有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第7期(2023/12/15-2024/12/16)
(1)【投資方針】
<基本方針>この投資信託は、信託財産の成長を図ることを目的として、積極的な運用を行います。
<投資対象>わが国を含む世界の金融商品取引所上場株式(上場予定を含みます。)(*)を主要投資対象とします。
(*)DR(預託証券)もしくは株式と同等の投資効果が得られる権利を表示する証券および証書等を含みます。
<投資態度>①わが国を含む世界の金融商品取引所上場株式(上場予定を含みます。以下同じ。)(*)の中から、新興国の金融商品取引所上場株式(*)、または事業活動の主要な部分を新興国で行うと判断される企業が発行する上場株式(*)に主として投資を行います。
(*)DR(預託証券)もしくは株式と同等の投資効果が得られる権利を表示する証券および証書等を含みます。
②ボトムアップ・アプローチを基本に、持続可能な競争優位性を有し、高い利益成長が期待される銘柄を選定します。
③ポートフォリオの構築にあたっては、投資アイデアの分析・評価や、個別企業の競争優位性、成長力の評価に基づき選定した質の高いと考えられる企業(「ハイクオリティ成長企業」といいます。)の中から、市場価格が理論価格より割安と判断される銘柄を厳選して投資を行います。
④株式等の運用にあたっては、モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメント・インクに運用の指図に関する権限の一部を委託します。なお、モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメント・インクは、その委託を受けた運用の指図に関する権限の一部(株式等の投資判断の一部)を、モルガン・スタンレー・アジア・リミテッドおよびモルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメント・カンパニーに再委託します。
⑤株式の組入比率は、原則として高位を保ちます。
⑥組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジは行いません。
⑦ファンドの資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
<基本方針>この投資信託は、信託財産の成長を図ることを目的として、積極的な運用を行います。
<投資対象>わが国を含む世界の金融商品取引所上場株式(上場予定を含みます。)(*)を主要投資対象とします。
(*)DR(預託証券)もしくは株式と同等の投資効果が得られる権利を表示する証券および証書等を含みます。
<投資態度>①わが国を含む世界の金融商品取引所上場株式(上場予定を含みます。以下同じ。)(*)の中から、新興国の金融商品取引所上場株式(*)、または事業活動の主要な部分を新興国で行うと判断される企業が発行する上場株式(*)に主として投資を行います。
(*)DR(預託証券)もしくは株式と同等の投資効果が得られる権利を表示する証券および証書等を含みます。
②ボトムアップ・アプローチを基本に、持続可能な競争優位性を有し、高い利益成長が期待される銘柄を選定します。
③ポートフォリオの構築にあたっては、投資アイデアの分析・評価や、個別企業の競争優位性、成長力の評価に基づき選定した質の高いと考えられる企業(「ハイクオリティ成長企業」といいます。)の中から、市場価格が理論価格より割安と判断される銘柄を厳選して投資を行います。
④株式等の運用にあたっては、モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメント・インクに運用の指図に関する権限の一部を委託します。なお、モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメント・インクは、その委託を受けた運用の指図に関する権限の一部(株式等の投資判断の一部)を、モルガン・スタンレー・アジア・リミテッドおよびモルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメント・カンパニーに再委託します。
⑤株式の組入比率は、原則として高位を保ちます。
⑥組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジは行いません。
⑦ファンドの資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。