- 有報資料
- 49項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第5期(2021/12/07-2022/12/05)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
① ファンドの目的
わが国の公社債に投資するとともに、株価指数先物取引を積極的に活用し、日々の基準価額の値動きがわが国の株式市場全体の値動きの概ね4.3倍程度となる投資成果を目指して運用を行います。
※利用する株価指数先物取引の種類は、流動性・効率性などを勘案の上、決定します。
② ファンドの基本的性格
■ファンドの商品分類
本ファンドは、一般社団法人投資信託協会が定める商品分類において、「追加型投信/国内/株式/特殊型(ブル・ベア型)」に分類されます。ファンドの商品分類、属性区分の詳細につきましては、以下のようになります。
なお、ファンドが該当しない商品分類及び属性区分、その定義につきましては、一般社団法人投資信託協会のホームページ(https://www.toushin.or.jp/)でご覧ください。
◎商品分類
ファンドの商品分類は「追加型投信/国内/株式/特殊型(ブル・ベア型)」です。
商品分類表(ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。)
商品分類の定義
◎属性区分
ファンドの属性区分
属性区分表(ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。)
※本ファンドは株価指数先物取引を利用します。このため、組み入れている資産を示す「属性区分表」の投資対象資産(その他資産)と、収益の源泉となる資産を示す「商品分類表」の投資対象資産(株式)とは異なります。
属性区分の定義
③ 信託金の限度額
・1,000億円を限度として信託金を追加することができます。
・委託会社は受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
④ ファンドの特色



① ファンドの目的
わが国の公社債に投資するとともに、株価指数先物取引を積極的に活用し、日々の基準価額の値動きがわが国の株式市場全体の値動きの概ね4.3倍程度となる投資成果を目指して運用を行います。
※利用する株価指数先物取引の種類は、流動性・効率性などを勘案の上、決定します。
② ファンドの基本的性格
■ファンドの商品分類
本ファンドは、一般社団法人投資信託協会が定める商品分類において、「追加型投信/国内/株式/特殊型(ブル・ベア型)」に分類されます。ファンドの商品分類、属性区分の詳細につきましては、以下のようになります。
なお、ファンドが該当しない商品分類及び属性区分、その定義につきましては、一般社団法人投資信託協会のホームページ(https://www.toushin.or.jp/)でご覧ください。
◎商品分類
ファンドの商品分類は「追加型投信/国内/株式/特殊型(ブル・ベア型)」です。
商品分類表(ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。)
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) | 補足分類 |
| 株式 | |||
| 国内 | |||
| 単位型投信 | 債券 | インデックス型 | |
| 海外 | 不動産投信 | ||
| 特殊型 | |||
| 追加型投信 | その他資産 ( ) | (ブル・ベア型) | |
| 内外 | |||
| 資産複合 |
商品分類の定義
| 該当分類 | 分類の定義 |
| 追加型投信 | 一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。 |
| 国内 | 目論見書または信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に国内の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
| 株式 | 目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
| 特殊型 | 目論見書または投資信託約款において、投資者に対して注意を喚起することが必要と思われる特殊な仕組みあるいは運用手法の記載があるものをいいます。 |
◎属性区分
ファンドの属性区分
| 投資対象資産 | その他資産(株価指数先物取引) |
| 決算頻度 | 年1回 |
| 投資対象地域 | 日本 |
| 特殊型 | ブル・ベア型 |
属性区分表(ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。)
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 特殊型 |
| 株式 | 年1回 | グローバル 日本 | |
| 一般 | 年2回 | ||
| 大型株 | 年4回 | 北米 | ブル・ベア型 |
| 中小型株 | 年6回 | 欧州 | |
| 債券 | (隔月) | アジア | |
| 一般 | 年12回 | オセアニア | 条件付運用型 |
| 公債 | (毎月) | 中南米 | |
| 社債 | 日々 | アフリカ | |
| その他債券 | その他 | 中近東(中東) | ロング・ショート型 |
| クレジット属性 | ( ) | エマージング | /絶対収益追求型 |
| ( ) | |||
| 不動産投信 | |||
| その他資産 (株価指数先物取引) | その他( ) | ||
| 資産複合 | |||
| ( ) |
※本ファンドは株価指数先物取引を利用します。このため、組み入れている資産を示す「属性区分表」の投資対象資産(その他資産)と、収益の源泉となる資産を示す「商品分類表」の投資対象資産(株式)とは異なります。
属性区分の定義
| 該当区分 | 区分の定義 |
| その他資産 (株価指数先物取引) | 主として株価指数先物取引を利用します。 |
| 年1回 | 目論見書または信託約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいいます。 |
| 日本 | 目論見書または信託約款において、組入資産による投資収益が日本の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
| ブル・ベア型 | 目論見書または投資信託約款において、派生商品をヘッジ目的以外に用い、積極的に投資を行うとともに各種指数・資産等への連動もしくは逆連動(一定倍の連動もしくは逆連動を含む。)をめざす旨の記載があるものをいいます。 |
③ 信託金の限度額
・1,000億円を限度として信託金を追加することができます。
・委託会社は受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
④ ファンドの特色


