有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第6期(2022/09/06-2023/09/05)
(1)【投資方針】
①基本方針
当ファンドは、主として、「国内債券インデックス マザーファンド」、「国内株式インデックス マザーファンド」、「外国債券インデックス マザーファンド」、「外国株式インデックス マザーファンド」、「J-REITインデックス マザーファンド」及び「グローバルREITインデックス マザーファンド」(以下総称して「マザーファンド」ということがあります。)の受益証券への投資を通じて、国内外の公社債、株式及び不動産投資信託証券に実質的に分散投資することでリスクの低減をはかりながら、投資信託財産の中長期的な成長を目標に運用を行うことを基本とします。
②投資対象
各マザーファンド受益証券を主要投資対象とします。
③投資態度
イ.主として、各マザーファンド受益証券に投資し、国内外の公社債、株式及び不動産投資信託証券に実質的に分散投資することでリスクの低減をはかりながら、投資信託財産の中長期的な成長を目標に運用を行うことを基本とします。
ロ.各マザーファンド受益証券への基本組入比率は以下のとおりとします。また、各マザーファンドは、インデックスの動きに連動する投資成果を目標として運用を行います。
ハ.各マザーファンド受益証券の組入比率には一定の変動許容幅を設けます。
ニ.実質組入外貨建資産に対する為替ヘッジは、原則として行いません。
ホ.株式以外の資産への実質投資割合は、原則として投資信託財産総額の70%以下とします。
へ.資金動向、市況動向の急激な変化が生じたとき等並びに投資信託財産の規模によっては、上記の運用ができない場合があります。
①基本方針
当ファンドは、主として、「国内債券インデックス マザーファンド」、「国内株式インデックス マザーファンド」、「外国債券インデックス マザーファンド」、「外国株式インデックス マザーファンド」、「J-REITインデックス マザーファンド」及び「グローバルREITインデックス マザーファンド」(以下総称して「マザーファンド」ということがあります。)の受益証券への投資を通じて、国内外の公社債、株式及び不動産投資信託証券に実質的に分散投資することでリスクの低減をはかりながら、投資信託財産の中長期的な成長を目標に運用を行うことを基本とします。
②投資対象
各マザーファンド受益証券を主要投資対象とします。
③投資態度
イ.主として、各マザーファンド受益証券に投資し、国内外の公社債、株式及び不動産投資信託証券に実質的に分散投資することでリスクの低減をはかりながら、投資信託財産の中長期的な成長を目標に運用を行うことを基本とします。
ロ.各マザーファンド受益証券への基本組入比率は以下のとおりとします。また、各マザーファンドは、インデックスの動きに連動する投資成果を目標として運用を行います。
| マザーファンド受益証券 | インデックス | 基本組入 比率 |
| 国内債券インデックス マザーファンド受益証券 | NOMURA-BPI総合 | 20% |
| 国内株式インデックス マザーファンド受益証券 | TOPIX(東証株価指数)(配当込み) | 20% |
| 外国債券インデックス マザーファンド受益証券 | FTSE世界国債インデックス(除く日本、円ベース) | 20% |
| 外国株式インデックス マザーファンド受益証券 | MSCIコクサイ・インデックス(配当込み、円換算ベース) | 20% |
| J-REITインデックス マザーファンド 受益証券 | 東証REIT指数(配当込み) | 10% |
| グローバルREITインデックス マザーファンド受益証券 | S&P先進国REIT指数(除く日本、配当込み、円ベース) | 10% |
ニ.実質組入外貨建資産に対する為替ヘッジは、原則として行いません。
ホ.株式以外の資産への実質投資割合は、原則として投資信託財産総額の70%以下とします。
へ.資金動向、市況動向の急激な変化が生じたとき等並びに投資信託財産の規模によっては、上記の運用ができない場合があります。