<基準価額の計算方法等について>基準価額とは、信託財産に属する資産(借入有価証券を除きます。)を法令及び一般社団法人投資信託協会規則にしたがって時価評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(以下「純資産総額」といいます。)を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。
受益権1口当たりの純資産総額が基準価額です。なお、便宜上、1万口当たりに換算した価額で表示されることがあります。基準価額は、原則として委託会社の営業日に日々算出されます。
2018/08/24 9:06- #15 附属明細表(連結)
- 純資産変動計算書
| 2017年12月31日に終了した事業年度 |
| 金額(ユーロ) |
| 期首純資産金額 | 1,218,931,711.94 |
| 分配金 | △281,766,639.27 |
| 設定による資金流入 | 584,233,949.22 |
| 解約による資金流出 | △358,907,805.13 |
| 収益及び費用の調整 | 12,524,018.89 |
| 有価証券売買損益 | 33,420,177.68 |
| 評価損 | △114,154,881.30 |
| 評価益 | 95,270,972.36 |
| 期末純資産金額 | 1,189,551,504.39 |
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