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有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第46期(2023/09/26-2024/03/25)
注記事項
(重要な会計方針)
1.有価証券の評価基準及び評価方法
(1)その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
定率法を採用しております。ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 8~15年
器具備品 4~10年
(2) 無形固定資産
自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
3.引当金の計上基準
(1) 貸倒引当金
債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(2) 賞与引当金
従業員賞与の支給に備えるため、将来の支給見込額のうち当期負担額を計上しております。
4.収益及び費用の計上基準
(1)運用受託報酬
運用受託報酬は当社が請け負う投資一任契約に係る報酬で、基本報酬と成功報酬が含まれております。基本報酬は主に、顧客との投資顧問契約で定める受託資産額、投資顧問報酬率、計算期間により算出された報酬金額を、役務を提供し、かつ当該金額が確定したときに計上します。成功報酬は、顧客との投資顧問契約で定める目標を達成し、当該金額が確定したときに計上します。
(2)委託者報酬
委託者報酬は当社が運用・管理を行うファンドに係る報酬で、基本報酬と成功報酬が含まれております。基本報酬は投資信託の信託約款に基づきファンドの日々の純資産総額に一定率を乗じて算出された報酬金額を、役務を提供し、かつ当該金額が確定したときに計上します。成功報酬は対象となるファンドの信託約款に基づき超過収益が発生した場合に収益に一定率を乗じて算出された報酬金額を、当該金額が確定したときに計上します。
(重要な会計上の見積り)
繰延税金資産の回収可能性について
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、繰延税金資産について、将来の利益計画に基づいた課税所得が十分に確保できることや回収可能性があると判断した将来減算一時差異について繰延税金資産を計上する方針としております。繰延税金資産の回収可能性は将来の課税所得の見積りに依存するため、その見積りの前提とした条件や仮定に変更が生じた場合、繰延税金資産及び法人税等調整額の金額に重要な影響を与える可能性があります。
(会計方針の変更)
(時価の算定に関する会計基準の適用指針の適用)
「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号2021年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)を当事業年度の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することとしました。なお、これによる財務諸表への影響はありません。
(貸借対照表関係)
※1 有形固定資産の減価償却累計額
(損益計算書関係)
前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
(株主資本等変動計算書関係)
前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1. 発行済株式に関する事項
(変動事由の概要)
新株の発行(新株予約権の行使)
ストック・オプションの権利行使による増加 88株
2. 自己株式に関する事項
該当事項はありません。
3. 新株予約権等に関する事項
4. 配当に関する事項
(1)配当金支払額
(2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
(注)2022年6月17日開催の定時株主総会において、決議する予定であります。
当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1. 発行済株式に関する事項
2. 自己株式に関する事項
該当事項はありません。
3. 新株予約権等に関する事項
4. 配当に関する事項
(1)配当金支払額
(2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
(注)2023年6月16日開催の定時株主総会において、決議する予定であります。
(リース取引関係)
前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
(金融商品関係)
1. 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社は、投資運用業を営んでおります。資金運用については、一時的な余資は有金利預金により、通常の取引条件から著しく乖離していないことを検証した上で行っております。また、当社設定私募投信の当初運用資金として、有価証券を取得しております。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である未収運用受託報酬は、投資一任契約に基づき、契約資産額より受け入れる基本報酬額のうち、未収分を計上した金額であり、契約資産額は証券会社において分別管理されていることから、当社の債権としてのリスクは、認識しておりません。
営業債権である未収委託者報酬は、投資信託約款に基づき、信託財産から支払われる委託者に対する報酬の未払い金額であり、信託財産は受託銀行において分別保管されていることから、当社の債権としてのリスクは認識しておりません。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(預金の預入先の信用リスク)の管理預金の預入先の信用リスクについては、格付けの高い預入先に限定することにより、リスクの軽減を図っております。
② 市場リスク(価格変動リスク及び為替変動リスク)の管理資金運用の状況については、取締役会で定めた基準に従い、代表取締役社長が毎月の定例取締役会において報告をしております。また市場における価格変動リスクについては、取締役会で定めた基準に従い、業務管理部が定期的に時価をモニタリングし、その中で時価が基準を超える下落となった場合には、速やかに代表取締役社長に報告し、重要であると判断した場合には臨時取締役会を開催し、対処方法について決議を得る体制となっております。
③ 流動性リスクの管理資金繰りについては、総務部が作成した年度の資金計画を取締役会において報告し、それに基づいた管理を行っております。また手元流動性を一定額以上維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2. 金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次の通りであります。
前事業年度(2022年3月31日)
当事業年度(2023年3月31日)
(注1) 金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額
前事業年度(2022年3月31日)
当事業年度(2023年3月31日)
3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産または負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価で貸借対照表に計上している金融商品
当事業年度(2023年3月31日)
(2)時価で貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
前事業年度(2022年3月31日)
当事業年度(2023年3月31日)
(注1)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
投資有価証券
当社が保有する投資信託は、市場における取引価格が存在せず、かつ、解約又は買戻し請求に関して市場参加者からリスクの対価を求められるほどの重要な制限がないため、基準価額を時価とし、レベル2の時価に分類しております。
役員に対する長期貸付金
時価は、元利金の合計額と、当該貸付金の残存期間及び信用リスクを加味した利率を基に割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
(有価証券関係)
1.その他有価証券
前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)
当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)
2.売却したその他有価証券
前期事業年度(2022年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(2023年3月31日)
該当事項はありません。
(デリバティブ取引関係)
前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
(退職給付関係)
前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
(ストック・オプション等関係)
1. ストック・オプションにかかる費用計上額及び科目名
該当事項はありません。
2. ストック・オプションの内容、規模、変動状況
(1) ストック・オプションの内容
(注) ①新株予約権者は、権利行使時においても、当社の取締役、監査役又は従業員のいずれかの地位を有することを要する。ただし、任期満了による退任、定年退職、その他新株予約権者の退任又は退職後の権利行使につき正当な理由があると取締役会が認めた場合は、この限りではない。
②新株予約権者が死亡した場合、新株予約権者の相続人による本新株予約権の行使は認めないものとする。
③新株予約権者は、その割当数の一部又は全部を行使することができる。ただし、新株予約権の1個未満の行使はできないものとする。
(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況
① ストック・オプションの数
② 単価情報
(3)付与されたストック・オプションの公正な評価単価の見積方法付与されたストック・オプションの公正な評価単価の見積方法は、当社が未公開企業であるため、ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法を単位当たりの本源的価値の見積によっております。また、単位当たりの本源的価値を算定する基礎となる当社株式の評価方法は、純資産価額方式によっております。
(4)ストック・オプションの権利確定数の見積方法基本的には、将来の失効数の合理的予測は困難であるため、実績の失効数のみを反映させる方法を採用しております。
(5)ストック・オプションの単位当たりの本源的価値による算定を行った場合の当事業年度末における本源的価値の合計額および当事業年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額
①当事業年度末における本源的価値の合計 35,672千円
②当事業年度において行使されたストック・オプションはありません。
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社は、アセットマネジメント業の単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は以下のとおりです。
(セグメント情報等)
1.セグメント情報
当社の事業セグメントは、アセットマネジメント事業のみの単一セグメントであり重要性に乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。
2.関連情報
(1) 製品及びサービスごとの情報
当社の製品・サービス区分の決定方法は、損益計算書の営業収益の区分と同一であることから、製品・サービスごとの営業収益の記載を省略しております。
(2) 地域ごとの情報
① 営業収益
前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(注)営業収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(注)営業収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
② 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産のみであるため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。
(3) 主要な顧客ごとの情報
前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
委託者報酬については、委託者報酬を最終的に負担する受益者は不特定多数であるため、記載を省略しております。
当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
委託者報酬については、委託者報酬を最終的に負担する受益者は不特定多数であるため、記載を省略しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
該当事項はありません。
4.報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報
該当事項はありません。
5.報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報
該当事項はありません。
(関連当事者情報)
前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)
1.関連当事者との取引
兄弟会社等
(注)①上記の取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
②取引条件及び取引条件の決定方針等
一般取引条件と同様に決定しております。
2.親会社又は重要な関連会社に関する注記
該当事項はありません。
当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)
1.関連当事者との取引
兄弟会社等
(注)①上記の取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
②取引条件及び取引条件の決定方針等
一般取引条件と同様に決定しております。
2.親会社又は重要な関連会社に関する注記
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
(注)①潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であるため期中平均株価が把握できませんので、記載しておりません。
②1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
中間財務諸表
① 中間貸借対照表
② 中間損益計算書
③ 中間株主資本等変動計算書
当中間会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
注記事項
重要な会計方針
(中間貸借対照表関係)
(中間損益計算書関係)
(中間株主資本等変動計算書関係)
当中間会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
1. 発行済株式に関する事項
2. 自己株式に関する事項
該当事項はありません。
3. 新株予約権等に関する事項
4. 配当に関する事項
(1)配当金支払額
(2)基準日が当中間会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が中間会計期間末後となるもの
該当事項はありません。
(リース取引関係)
該当事項はありません。
(金融商品関係)
1.金融商品の時価等に関する事項
2023年9月30日における中間貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次の通りであります。なお、現金は注記を省略しており、預金、未収運用受託報酬、未収委託者報酬、立替金、未払手数料及び未払費用は、短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似することから、注記を省略しております。
当中間会計期間末(2023年9月30日)
2.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産または負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価で中間貸借対照表に計上している金融商品
(2)時価で中間貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
(注1)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
投資有価証券
当社が保有する投資信託は、市場における取引価格が存在せず、かつ、解約又は買戻請求に関して市場参加者からリスクの対価を求められるほどの重要な制限がないため、基準価額を時価とし、レベル2の時価に分類しております。
役員に対する長期貸付金
時価は、元利金の合計額と、当該貸付金の残存期間及び信用リスクを加味した利率を基に割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
(有価証券関係)
当中間会計期間末(2023年9月30日)
1.その他有価証券
(ストック・オプション関係)
1. ストック・オプションにかかる費用計上額及び科目名
該当事項はありません。
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社は、アセットマネジメント業の単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は以下のとおりです。
(セグメント情報等)
セグメント情報
当中間会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
当社の事業セグメントは、アセットマネジメント事業のみの単一セグメントであるため、記載を省略しております。
関連情報
当中間会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
当社の製品・サービス区分の決定方法は、損益計算書の営業収益の区分と同一であることから、製品・サービスごとの営業収益の記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)営業収益
(注)営業収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産のみであるため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
委託者報酬については、委託者報酬を最終的に負担する受益者は不特定多数であるため、記載を省略しております。
報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
当中間会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
該当事項はありません。
報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報
当中間会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
該当事項はありません。
報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報
当中間会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
(重要な会計方針)
1.有価証券の評価基準及び評価方法
(1)その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
定率法を採用しております。ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 8~15年
器具備品 4~10年
(2) 無形固定資産
自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
3.引当金の計上基準
(1) 貸倒引当金
債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(2) 賞与引当金
従業員賞与の支給に備えるため、将来の支給見込額のうち当期負担額を計上しております。
4.収益及び費用の計上基準
(1)運用受託報酬
運用受託報酬は当社が請け負う投資一任契約に係る報酬で、基本報酬と成功報酬が含まれております。基本報酬は主に、顧客との投資顧問契約で定める受託資産額、投資顧問報酬率、計算期間により算出された報酬金額を、役務を提供し、かつ当該金額が確定したときに計上します。成功報酬は、顧客との投資顧問契約で定める目標を達成し、当該金額が確定したときに計上します。
(2)委託者報酬
委託者報酬は当社が運用・管理を行うファンドに係る報酬で、基本報酬と成功報酬が含まれております。基本報酬は投資信託の信託約款に基づきファンドの日々の純資産総額に一定率を乗じて算出された報酬金額を、役務を提供し、かつ当該金額が確定したときに計上します。成功報酬は対象となるファンドの信託約款に基づき超過収益が発生した場合に収益に一定率を乗じて算出された報酬金額を、当該金額が確定したときに計上します。
(重要な会計上の見積り)
繰延税金資産の回収可能性について
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
| 前事業年度 (2022年3月31日) | 当事業年度 (2023年3月31日) | |
| 繰延税金資産 | 4,902千円 | 4,149千円 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、繰延税金資産について、将来の利益計画に基づいた課税所得が十分に確保できることや回収可能性があると判断した将来減算一時差異について繰延税金資産を計上する方針としております。繰延税金資産の回収可能性は将来の課税所得の見積りに依存するため、その見積りの前提とした条件や仮定に変更が生じた場合、繰延税金資産及び法人税等調整額の金額に重要な影響を与える可能性があります。
(会計方針の変更)
(時価の算定に関する会計基準の適用指針の適用)
「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号2021年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)を当事業年度の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することとしました。なお、これによる財務諸表への影響はありません。
(貸借対照表関係)
※1 有形固定資産の減価償却累計額
| 前事業年度 (2022年3月31日) | 当事業年度 (2023年3月31日) | |
| 建物 | 1,883千円 | 2,054千円 |
| 器具備品 | 1,493千円 | 1,558千円 |
(損益計算書関係)
前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
(株主資本等変動計算書関係)
前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1. 発行済株式に関する事項
| 当事業年度期首 | 増加 | 減少 | 当事業年度末 | |
| 普通株式(株) | 6,552 | 88 | - | 6,640 |
(変動事由の概要)
新株の発行(新株予約権の行使)
ストック・オプションの権利行使による増加 88株
2. 自己株式に関する事項
該当事項はありません。
3. 新株予約権等に関する事項
| 内訳 | 目的となる 株式の種類 | 目的となる株式の数(株) | 当事業年度末 残高 | |||
| 当事業年度 期首 | 増加 | 減少 | 当事業年度末 | |||
| ストック・オプションとしての第4回新株予約権 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| ストック・オプションとしての第5回新株予約権 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| ストック・オプションとしての第6回新株予約権 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| ストック・オプションとしての第7回新株予約権 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| ストック・オプションとしての第8回新株予約権 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
4. 配当に関する事項
(1)配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当の原資 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 2021年6月18日 定時株主総会 | 普通株式 | 利益剰余金 | 65,520 | 10,000 | 2021年3月31日 | 2021年6月21日 |
(2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
| 決議 | 株式の種類 | 配当の原資 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 2022年6月17日 定時株主総会 | 普通株式 | 利益剰余金 | 19,920 | 3,000 | 2022年3月31日 | 2022年6月20日 |
(注)2022年6月17日開催の定時株主総会において、決議する予定であります。
当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1. 発行済株式に関する事項
| 当事業年度期首 | 増加 | 減少 | 当事業年度末 | |
| 普通株式(株) | 6,640 | - | - | 6,640 |
2. 自己株式に関する事項
該当事項はありません。
3. 新株予約権等に関する事項
| 内訳 | 目的となる 株式の種類 | 目的となる株式の数(株) | 当事業年度末 残高 | |||
| 当事業年度 期首 | 増加 | 減少 | 当事業年度末 | |||
| ストック・オプションとしての第4回新株予約権 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| ストック・オプションとしての第5回新株予約権 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| ストック・オプションとしての第6回新株予約権 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| ストック・オプションとしての第7回新株予約権 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| ストック・オプションとしての第8回新株予約権 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
4. 配当に関する事項
(1)配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当の原資 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 2022年6月17日 定時株主総会 | 普通株式 | 利益剰余金 | 19,920 | 3,000 | 2022年3月31日 | 2022年6月20日 |
(2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
| 決議 | 株式の種類 | 配当の原資 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 2023年6月16日 定時株主総会 | 普通株式 | 利益剰余金 | 9,960 | 1,500 | 2023年3月31日 | 2023年6月19日 |
(注)2023年6月16日開催の定時株主総会において、決議する予定であります。
(リース取引関係)
前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
(金融商品関係)
1. 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社は、投資運用業を営んでおります。資金運用については、一時的な余資は有金利預金により、通常の取引条件から著しく乖離していないことを検証した上で行っております。また、当社設定私募投信の当初運用資金として、有価証券を取得しております。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である未収運用受託報酬は、投資一任契約に基づき、契約資産額より受け入れる基本報酬額のうち、未収分を計上した金額であり、契約資産額は証券会社において分別管理されていることから、当社の債権としてのリスクは、認識しておりません。
営業債権である未収委託者報酬は、投資信託約款に基づき、信託財産から支払われる委託者に対する報酬の未払い金額であり、信託財産は受託銀行において分別保管されていることから、当社の債権としてのリスクは認識しておりません。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(預金の預入先の信用リスク)の管理預金の預入先の信用リスクについては、格付けの高い預入先に限定することにより、リスクの軽減を図っております。
② 市場リスク(価格変動リスク及び為替変動リスク)の管理資金運用の状況については、取締役会で定めた基準に従い、代表取締役社長が毎月の定例取締役会において報告をしております。また市場における価格変動リスクについては、取締役会で定めた基準に従い、業務管理部が定期的に時価をモニタリングし、その中で時価が基準を超える下落となった場合には、速やかに代表取締役社長に報告し、重要であると判断した場合には臨時取締役会を開催し、対処方法について決議を得る体制となっております。
③ 流動性リスクの管理資金繰りについては、総務部が作成した年度の資金計画を取締役会において報告し、それに基づいた管理を行っております。また手元流動性を一定額以上維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2. 金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次の通りであります。
前事業年度(2022年3月31日)
| 貸借対照表計上額 (千円) | 時価 (千円) | 差額 (千円) | |
| (1) 役員に対する長期貸付金(1年内回収予定を含む。) | 5,707 | 5,707 | △0 |
| (2) 投資有価証券 | |||
| その他有価証券 | 15,224 | 15,224 | ― |
| 資産計 | 20,931 | 20,931 | △0 |
| (*)現金は注記を省略しており、預金、未収運用受託報酬、未収委託者報酬、立替金、未払手数料及び未払費用は、短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似することから、注記を省略しております。 | |||
当事業年度(2023年3月31日)
| 貸借対照表計上額 (千円) | 時価 (千円) | 差額 (千円) | |
| (1) 役員に対する長期貸付金(1年内回収予定を含む。) | 4,589 | 4,589 | △0 |
| (2) 投資有価証券 | |||
| その他有価証券 | 15,093 | 15,093 | ― |
| 資産計 | 19,683 | 19,683 | △0 |
| (*)現金は注記を省略しており、預金、未収運用受託報酬、未収委託者報酬、立替金、未払手数料及び未払費用は、短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似することから、注記を省略しております。 | |||
(注1) 金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額
前事業年度(2022年3月31日)
| (単位:千円) | ||||
| 1年内 | 1年超5年以内 | 5年超10年以内 | 10年超 | |
| (1) 現金及び預金 | 354,752 | ― | ― | ― |
| (2) 未収運用受託報酬 | 11,496 | ― | ― | ― |
| (3) 未収委託者報酬 | 164,489 | ― | ― | ― |
| (4) 立替金 | 5,914 | ― | ― | ― |
| (5) 役員に対する長期貸付金 | 1,117 | 4,589 | ― | ― |
| 合計 | 537,770 | 4,589 | ― | ― |
当事業年度(2023年3月31日)
| (単位:千円) | ||||
| 1年内 | 1年超5年以内 | 5年超10年以内 | 10年超 | |
| (1) 現金及び預金 | 371,279 | ― | ― | ― |
| (2) 未収運用受託報酬 | 7,309 | ― | ― | ― |
| (3) 未収委託者報酬 | 160,843 | ― | ― | ― |
| (4) 立替金 | 6,332 | ― | ― | ― |
| (5) 役員に対する長期貸付金 | 1,134 | 3,455 | ― | ― |
| 合計 | 546,899 | 3,455 | ― | ― |
3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産または負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価で貸借対照表に計上している金融商品
当事業年度(2023年3月31日)
| (単位:千円) | ||||
| 区分 | 時価 | |||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 投資有価証券 その他有価証券 投資信託 | - | 15,093 | - | 15,093 |
| 資産計 | - | 15,093 | - | 15,093 |
(2)時価で貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
前事業年度(2022年3月31日)
| (単位:千円) | ||||
| 区分 | 時価 | |||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 役員に対する長期貸付金 | - | 5,707 | - | 5,707 |
| 資産計 | - | 5,707 | - | 5,707 |
当事業年度(2023年3月31日)
| (単位:千円) | ||||
| 区分 | 時価 | |||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 役員に対する長期貸付金 | - | 4,589 | - | 4,589 |
| 資産計 | - | 4,589 | - | 4,589 |
(注1)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
投資有価証券
当社が保有する投資信託は、市場における取引価格が存在せず、かつ、解約又は買戻し請求に関して市場参加者からリスクの対価を求められるほどの重要な制限がないため、基準価額を時価とし、レベル2の時価に分類しております。
役員に対する長期貸付金
時価は、元利金の合計額と、当該貸付金の残存期間及び信用リスクを加味した利率を基に割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
(有価証券関係)
1.その他有価証券
前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)
| 種類 | 貸借対照表計上額(千円) | 取得原価 (千円) | 差額 (千円) | |
| 貸借対照表計上額が 取得原価を超えるもの | 株式 債券 その他 | - - 1,031 | - - 1,000 | - - 31 |
| 小計 | 1,031 | 1,000 | 31 | |
| 貸借対照表計上額が 取得原価を超えないもの | 株式 債券 その他 | - - 14,193 | - - 16,000 | - - △1,806 |
| 小計 | 14,193 | 16,000 | △1,806 | |
| 合計 | 15,224 | 17,000 | △1,775 | |
当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)
| 種類 | 貸借対照表計上額(千円) | 取得原価 (千円) | 差額 (千円) | |
| 貸借対照表計上額が 取得原価を超えるもの | 株式 債券 その他 | - - 2,111 | - - 2,000 | - - 111 |
| 小計 | 2,111 | 2,000 | 111 | |
| 貸借対照表計上額が 取得原価を超えないもの | 株式 債券 その他 | - - 12,982 | - - 15,000 | - - △2,017 |
| 小計 | 12,982 | 15,000 | △2,017 | |
| 合計 | 15,093 | 17,000 | △1,906 | |
2.売却したその他有価証券
前期事業年度(2022年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(2023年3月31日)
該当事項はありません。
(デリバティブ取引関係)
前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
(退職給付関係)
前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
(ストック・オプション等関係)
1. ストック・オプションにかかる費用計上額及び科目名
該当事項はありません。
2. ストック・オプションの内容、規模、変動状況
(1) ストック・オプションの内容
| 第4回新株予約権 | 第5回新株予約権 | 第6回新株予約権 | |
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社取締役 1名 当社従業員 6名 | 当社取締役 2名 当社監査役 2名 当社従業員 5名 | 当社取締役3名 当社従業員5名 |
| 株式の種類及び付与数(株) | 普通株式300株 | 普通株式500株 | 普通株式500株 |
| 付与日 | 2014年7月25日 | 2016年3月31日 | 2017年6月9日 |
| 権利確定条件 | (注) | (注) | (注) |
| 対象勤務期間 | 自 2014年6月27日 至 2016年7月31日 | 自 2016年3月31日 至 2018年3月31日 | 自 2017年6月9日 至 2019年6月9日 |
| 権利行使期間 | 自 2016年8月 1日 至 2024年6月30日 | 自 2018年4月 1日 至 2026年3月10日 | 自 2019年6月10日 至 2027年6月 9日 |
| 第7回新株予約権 | 第8回新株予約権 | |
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社取締役3名 当社従業員5名 | 当社取締役 3名 当社従業員 9名 |
| 株式の種類及び付与数(株) | 普通株式500株 | 普通株式500株 |
| 付与日 | 2018年5月31日 | 2019年5月31日 |
| 権利確定条件 | (注) | (注) |
| 対象勤務期間 | 自 2018年5月31日 至 2020年5月31日 | 自 2019年5月31日 至 2021年5月31日 |
| 権利行使期間 | 自 2020年6月 1日 至 2028年5月15日 | 自 2021年6月 1日 至 2029年5月15日 |
(注) ①新株予約権者は、権利行使時においても、当社の取締役、監査役又は従業員のいずれかの地位を有することを要する。ただし、任期満了による退任、定年退職、その他新株予約権者の退任又は退職後の権利行使につき正当な理由があると取締役会が認めた場合は、この限りではない。
②新株予約権者が死亡した場合、新株予約権者の相続人による本新株予約権の行使は認めないものとする。
③新株予約権者は、その割当数の一部又は全部を行使することができる。ただし、新株予約権の1個未満の行使はできないものとする。
(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況
① ストック・オプションの数
| 第4回 新株予約権 | 第5回 新株予約権 | 第6回 新株予約権 | 第7回 新株予約権 | 第8回 新株予約権 | |
| 権利確定前(株) | |||||
| 前事業年度末 | ― | ― | ― | ― | ― |
| 付与 | ― | ― | ― | ― | ― |
| 失効 | ― | ― | ― | ― | ― |
| 権利確定 | ― | ― | ― | ― | ― |
| 未確定残 | ― | ― | ― | ― | ― |
| 権利確定後(株) | |||||
| 前事業年度末 | 202 | 330 | 355 | 500 | 483 |
| 権利確定 | ― | ― | ― | ― | ― |
| 権利行使 | ― | ― | ― | ― | ― |
| 失効 | ― | ― | ― | ― | ― |
| 未行使残 | 202 | 330 | 355 | 500 | 483 |
② 単価情報
| 第4回 新株予約権 | 第5回 新株予約権 | 第6回 新株予約権 | 第7回 新株予約権 | 第8回 新株予約権 | |
| 権利行使価格(円) | 50,000 | 50,000 | 50,000 | 50,000 | 50,000 |
| 付与日における公正な評価単価(円) | ― | ― | ― | ― | ― |
(3)付与されたストック・オプションの公正な評価単価の見積方法付与されたストック・オプションの公正な評価単価の見積方法は、当社が未公開企業であるため、ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法を単位当たりの本源的価値の見積によっております。また、単位当たりの本源的価値を算定する基礎となる当社株式の評価方法は、純資産価額方式によっております。
(4)ストック・オプションの権利確定数の見積方法基本的には、将来の失効数の合理的予測は困難であるため、実績の失効数のみを反映させる方法を採用しております。
(5)ストック・オプションの単位当たりの本源的価値による算定を行った場合の当事業年度末における本源的価値の合計額および当事業年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額
①当事業年度末における本源的価値の合計 35,672千円
②当事業年度において行使されたストック・オプションはありません。
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度 (2022年3月31日) | 当事業年度 (2023年3月31日) | ||
| 繰延税金資産 | |||
| 未払事業税 | 70千円 | 806千円 | |
| 賞与引当金 | 4,831 | 3,343 | |
| その他有価証券評価差額金 | 543 | 583 | |
| 繰延税金資産小計 | 5,445 | 4,733 | |
| 将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額 | △543 | △583 | |
| 評価性引当額小計 | △543 | △583 | |
| 繰延税金資産合計 | 4,902 | 4,149 | |
| 繰延税金資産(純額) | 4,902 | 4,149 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前事業年度 (2022年3月31日) | 当事業年度 (2023年3月31日) | ||
| 法定実効税率 | 30.6% | 30.6% | |
| (調整) | |||
| 交際費等永久に損金に算入されない項目 | 4.6 | 5.0 | |
| 住民税均等割額 | 0.3 | 0.6 | |
| その他 | △0.1 | - | |
| 税効果会計適用後の法人税等の負担率 | 35.4 | 36.2 |
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社は、アセットマネジメント業の単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は以下のとおりです。
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) | 当事業年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) | |
| 営業収益 | 726,737 | 718,627 |
| 運用受託報酬 | 192,880 | 87,320 |
| 基本報酬 | 155,090 | 87,320 |
| 成功報酬 | 37,790 | - |
| 委託者報酬 | 533,857 | 631,307 |
| 基本報酬 | 513,626 | 631,307 |
| 成功報酬 | 20,230 | - |
(セグメント情報等)
1.セグメント情報
当社の事業セグメントは、アセットマネジメント事業のみの単一セグメントであり重要性に乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。
2.関連情報
(1) 製品及びサービスごとの情報
当社の製品・サービス区分の決定方法は、損益計算書の営業収益の区分と同一であることから、製品・サービスごとの営業収益の記載を省略しております。
(2) 地域ごとの情報
① 営業収益
前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:千円) | ||
| 日本 | 欧州 | 合計 |
| 533,857 | 192,880 | 726,737 |
(注)営業収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| (単位:千円) | ||
| 日本 | 欧州 | 合計 |
| 631,307 | 87,320 | 718,627 |
(注)営業収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
② 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産のみであるため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。
(3) 主要な顧客ごとの情報
前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| 顧客の名称又は氏名 | 営業収益(千円) | 関連するセグメント名 |
| SHINBI Japan Equity Long Short Fund | 112,288 | - |
| TAIKI Japan Equity Long Short Fund | 69,166 | - |
委託者報酬については、委託者報酬を最終的に負担する受益者は不特定多数であるため、記載を省略しております。
当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| 顧客の名称又は氏名 | 営業収益(千円) | 関連するセグメント名 |
| SHINBI Japan Equity Long Short Fund | 74,623 | - |
委託者報酬については、委託者報酬を最終的に負担する受益者は不特定多数であるため、記載を省略しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
該当事項はありません。
4.報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報
該当事項はありません。
5.報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報
該当事項はありません。
(関連当事者情報)
前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)
1.関連当事者との取引
兄弟会社等
| 種類 | 会社等の名称又は氏名 | 所在地 | 資本金又は 出資金 (千円) | 事業の内容又は職業 | 議決権等の所有(被所有)割合(%) | 関連当事者との関係 | 取引の内容 | 取引金額 (千円) | 科目 | 期末残高 (千円) |
| 主要株主の子会社 | 日産証券株式会社(ユニコムグループホールディングス㈱の子会社) | 東京都 中央区 | 1,500,000 | 証券業 | - | 投資信託の 販売 | 支払手数料 (注)1 | 32,578 | 未払手数料 | 12,536 |
(注)①上記の取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
②取引条件及び取引条件の決定方針等
一般取引条件と同様に決定しております。
2.親会社又は重要な関連会社に関する注記
該当事項はありません。
当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)
1.関連当事者との取引
兄弟会社等
| 種類 | 会社等の名称又は氏名 | 所在地 | 資本金又は 出資金 (千円) | 事業の内容又は職業 | 議決権等の所有(被所有)割合(%) | 関連当事者との関係 | 取引の内容 | 取引金額 (千円) | 科目 | 期末残高 (千円) |
| 主要株主の子会社 | 日産証券株式会社(ユニコムグループホールディングス㈱の子会社) | 東京都 中央区 | 1,500,000 | 証券業 | - | 投資信託の 販売 | 支払手数料 (注)1 | 46,975 | 未払手数料 | 11,046 |
(注)①上記の取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
②取引条件及び取引条件の決定方針等
一般取引条件と同様に決定しております。
2.親会社又は重要な関連会社に関する注記
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
| 前事業年度 (自 2021年4月 1日 至 2022年3月31日) | 当事業年度 (自 2022年4月 1日 至 2023年3月31日) | |
| 1株当たり純資産額 | 67,216.14円 | 69,076.20円 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 8,490.86円 | 4,879.77円 |
(注)①潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であるため期中平均株価が把握できませんので、記載しておりません。
②1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前事業年度 (自 2021年4月 1日 至 2022年3月31日) | 当事業年度 (自 2022年4月 1日 至 2023年3月31日) | |
| 1株当たり当期純利益金額 | ||
| 当期純利益(千円) | 55,691 | 32,401 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 55,691 | 32,401 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 6,559 | 6,640 |
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
中間財務諸表
① 中間貸借対照表
| (単位:千円) | ||
| 当中間会計期間末 | ||
| (2023年9月30日) | ||
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 369,008 | |
| 前払費用 | 5,353 | |
| 未収委託者報酬 | 178,481 | |
| 未収運用受託報酬 | 14,516 | |
| 立替金 | 6,558 | |
| 1年内回収予定の役員に対する長期貸付金 | 1,143 | |
| その他 | 412 | |
| 流動資産合計 | 575,474 | |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物 | *1 | 1,069 |
| 器具備品 | *1 | 162 |
| その他 | 933 | |
| 有形固定資産合計 | 2,165 | |
| 無形固定資産 | ||
| ソフトウェア | 20 | |
| 無形固定資産合計 | 20 | |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 14,496 | |
| 役員に対する長期貸付金 | 2,881 | |
| 繰延税金資産 | 4,530 | |
| 差入保証金 | 4,520 | |
| 投資その他の資産合計 | 26,428 | |
| 固定資産合計 | 28,614 | |
| 資産合計 | 604,089 | |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 預り金 | 4,961 | |
| 未払手数料 | 72,945 | |
| 未払費用 | 30,080 | |
| 未払法人税等 | 13,017 | |
| 未払消費税等 | 7,764 | |
| その他 | 5,836 | |
| 流動負債合計 | 134,606 | |
| 負債合計 | 134,606 | |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 233,250 | |
| 資本剰余金 | ||
| 資本準備金 | 96,250 | |
| 資本剰余金合計 | 96,250 | |
| 利益剰余金 | ||
| その他利益剰余金 | ||
| 繰越利益剰余金 | 142,476 | |
| 利益剰余金合計 | 142,476 | |
| 株主資本合計 | 471,976 | |
| 評価・換算差額等 | ||
| その他有価証券評価差額金 | △2,493 | |
| 評価・換算差額等合計 | △2,493 | |
| 純資産合計 | 469,482 | |
| 負債・純資産合計 | 604,089 | |
② 中間損益計算書
| (単位:千円) | |||
| 当中間会計期間 | |||
| (自 2023年4月 1日 | |||
| 至 2023年9月30日) | |||
| 営業収益 | |||
| 委託者報酬 | 329,533 | ||
| 運用受託報酬 | 51,063 | ||
| 営業収益合計 | 380,597 | ||
| 営業費用 | |||
| 支払手数料 | 138,571 | ||
| 広告宣伝費 | 3,287 | ||
| 調査費 | 34,077 | ||
| 調査費 | 33,347 | ||
| 委託調査費 | 730 | ||
| 営業雑経費 | 1,638 | ||
| 通信費 | 772 | ||
| 協会費 | 836 | ||
| 諸会費 | 30 | ||
| 営業費用合計 | 177,575 | ||
| 一般管理費 | |||
| 給料 | 129,595 | ||
| 役員報酬 | 38,848 | ||
| 給与手当 | 79,662 | ||
| 賞与 | 11,084 | ||
| 福利厚生費 | 13,017 | ||
| 交際費 | 1,434 | ||
| 旅費交通費 | 4,574 | ||
| 租税公課 | 2,528 | ||
| 不動産賃借料 | 3,454 | ||
| 固定資産減価償却費 | *1 | 495 | |
| 諸経費 | 16,498 | ||
| 一般管理費合計 | 171,598 | ||
| 営業利益 | 31,423 | ||
| 営業外収益 | 118 | ||
| 経常利益 | 31,542 | ||
| 税引前中間純利益 | 31,542 | ||
| 法人税、住民税及び事業税 | 10,559 | ||
| 法人税等調整額 | △381 | ||
| 中間純利益 | 21,364 | ||
③ 中間株主資本等変動計算書
当中間会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
| (単位:千円) | ||||||
| 株主資本 | ||||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 株主資本 合計 | |||
| 資本準備金 | 資本剰余金 合計 | その他利益 剰余金 | 利益剰余金 合計 | |||
| 繰越利益 剰余金 | ||||||
| 当期首残高 | 233,250 | 96,250 | 96,250 | 131,072 | 131,072 | 460,572 |
| 当中間期変動額 | ||||||
| 剰余金の配当 | △9,960 | △9,960 | △9,960 | |||
| 中間純利益 | 21,364 | 21,364 | 21,364 | |||
| 株主資本以外の項目の当中間期変動額(純額) | ||||||
| 当中間期変動額合計 | ― | ― | ― | 11,404 | 11,404 | 11,404 |
| 当中間期末残高 | 233,250 | 96,250 | 96,250 | 142,476 | 142,476 | 471,976 |
| 評価・換算差額等 | 純資産合計 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 評価・換算差額等合計 | ||
| 当期首残高 | △1,906 | △1,906 | 458,665 |
| 当中間期変動額 | |||
| 剰余金の配当 | △9,960 | ||
| 中間純利益 | 21,364 | ||
| 株主資本以外の項目の当中間期変動額(純額) | △587 | △587 | △587 |
| 当中間期変動額合計 | △587 | △587 | 10,817 |
| 当中間期末残高 | △2,493 | △2,493 | 469,482 |
注記事項
重要な会計方針
| 当中間会計期間 | |
| 項 目 | (自 2023年4月 1日 至 2023年9月30日) |
| 1.有価証券の評価基準及び評価方法 | (1)その他有価証券 市場価格のない株式等以外のもの:時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定) |
| 2.固定資産の減価償却の方法 | (1)有形固定資産 定率法を採用しております。ただし、2016年4月以降に取得 した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。なお、主な耐用年数は下記のとおりであります。 建物 8年〜15年 器具備品 4年〜10年 (2)無形固定資産 自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間 (5年)に基づく定額法を採用しております。 |
| 3.引当金の計上基準 | (1)貸倒引当金 債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。 |
| 4.収益及び費用の計上基準 | (1)委託者報酬 委託者報酬は当社が運用・管理を行うファンドに係る報酬で、基本報酬と成功報酬が含まれております。基本報酬は投資信託の信託約款に基づきファンドの日々の純資産総額に一定率を乗じて算出された報酬金額を、役務を提供し、かつ当該金額が確定したときに計上します。成功報酬は対象となるファンドの信託約款に基づき超過収益が発生した場合に収益に一定率を乗じて算出された報酬金額を、当該金額が確定したときに計上します。 (2)運用受託報酬 運用受託報酬は当社が請け負う投資一任契約に係る報酬で、基本報酬と成功報酬が含まれております。基本報酬は主に、顧客との投資顧問契約で定める受託資産額、投資顧問報酬率、計算期間により算出された報酬金額を、役務を提供し、かつ当該金額が確定したときに計上します。成功報酬は、顧客との投資顧問契約で定める目標を達成し、当該金額が確定したときに計上します。 |
(中間貸借対照表関係)
| 当中間会計期間末 | |||
| (2023年9月30日) | |||
| *1 | 有形固定資産の減価償却累計額は、次の通りであります。 | ||
| 建物 器具備品 | 2,147千円 1,591千円 | ||
(中間損益計算書関係)
| 当中間会計期間 | |||
| (自 2023年4月 1日 至 2023年9月30日) | |||
| *1 | 固定資産の減価償却実施額は、次の通りであります。 | ||
| 有形固定資産 | 465千円 | ||
| 無形固定資産 | 30千円 | ||
(中間株主資本等変動計算書関係)
当中間会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
1. 発行済株式に関する事項
| 株式の種類 | 当事業年度期首 | 増 加 | 減 少 | 当中間会計期間末 |
| 普通株式(株) | 6,640 | ― | ― | 6,640 |
2. 自己株式に関する事項
該当事項はありません。
3. 新株予約権等に関する事項
| 内訳 | 目的となる 株式の種類 | 目的となる株式の数(株) | 当中間会計期間末残高 (千円) | |||
| 当事業年度期首 | 増加 | 減少 | 当中間会計期間末 | |||
| ストック・オプションとしての第4回新株予約権 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| ストック・オプションとしての第5回新株予約権 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| ストック・オプションとしての第6回新株予約権 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| ストック・オプションとしての第7回新株予約権 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| ストック・オプションとしての第8回新株予約権 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
4. 配当に関する事項
(1)配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当の原資 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 2023年6月16日 定時株主総会 | 普通株式 | 利益剰余金 | 9,960 | 1,500 | 2023年3月31日 | 2023年6月19日 |
(2)基準日が当中間会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が中間会計期間末後となるもの
該当事項はありません。
(リース取引関係)
該当事項はありません。
(金融商品関係)
1.金融商品の時価等に関する事項
2023年9月30日における中間貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次の通りであります。なお、現金は注記を省略しており、預金、未収運用受託報酬、未収委託者報酬、立替金、未払手数料及び未払費用は、短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似することから、注記を省略しております。
当中間会計期間末(2023年9月30日)
| 中間貸借対照表計上額 (千円) | 時価 (千円) | 差額 (千円) | |
| (1) 役員に対する長期貸付金 | 4,025 | 4,025 | 0 |
| (2) 投資有価証券 | |||
| その他有価証券 | 14,496 | 14,496 | ― |
| 資産計 | 18,521 | 18,521 | 0 |
2.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産または負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価で中間貸借対照表に計上している金融商品
| 当中間会計期間末(2023年9月30日) | (単位:千円) | ||||
| 区分 | 時価 | ||||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | ||
| 投資有価証券 その他有価証券 投資信託 | - | 14,496 | - | 14,496 | |
| 資産計 | - | 14,496 | - | 14,496 | |
(2)時価で中間貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
| 当中間会計期間末(2023年9月30日) | (単位:千円) | ||||
| 区分 | 時価 | ||||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | ||
| 役員に対する長期貸付金 | - | 4,025 | - | 4,025 | |
| 資産計 | - | 4,025 | - | 4,025 | |
(注1)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
投資有価証券
当社が保有する投資信託は、市場における取引価格が存在せず、かつ、解約又は買戻請求に関して市場参加者からリスクの対価を求められるほどの重要な制限がないため、基準価額を時価とし、レベル2の時価に分類しております。
役員に対する長期貸付金
時価は、元利金の合計額と、当該貸付金の残存期間及び信用リスクを加味した利率を基に割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
(有価証券関係)
当中間会計期間末(2023年9月30日)
1.その他有価証券
| 種類 | 中間貸借対照表計上額(千円) | 取得原価 (千円) | 差額 (千円) | |
| 中間貸借対照表計上額が 取得原価を超えるもの | 株式 債券 その他 | - - 3,136 | - - 2,990 | - - 146 |
| 小計 | 3,136 | 2,990 | 146 | |
| 中間貸借対照表計上額が 取得原価を超えないもの | 株式 債券 その他 | - - 11,359 | - - 14,000 | - - △2,640 |
| 小計 | 11,359 | 14,000 | △2,640 | |
| 合計 | 14,496 | 16,990 | △2,493 | |
(ストック・オプション関係)
1. ストック・オプションにかかる費用計上額及び科目名
該当事項はありません。
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社は、アセットマネジメント業の単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は以下のとおりです。
| (単位:千円) | |
| 当中間会計期間 (自 2023年4月 1日 至 2023年9月30日) | |
| 営業収益 | 380,597 |
| 委託者報酬 | 329,533 |
| 基本報酬 | 329,533 |
| 成功報酬 | - |
| 運用受託報酬 | 51,063 |
| 基本報酬 | 51,063 |
| 成功報酬 | - |
(セグメント情報等)
セグメント情報
当中間会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
当社の事業セグメントは、アセットマネジメント事業のみの単一セグメントであるため、記載を省略しております。
関連情報
当中間会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
当社の製品・サービス区分の決定方法は、損益計算書の営業収益の区分と同一であることから、製品・サービスごとの営業収益の記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)営業収益
| (単位:千円) | |||
| 日本 | 欧州 | その他 | 合計 |
| 335,715 | 44,881 | - | 380,597 |
(注)営業収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産のみであるため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 営業収益(千円) | 関連する セグメント名 |
| SHINBI Japan Equity Long Short Fund | 40,891 | - |
委託者報酬については、委託者報酬を最終的に負担する受益者は不特定多数であるため、記載を省略しております。
報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
当中間会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
該当事項はありません。
報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報
当中間会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
該当事項はありません。
報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報
当中間会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
| 当中間会計期間 |
| (自 2023年4月 1日 至 2023年9月 30日) |
| 1株当たり純資産額 70,705円22銭 1株当たり中間純利益金額 3,217円50銭 (注)1.潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額については、潜在株式は存在するものの、 当社株式は非上場であるため期中平均株価が把握できませんので、記載しておりません。 2.当中間会計期間における1株当たり中間純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。 中間損益計算書上の中間純利益 21,364千円 普通株式に係る中間純利益 21,364千円 普通株主に帰属しない金額の内訳 該当事項はありません。 普通株式の期中平均株式数 6,640株 希薄化効果を有しないため、潜在株式 新株予約権5種類 調整後1株当たり中間純利益金額の (新株予約権の数1,870個) 算定に含めなかった潜在株式の概要 |
(重要な後発事象)
該当事項はありません。