有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第10期(2022/06/28-2022/12/26)
(1)【投資方針】
a.基本方針
本ファンドは、信託財産の長期的な成長をめざして運用を行います。
b.本ファンドの運用方針
・ 主としてマザーファンドの受益証券に投資し、原則として、その組入比率は高位に保ちます(ただし、投資環境等により、当該受益証券の組入比率を引き下げる場合もあります。)。
・ 実質外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジは行いません。
・ MSCIコクサイ・インデックス(配当込み、円ベース)を運用上のベンチマークとします。
・ 投資状況に応じ、マザーファンドと同様の運用を行うこともあります。
・ 市況動向や資金動向その他の要因等によっては、運用方針にしたがった運用ができない場合があります。
c.マザーファンドの運用方針
・ 信託財産は、主として日本を除く先進国の株式に投資し、株式への投資割合(有価証券先物取引およびインデックス連動型上場投資信託証券等を含みます。)は、原則として高位に保ちます。
・ 計量分析を用いて投資対象のリターン予測を行うと同時に、ポートフォリオのリスク・リターン特性の最適化プロセスを経ることによりリスク管理を行い、信託財産の長期的な成長をめざします。
・ 外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジは行いません。
・ MSCIコクサイ・インデックス(配当込み、円ベース)を運用上のベンチマークとします。
・ 市況動向や資金動向その他の要因等によっては、運用方針にしたがった運用ができない場合があります。
なお、本ファンドおよびマザーファンドでは、運用の効率化を図るため、関連会社に運用の指図にかかる権限を以下のとおり委託します。
a.基本方針
本ファンドは、信託財産の長期的な成長をめざして運用を行います。
b.本ファンドの運用方針
・ 主としてマザーファンドの受益証券に投資し、原則として、その組入比率は高位に保ちます(ただし、投資環境等により、当該受益証券の組入比率を引き下げる場合もあります。)。
・ 実質外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジは行いません。
・ MSCIコクサイ・インデックス(配当込み、円ベース)を運用上のベンチマークとします。
・ 投資状況に応じ、マザーファンドと同様の運用を行うこともあります。
・ 市況動向や資金動向その他の要因等によっては、運用方針にしたがった運用ができない場合があります。
c.マザーファンドの運用方針
・ 信託財産は、主として日本を除く先進国の株式に投資し、株式への投資割合(有価証券先物取引およびインデックス連動型上場投資信託証券等を含みます。)は、原則として高位に保ちます。
・ 計量分析を用いて投資対象のリターン予測を行うと同時に、ポートフォリオのリスク・リターン特性の最適化プロセスを経ることによりリスク管理を行い、信託財産の長期的な成長をめざします。
・ 外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジは行いません。
・ MSCIコクサイ・インデックス(配当込み、円ベース)を運用上のベンチマークとします。
・ 市況動向や資金動向その他の要因等によっては、運用方針にしたがった運用ができない場合があります。
なお、本ファンドおよびマザーファンドでは、運用の効率化を図るため、関連会社に運用の指図にかかる権限を以下のとおり委託します。
| 委託先の名称 | 委託先の所在地 | 委託の内容 | 委託にかかる費用 |
| ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント・エル・ピー (GSAMニューヨーク) | アメリカ合衆国 ニューヨーク州 ニューヨーク市 | 本ファンドおよびマザーファンドの株式および為替の運用(デリバティブ取引等にかかる運用を含みます。) | 別に定める取決めに基づく金額が委託会社から原則として毎月支払われるものとし、信託財産からの直接的な支払いは行いません。 |