有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第7期(2023/11/14-2024/11/12)

【提出】
2025/02/12 9:02
【資料】
PDFをみる
【項目】
49項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、計算期間末日の基準価額で評価しております。
2.収益及び費用の計上基準有価証券売買等損益
約定日基準で計上しております。
3.その他財務諸表作成のための基礎となる事項ファンドの計算期間
当ファンドの計算期間は原則として、毎年11月13日から翌年11月12日までとしておりますが、前計算期間末日が休業日のため、当計算期間は2023年11月14日から2024年11月12日までとなっております。
(貸借対照表に関する注記)
項目第6期
2023年11月13日現在
第7期
2024年11月12日現在
1.当該計算期間の末日における受益権の総数76,611,677,715口95,333,201,034口
2.元本の欠損
純資産額が元本総額を下回る場合におけるその差額--
3.1口当たり純資産額1.9206円2.5379円
(10,000口当たり純資産額)(19,206円)(25,379円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
第6期
自 2022年11月15日
至 2023年11月13日
第7期
自 2023年11月14日
至 2024年11月12日
1.分配金の計算過程1.分配金の計算過程
項目
費用控除後の配当等収益額A2,011,627,232円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B16,833,010,158円
収益調整金額C43,648,460,222円
分配準備積立金額D8,035,381,712円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D70,528,479,324円
当ファンドの期末残存口数F76,611,677,715口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×
10,000
9,205円
10,000口当たり分配金額H-円
収益分配金金額I=F×
H/10,000
-円
項目
費用控除後の配当等収益額A3,315,216,531円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B47,217,665,781円
収益調整金額C72,461,233,581円
分配準備積立金額D23,622,890,893円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D146,617,006,786円
当ファンドの期末残存口数F95,333,201,034口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×
10,000
15,379円
10,000口当たり分配金額H-円
収益分配金金額I=F×
H/10,000
-円
2.追加情報-
2016年1月29日の日本銀行による「マイナス金利付き量的・質的金融緩和」の導入発表後、国内短期金融市場では利回り水準が低下しております。この影響により、利息に相当する額を当ファンドが実質的に負担する場合には受取利息のマイナスまたは支払利息として表示しております。



(金融商品に関する注記)
Ⅰ金融商品の状況に関する事項
項目第6期
自 2022年11月15日
至 2023年11月13日
第7期
自 2023年11月14日
至 2024年11月12日
1.金融商品に対する取組方針本ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する運用の基本方針に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する運用の基本方針に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。
2.金融商品の内容及び金融商品に係るリスク本ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。
これらは、価格変動リスク、流動性リスク、信用リスク、為替変動リスク、カントリーリスク等にさらされております。
当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。
これらは、価格変動リスク、流動性リスク、信用リスク、為替変動リスク、カントリーリスク等にさらされております。
3.金融商品に係るリスクの管理体制常勤取締役、最高運用責任者、リスク管理部長、商品企画部長、マーケティング部長、運用部長及び運用部マネジャーをもって構成するリスク管理委員会にて、ファンドのリスク特性分析、パフォーマンスの要因分析の報告及び監視を行い、運用者の意思決定方向を調整・相互確認しております。同左
①市場リスクの管理①市場リスクの管理
市場リスクに関しては、資産配分等の状況を常時、分析・把握し、投資方針に沿っているか等の管理を行っております。同左
②信用リスクの管理②信用リスクの管理
信用リスクに関しては、発行体や取引先の財務状況等に関する情報収集・分析を常時、継続し、格付等の信用度に応じた組入制限等の管理を行っております。同左
③流動性リスクの管理③流動性リスクの管理
流動性リスクに関しては、必要に応じて市場流動性の状況を把握し、取引量や組入比率等の管理を行っております。同左

Ⅱ金融商品の時価等に関する事項
項目第6期
2023年11月13日現在
第7期
2024年11月12日現在
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
2.時価の算定方法①親投資信託受益証券①親投資信託受益証券
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。同左
②上記以外の金融商品②上記以外の金融商品
これらの商品は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。上記以外の金融商品は、短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左
(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券

種類第6期
自 2022年11月15日
至 2023年11月13日
第7期
自 2023年11月14日
至 2024年11月12日
最終の計算期間の損益に含まれた評価差額
(円)
最終の計算期間の損益に含まれた評価差額
(円)
親投資信託受益証券19,305,089,63751,590,893,063
合計19,305,089,63751,590,893,063

(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。

(元本の移動)
項目第6期
自 2022年11月15日
至 2023年11月13日
第7期
自 2023年11月14日
至 2024年11月12日
投資信託財産に係る元本の状況
期首元本額48,677,990,370円76,611,677,715円
期中追加設定元本額34,999,310,998円29,709,985,906円
期中一部解約元本額7,065,623,653円10,988,462,587円

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。