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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第29期(令和2年8月26日-令和3年2月25日)

    【提出】
    2021/05/25 10:10
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    50項目
    注記事項
    (重要な会計方針)
    1.有価証券の評価基準及び評価方法
    (1)その他有価証券
    時価のあるもの
    決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
    2.固定資産の減価償却の方法
    (1)有形固定資産
    定率法を採用しております。ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
    なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
    建物 8~15年
    器具備品 4~10年
    (2)無形固定資産
    自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
    3.引当金の計上基準
    (1)貸倒引当金
    債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
    (2)賞与引当金
    従業員賞与の支給に備えるため、将来の支給見込額のうち当期負担額を計上しております。
    4.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
    (1)消費税等の会計処理
    消費税等の会計処理は税抜方式によっております。


    (貸借対照表関係)
    ※1 有形固定資産の減価償却累計額
    前事業年度
    (2019年3月31日)
    当事業年度
    (2020年3月31日)
    建物1,394千円1,570千円
    器具備品811千円1,110千円


    (損益計算書関係)
    前事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
    該当事項はありません。
    当事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
    該当事項はありません。


    (株主資本等変動計算書関係)
    前事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
    1. 発行済株式に関する事項
    当事業年度期首増加減少当事業年度末
    普通株式(株)5,780――5,780

    2. 自己株式に関する事項
    該当なし
    3. 新株予約権等に関する事項
    内訳目的となる
    株式の種類
    目的となる株式の数(株)当事業年度末
    残高
    当事業年度
    期首
    増加減少当事業年度末
    ストック・オプションとしての第2回新株予約権――――――
    ストック・オプションとしての第3回新株予約権――――――
    ストック・オプションとしての第4回新株予約権――――――
    ストック・オプションとしての第5回新株予約権――――――
    ストック・オプションとしての第6回新株予約権――――――
    ストック・オプションとしての第7回新株予約権――――――

    (注)第6回及び第7回新株予約権は、権利行使期間の初日が到来していません。
    4. 配当に関する事項
    該当なし

    当事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
    1. 発行済株式に関する事項
    当事業年度期首増加減少当事業年度末
    普通株式(株)5,780――5,780


    2. 自己株式に関する事項
    該当なし
    3. 新株予約権等に関する事項
    内訳目的となる
    株式の種類
    目的となる株式の数(株)当事業年度末
    残高
    当事業年度
    期首
    増加減少当事業年度末
    ストック・オプションとしての第2回新株予約権――――――
    ストック・オプションとしての第3回新株予約権――――――
    ストック・オプションとしての第4回新株予約権――――――
    ストック・オプションとしての第5回新株予約権――――――
    ストック・オプションとしての第6回新株予約権――――――
    ストック・オプションとしての第7回新株予約権――――――
    ストック・オプションとしての第8回新株予約権――――――

    (注)第8回新株予約権は、権利行使期間の初日が到来していません。
    4. 配当に関する事項
    該当なし

    (リース取引関係)
    前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日)
    該当事項はありません。

    当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日)
    該当事項はありません。

    (金融商品関係)
    1. 金融商品の状況に関する事項
    (1) 金融商品に対する取組方針
    当社は、投資運用業を営んでおります。資金運用については、一時的な余資は有金利預金により、通常の取引条件から著しく乖離していないことを検証した上で行っております。また、当社設定私募投信の当初運用資金として、有価証券を取得しております。
    (2) 金融商品の内容及びそのリスク
    営業債権である未収運用受託報酬及び未収投資助言報酬は、投資一任契約及び投資助言契約に基づき、契約資産額より受け入れる基本報酬額のうち、未収分を計上した金額であり、契約資産額は証券会社において分別管理されていることから、当社の債権としてのリスクは、認識しておりません。
    営業債権である未収委託者報酬は、投資信託約款に基づき、信託財産から支払われる委託者に対する報酬の未払い金額であり、信託財産は受託銀行において分別保管されていることから、当社の債権としてのリスクは認識しておりません。
    (3) 金融商品に係るリスク管理体制
    ①信用リスク(預金の預入先や債券の発行体の信用リスク)の管理預金の預入先や債券の発行体の信用リスクについては、格付けの高い預入先や発行体に限定することにより、リスクの軽減を図っております。
    ②市場リスク(価格変動リスク及び為替変動リスク)の管理資金運用の状況については、取締役会で定めた基準に従い、代表取締役社長が毎月の定例取締役会において報告をしております。また市場における価格変動リスクについては、取締役会で定めた基準に従い、業務管理部が定期的に時価をモニタリングし、その中で時価が基準を超える下落となった場合には、速やかに代表取締役社長に報告し、重要であると判断した場合には臨時取締役会を開催し、対処方法について決議を得る体制となっております。
    ③流動性リスクの管理資金繰りについては、総務部が作成した年度の資金計画を取締役会において報告し、それに基づいた管理を行っております。また手元流動性を一定額以上維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
    (4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
    金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件などを採用することにより、当該価額が変動することがあります。

    2. 金融商品の時価等に関する事項
    貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次の通りであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注2)参照)。
    前事業年度(2019年3月31日)
    貸借対照表計上額
    (千円)
    時価
    (千円)
    差額
    (千円)
    (1) 現金及び預金139,554139,554―
    (2) 未収運用受託報酬9,3099,309―
    (3) 未収投資助言報酬1,6791,679―
    (4) 未収委託者報酬66,59266,592―
    (5) 立替金4,4784,478―
    (6) 役員に対する長期貸付金(1年内回収予定を含む。)8,9528,9542
    (7) 投資有価証券
    その他有価証券977977―
    資産計231,543231,5452
    (1) 未払手数料(33,374)(33,374)―
    (2) 未払費用(10,779)(10,779)―
    負債計(44,154)(44,154)―

    (*)負債に計上されているものは、( )で示しています。
    当事業年度(2020年3月31日)
    貸借対照表計上額
    (千円)
    時価
    (千円)
    差額
    (千円)
    (1) 現金及び預金183,254183,254―
    (2) 未収運用受託報酬9,3669,366―
    (3) 未収投資助言報酬882882―
    (4) 未収委託者報酬68,09468,094―
    (5) 立替金3,0713,071―
    (6) 役員に対する長期貸付金(1年内回収予定を含む。)7,8877,887△0
    (7) 投資有価証券
    その他有価証券2,9512,951―
    資産計275,508275,508△0
    (1) 未払手数料(30,316)(30,316)―
    (2) 未払費用(10,611)(10,611)―
    負債計(40,927)(40,927)―

    (*)負債に計上されているものは、( )で示しています。
    (注1) 金融商品の時価の算定方法
    前事業年度(2019年3月31日)
    資産(1)現金及び預金、(2)未収運用受託報酬、(3)未収投資助言報酬、(4)未収委託者報酬、(5)立替金
    これらは短期で決済され、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿金額によっております。
    (6)役員に対する長期貸付金(1年内回収予定を含む。)
    元利金の合計額を同様の新規貸付を行った場合に想定される利率で割り引いて時価を算定しております。
    (7)投資有価証券
    証券投資信託の時価は、決算日における基準価額によっております。
    負債(1)未払手数料、(2)未払費用
    これらは短期で決済され、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

    当事業年度(2020年3月31日)
    資産(1)現金及び預金、(2)未収運用受託報酬、(3)未収投資助言報酬、(4)未収委託者報酬、(5)立替金
    これらは短期で決済され、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿金額によっております。
    (6)役員に対する長期貸付金(1年内回収予定を含む。)
    元利金の合計額を同様の新規貸付を行った場合に想定される利率で割り引いて時価を算定しております。
    (7)投資有価証券
    証券投資信託の時価は、決算日における基準価額によっております。
    負債(1)未払手数料、(2)未払費用
    これらは短期で決済され、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

    (注2) 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
    (単位:千円)
    区分前事業年度
    (2019年3月31日)
    当事業年度
    (2020年3月31日)
    (1) 差入保証金4,5204,520

    市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積もることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められるものであるため、時価開示の対象としておりません。
    (注3) 金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額
    前事業年度(2019年3月31日)
    (単位:千円)
    1年内1年超5年以内5年超10年以内10年超
    (1) 現金及び預金139,554―――
    (2) 未収運用受託報酬9,309―――
    (3) 未収投資助言報酬1,679―――
    (4) 未収委託者報酬66,592―――
    (5) 立替金4,478―――
    (6) 役員に対する長期貸付金1,0644,4323,455―
    合計222,6784,4323,455―

    当事業年度(2020年3月31日)
    (単位:千円)
    1年内1年超5年以内5年超10年以内10年超
    (1) 現金及び預金183,254―――
    (2) 未収運用受託報酬9,366―――
    (3) 未収投資助言報酬882―――
    (4) 未収委託者報酬68,094―――
    (5) 立替金3,071―――
    (6) 役員に対する長期貸付金1,0814,5032,302―
    合計265,7514,5032,302―

    (有価証券関係)
    1.その他有価証券
    前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日)
    種類貸借対照表計上額(千円)取得原価
    (千円)
    差額
    (千円)
    貸借対照表計上額が
    取得原価を超えるもの
    株式
    債券
    その他
    -
    -
    -
    -
    -
    -
    -
    -
    -
    小計---
    貸借対照表計上額が
    取得原価を超えないもの
    株式
    債券
    その他
    -
    -
    977
    -
    -
    1,000
    -
    -
    △22
    小計9771,000△22
    合計9771,000△22


    当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日)
    種類貸借対照表計上額(千円)取得原価
    (千円)
    差額
    (千円)
    貸借対照表計上額が
    取得原価を超えるもの
    株式
    債券
    その他
    -
    -
    -
    -
    -
    -
    -
    -
    -
    小計---
    貸借対照表計上額が
    取得原価を超えないもの
    株式
    債券
    その他
    -
    -
    2,951
    -
    -
    3,000
    -
    -
    △48
    小計2,9513,000△48
    合計2,9513,000△48


    2.売却したその他有価証券
    前期事業年度(2019年3月31日)
    該当事項はありません。
    当事業年度(2020年3月31日)
    該当事項はありません。

    (デリバティブ取引関係)
    前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日)
    該当事項はありません。
    当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日)
    該当事項はありません。

    (退職給付関係)
    前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日)
    該当事項はありません。
    当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日)
    該当事項はありません。


    (ストック・オプション等関係)
    前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日)
    1. 当該事業年度における費用計上額及び科目名
    該当事項はありません。
    2. ストック・オプションの内容、規模、変動状況
    (1) ストック・オプションの内容
    第2回新株予約権第3回新株予約権第4回新株予約権
    付与対象者の区分及び人数当社取締役 2名
    当社従業員 4名
    当社取締役 1名
    当社従業員 4名
    当社取締役 1名
    当社従業員 6名
    株式の種類及び付与数(株)普通株式240株普通株式300株普通株式300株
    付与日2011年6月24日2013年7月25日2014年7月25日
    権利確定条件(注)(注)(注)
    対象勤務期間自 2011年5月31日
    至 2013年6月30日
    自 2013年6月27日
    至 2015年7月31日
    自 2014年6月27日
    至 2016年7月31日
    権利行使期間自 2013年7月 1日
    至 2021年5月31日
    自 2015年8月 1日
    至 2023年6月30日
    自 2016年8月 1日
    至 2024年6月30日

    第5回新株予約権第6回新株予約権第7回新株予約権
    付与対象者の区分及び人数当社取締役 2名
    当社監査役 2名
    当社従業員 5名
    当社取締役3名
    当社従業員5名
    当社取締役3名
    当社従業員5名
    株式の種類及び付与数(株)普通株式500株普通株式500株普通株式500株
    付与日2016年3月31日2017年6月9日2018年5月31日
    権利確定条件(注)(注)(注)
    対象勤務期間自 2016年3月31日
    至 2018年3月31日
    自 2017年6月9日
    至 2019年6月9日
    自 2018年5月31日
    至 2020年5月31日
    権利行使期間自 2018年4月 1日
    至 2026年3月10日
    自 2019年6月10日
    至 2027年6月 9日
    自 2020年6月 1日
    至 2028年5月15日

    (注) ①新株予約権者は、権利行使時においても、当社の取締役、監査役又は従業員のいずれかの地位を有することを要する。ただし、任期満了による退任、定年退職、その他新株予約権者の退任又は退職後の権利行使につき正当な理由があると取締役会が認めた場合は、この限りではない。
    ②新株予約権者が死亡した場合、新株予約権者の相続人による本新株予約権の行使は認めないものとする。
    ③新株予約権者は、その割当数の一部又は全部を行使することができる。ただし、新株予約権の1個未満の行使はできないものとする。
    (2) ストック・オプションの規模及びその変動状況
    ① ストック・オプションの数
    第2回
    新株予約権
    第3回
    新株予約権
    第4回
    新株予約権
    第5回
    新株予約権
    第6回
    新株予約権
    第7回
    新株予約権
    権利確定前(株)
    前事業年度末――――500―
    付与―――――500
    失効――――――
    権利確定――――――
    未確定残――――500500
    権利確定後(株)
    前事業年度末240300300500――
    権利確定――――――
    権利行使――――――
    失効――――――
    未行使残240300300500――

    ② 単価情報
    第2回
    新株予約権
    第3回
    新株予約権
    第4回
    新株予約権
    第5回
    新株予約権
    第6回
    新株予約権
    第7回
    新株予約権
    権利行使価格(円)50,00050,00050,00050,00050,00050,000
    付与日における公正な評価単価(円)――――――

    (3)当事業年度に付与されたストック・オプションの公正な評価単価の見積方法ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法は、当社が未公開企業であるため、ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法を単位当たりの本源的価値の見積によっております。また、単位当たりの本源的価値を算定する基礎となる当社株式の評価方法は、純資産価額方式によっております。その結果、株式の評価額が新株予約権の行使時の払込金額以下となり、単位当たりの本源的価値はゼロ以下となるため、ストック・オプションの公正な評価単価もゼロと算定しております。
    (4)ストック・オプションの権利確定数の見積方法基本的には、将来の失効数の合理的予測は困難であるため、実績の失効数のみを反映させる方法を採用しております。
    (5)ストック・オプションの単位当たりの本源的価値による算定を行った場合の当事業年度末における本源的価値の合計額および当事業年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額
    ①当事業年度末における本源的価値の合計 ―円
    ②当事業年度において行使されたストック・オプションはありません。

    当事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
    1. 当該事業年度における費用計上額及び科目名
    該当事項はありません。
    2. ストック・オプションの内容、規模、変動状況
    (1) ストック・オプションの内容
    第2回新株予約権第3回新株予約権第4回新株予約権
    付与対象者の区分及び人数当社取締役 2名
    当社従業員 4名
    当社取締役 1名
    当社従業員 4名
    当社取締役 1名
    当社従業員 6名
    株式の種類及び付与数(株)普通株式240株普通株式300株普通株式300株
    付与日2011年6月24日2013年7月25日2014年7月25日
    権利確定条件(注)(注)(注)
    対象勤務期間自 2011年5月31日
    至 2013年6月30日
    自 2013年6月27日
    至 2015年7月31日
    自 2014年6月27日
    至 2016年7月31日
    権利行使期間自 2013年7月 1日
    至 2021年5月31日
    自 2015年8月 1日
    至 2023年6月30日
    自 2016年8月 1日
    至 2024年6月30日

    第5回新株予約権第6回新株予約権第7回新株予約権
    付与対象者の区分及び人数当社取締役 2名
    当社監査役 2名
    当社従業員 5名
    当社取締役3名
    当社従業員5名
    当社取締役3名
    当社従業員5名
    株式の種類及び付与数(株)普通株式500株普通株式500株普通株式500株
    付与日2016年3月31日2017年6月9日2018年5月31日
    権利確定条件(注)(注)(注)
    対象勤務期間自 2016年3月31日
    至 2018年3月31日
    自 2017年6月9日
    至 2019年6月9日
    自 2018年5月31日
    至 2020年5月31日
    権利行使期間自 2018年4月 1日
    至 2026年3月10日
    自 2019年6月10日
    至 2027年6月 9日
    自 2020年6月 1日
    至 2028年5月15日

    第8回新株予約権
    付与対象者の区分及び人数当社取締役 3名
    当社従業員 9名
    株式の種類及び付与数(株)普通株式500株
    付与日2019年5月31日
    権利確定条件(注)
    対象勤務期間自 2019年5月31日
    至 2021年5月31日
    権利行使期間自 2021年6月 1日
    至 2029年5月15日

    (注) ①新株予約権者は、権利行使時においても、当社の取締役、監査役又は従業員のいずれかの地位を有することを要する。ただし、任期満了による退任、定年退職、その他新株予約権者の退任又は退職後の権利行使につき正当な理由があると取締役会が認めた場合は、この限りではない。
    ②新株予約権者が死亡した場合、新株予約権者の相続人による本新株予約権の行使は認めないものとする。
    ③新株予約権者は、その割当数の一部又は全部を行使することができる。ただし、新株予約権の1個未満の行使はできないものとする。
    (2) ストック・オプションの規模及びその変動状況
    ① ストック・オプションの数
    第2回
    新株予約権
    第3回
    新株予約権
    第4回
    新株予約権
    第5回
    新株予約権
    第6回
    新株予約権
    権利確定前(株)
    前事業年度末――――500
    付与―――――
    失効―――――
    権利確定――――500
    未確定残―――――
    権利確定後(株)
    前事業年度末240300300500―
    権利確定――――500
    権利行使―――――
    失効―――――
    未行使残240300300500500

    第7回
    新株予約権
    第8回
    新株予約権
    権利確定前(株)
    前事業年度末500―
    付与―500
    失効――
    権利確定――
    未確定残500500
    権利確定後(株)
    前事業年度末――
    権利確定――
    権利行使――
    失効――
    未行使残――

    ② 単価情報
    第2回
    新株予約権
    第3回
    新株予約権
    第4回
    新株予約権
    第5回
    新株予約権
    第6回
    新株予約権
    権利行使価格(円)50,00050,00050,00050,00050,000
    付与日における公正な評価単価(円)―――――

    第7回
    新株予約権
    第8回
    新株予約権
    権利行使価格(円)50,00050,000
    付与日における公正な評価単価(円)――

    (3)当事業年度に付与されたストック・オプションの公正な評価単価の見積方法ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法は、当社が未公開企業であるため、ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法を単位当たりの本源的価値の見積によっております。また、単位当たりの本源的価値を算定する基礎となる当社株式の評価方法は、純資産価額方式によっております。その結果、株式の評価額が新株予約権の行使時の払込金額以下となり、単位当たりの本源的価値はゼロ以下となるため、ストック・オプションの公正な評価単価もゼロと算定しております。
    (4)ストック・オプションの権利確定数の見積方法基本的には、将来の失効数の合理的予測は困難であるため、実績の失効数のみを反映させる方法を採用しております。
    (5)ストック・オプションの単位当たりの本源的価値による算定を行った場合の当事業年度末における本源的価値の合計額および当事業年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額
    ①当事業年度末における本源的価値の合計 ―円
    ②当事業年度において行使されたストック・オプションはありません。

    (税効果会計関係)
    1.繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
    前事業年度
    (2019年3月31日)
    当事業年度
    (2020年3月31日)
    繰延税金資産
    未払事業税- 千円853 千円
    賞与引当金1,3031,331
    減価償却超過額-54
    その他有価証券評価差額金-14
    税務上の繰越欠損金(*2)33,26727,711
    繰延税金資産小計34,57029,964
    税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(*2)△9,172△13,695
    将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額-△14
    評価性引当額小計(*1)△9,172△13,710
    繰延税金資産合計25,39816,254
    繰延税金資産(純額)25,39816,254

    (*1)評価性引当額が4,537千円増加しています。この増加の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が4,522千円増加したことに伴うものです。
    (*2)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
    前事業年度(2019年3月31日)
    (単位:千円)
    項目名1年以内1年超
    2年以内
    2年超
    3年以内
    3年超
    4年以内
    4年超
    5年以内
    5年超合計
    税務上の繰越欠損金(a)-5,02416,2579,7522,232-33,267
    評価性引当額--△5,043△4,129--△9,172
    繰延税金資産-5,02411,2145,6232,232-(b)24,094

    当事業年度(2020年3月31日)
    (単位:千円)
    項目名1年以内1年超
    2年以内
    2年超
    3年以内
    3年超
    4年以内
    4年超
    5年以内
    5年超合計
    税務上の繰越欠損金(a)-15,7269,7522,232--27,711
    評価性引当額-△7,168△6,527---△13,695
    繰延税金資産-8,5583,2252,232--(b)14,015

    (a)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額です。
    (b)税務上の欠損金が生じた要因、中長期計画、過去における中長期計画の達成状況、過去および当期の課税所得または税務上の欠損金の推移等を勘案して、将来において一時差異加減算前課税所得が安定的に生じることが見込まれることにより、税務上の繰越欠損金の一部を回収可能と判断しています。
    2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
    前事業年度
    (2019年3月31日)
    当事業年度
    (2020年3月31日)
    法定実効税率30.6%30.6%
    (調整)
    繰越欠損金の利用△4.9△17.7
    評価性引当額の増減△148.632.1
    交際費等永久に損金に算入されない項目7.22.1
    住民税均等割額2.30.9
    その他△2.7△0.1
    税効果会計適用後の法人税等の負担率△116.147.9

    (セグメント情報等)
    1.セグメント情報
    当社の事業セグメントは、アセットマネジメント事業のみの単一セグメントであり重要性に乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。
    2.関連情報
    (1) 製品及びサービスごとの情報
    当社の製品・サービス区分の決定方法は、損益計算書の営業収益の区分と同一であることから、製品・サービスごとの営業収益の記載を省略しております。
    (2) 地域ごとの情報
    ① 営業収益
    前事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
    (単位:千円)
    日本欧州合計
    278,362137,452415,815

    (注)営業収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
    当事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
    (単位:千円)
    日本欧州合計
    290,382168,014458,397

    (注)営業収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
    ②有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産のみであるため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。
    (3) 主要な顧客ごとの情報
    前事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
    顧客の名称又は氏名営業収益(千円)関連するセグメント名
    SHINBI Japan Equity Long Short Fund66,596-
    TAIKI Japan Equity Long Short Fund45,701-

    委託者報酬については、委託者報酬を最終的に負担する受益者は不特定多数であるため、記載を省略しております。
    当事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
    顧客の名称又は氏名営業収益(千円)関連するセグメント名
    SHINBI Japan Equity Long Short Fund110,570-
    TAIKI Japan Equity Long Short Fund45,944-

    委託者報酬については、委託者報酬を最終的に負担する受益者は不特定多数であるため、記載を省略しております。

    3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
    該当事項はありません。
    4.報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報
    該当事項はありません。
    5.報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報
    該当事項はありません。

    (関連当事者情報)
    前事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
    1.関連当事者との取引
    兄弟会社等
    種類会社等の名称又は氏名所在地資本金又は
    出資金
    (千円)
    事業の内容又は職業議決権等の所有(被所有)割合(%)関連当事者との関係取引の内容取引金額
    (千円)
    科目期末残高
    (千円)
    主要株主の子会社日産証券株式会社(ユニコムグループホールディングス㈱の子会社)東京都
    中央区
    1,500,000証券業-投資信託の販売支払手数料
    (注)1
    22,314未払手数料8,337

    (注)①上記の取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
    ②取引条件及び取引条件の決定方針等
    一般取引条件と同様に決定しております。
    2.親会社又は重要な関連会社に関する注記
    該当事項はありません。


    当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日)
    1.関連当事者との取引
    兄弟会社等
    種類会社等の名称又は氏名所在地資本金又は
    出資金
    (千円)
    事業の内容又は職業議決権等の所有(被所有)割合(%)関連当事者との関係取引の内容取引金額
    (千円)
    科目期末残高
    (千円)
    主要株主の子会社日産証券株式会社(ユニコムグループホールディングス㈱の子会社)東京都
    中央区
    1,500,000証券業-投資信託の販売支払手数料
    (注)1
    35,290未払手数料10,344

    (注)①上記の取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
    ②取引条件及び取引条件の決定方針等
    一般取引条件と同様に決定しております。

    2.親会社又は重要な関連会社に関する注記
    該当事項はありません。

    (1株当たり情報)
    前事業年度
    (自 2018年4月 1日
    至 2019年3月31日)
    当事業年度
    (自 2019年4月 1日
    至 2020年3月31日)
    1株当たり純資産額36,977.05円39,804.23円
    1株当たり当期純利益金額4,712.67円2,831.67円

    (注)①潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であるため期中平均株価が把握できませんので、記載しておりません。
    ②1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
    前事業年度
    (自 2018年4月 1日
    至 2019年3月31日)
    当事業年度
    (自 2019年4月 1日
    至 2020年3月31日)
    1株当たり当期純利益金額
    当期純利益(千円)27,23916,367
    普通株主に帰属しない金額(千円)――
    普通株式に係る当期純利益(千円)27,23916,367
    普通株式の期中平均株式数(株)5,7805,780



    (重要な後発事象)
    該当なし


    中間財務諸表
    ① 中間貸借対照表
    (単位:千円)
    当中間会計期間末
    (2020年9月30日)
    資産の部
    流動資産
    現金及び預金288,881
    前払費用891
    未収運用受託報酬57,908
    未収委託者報酬73,078
    立替金2,401
    1年内回収予定の役員に対する長期貸付金1,090
    その他844
    流動資産合計425,096
    固定資産
    有形固定資産
    建物*11,046
    器具備品*1529
    その他782
    有形固定資産合計2,358
    無形固定資産
    ソフトウェア200
    無形固定資産合計200
    投資その他の資産
    投資有価証券6,030
    役員に対する長期貸付金6,258
    繰延税金資産12,741
    差入保証金4,520
    投資その他の資産合計29,551
    固定資産合計32,110
    資産合計457,206
    負債の部
    流動負債
    預り金15,982
    未払手数料27,351
    未払費用33,803
    未払法人税等25,692
    未払消費税等3,029
    賞与引当金13,041
    その他7,030
    流動負債合計125,931
    負債合計125,931
    純資産の部
    株主資本
    資本金211,750
    資本剰余金
    資本準備金74,750
    資本剰余金合計74,750
    利益剰余金
    その他利益剰余金
    繰越利益剰余金44,753
    利益剰余金合計44,753
    株主資本合計331,253
    評価・換算差額等
    その他有価証券評価差額金21
    評価・換算差額等合計21
    純資産合計331,274
    負債・純資産合計457,206



    ② 中間損益計算書
    (単位:千円)
    当中間会計期間
    (自 2020年4月 1日
    至 2020年9月30日)
    営業収益
    運用受託報酬262,516
    投資助言報酬1,519
    委託者報酬167,494
    営業収益合計431,531
    営業費用
    支払手数料84,078
    広告宣伝費1,542
    調査費18,648
    委託調査費782
    調査費17,866
    営業雑経費2,102
    通信費1,290
    協会費812
    営業費用合計106,371
    一般管理費
    給料165,417
    役員報酬27,448
    給与手当124,928
    賞与引当金繰入額13,041
    福利厚生費8,566
    交際費590
    旅費交通費1,763
    租税公課3,948
    不動産賃借料3,454
    固定資産減価償却費*1907
    諸経費13,337
    一般管理費合計197,985
    営業利益127,173
    営業外収益142
    営業外費用885
    経常利益126,431
    税引前中間純利益126,431
    法人税、住民税及び事業税21,791
    法人税等調整額3,503
    中間純利益101,136



    ③ 中間株主資本等変動計算書
    当中間会計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
    (単位:千円)
    株主資本
    資本金資本剰余金利益剰余金株主資本
    合計
    資本準備金資本剰余金
    合計
    その他利益
    剰余金
    利益剰余金
    合計
    繰越利益
    剰余金
    当期首残高211,75074,75074,750△56,382△56,382230,117
    当中間期変動額
    中間純利益101,136101,136101,136
    株主資本以外の項目の当中間期変動額(純額)
    当中間期変動額合計―――101,136101,136101,136
    当中間期末残高211,75074,75074,75044,75344,753331,253

    評価・換算差額等純資産合計
    その他有価証券評価差額金評価・換算差額等合計
    当期首残高△48△48230,068
    当中間期変動額
    中間純利益101,136
    株主資本以外の項目の当中間期変動額(純額)707070
    当中間期変動額合計7070101,206
    当中間期末残高2121331,274



    注記事項
    重要な会計方針
    当中間会計期間
    項 目(自 2020年4月 1日 至 2020年9月30日)
    1.有価証券の評価基準及び評価方法(1)その他有価証券
    時価のあるもの
    決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
    2.デリバティブの評価基準及び評価方法時価法によっております。
    3.固定資産の減価償却の方法(1)有形固定資産
    定率法を採用しております。ただし、2016年4月以降に取得
    した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しており
    ます。なお、主な耐用年数は下記のとおりであります。
    建物 8年~15年
    器具備品 4年~10年
    (2)無形固定資産
    自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間
    (5年)に基づく定額法を採用しております。
    4.引当金の計上基準(1)貸倒引当金
    債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
    (2)賞与引当金
    従業員の賞与の支給に備えるため、将来の支給見込み額のうち当中間会計期間負担額を計上しております。
    5.その他中間財務諸表作成のための
    基本となる重要な事項
    消費税等の会計処理
    消費税等の会計処理は、税抜方式によっております。



    (中間貸借対照表関係)
    当中間会計期間末
    (2020年9月30日)
    *1有形固定資産の減価償却累計額は、次の通りであります。
    建物
    器具備品
    1,652千円
    1,225千円

    (中間損益計算書関係)
    当中間会計期間
    (自 2020年4月 1日 至 2020年9月30日)
    *1固定資産の減価償却実施額は、次の通りであります。
    有形固定資産464千円
    無形固定資産442千円

    (中間株主資本等変動計算書関係)
    当中間会計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
    1. 発行済株式に関する事項
    株式の種類当事業年度期首増 加減 少当中間会計期間末
    普通株式(株)5,780――5,780

    2. 自己株式に関する事項
    該当事項はありません。
    3. 新株予約権等に関する事項
    内訳目的となる
    株式の種類
    目的となる株式の数(株)当中間会計期間末残高
    (千円)
    当事業年度期首増加減少当中間会計期間末
    ストック・オプションとしての第2回新株予約権――――――
    ストック・オプションとしての第3回新株予約権――――――
    ストック・オプションとしての第4回新株予約権――――――
    ストック・オプションとしての第5回新株予約権――――――
    ストック・オプションとしての第6回新株予約権――――――
    ストック・オプションとしての第7回新株予約権――――――
    ストック・オプションとしての第8回新株予約権――――――

    (注)第8回新株予約権は、権利行使期間の初日が到来していません。
    4. 配当に関する事項
    該当事項はありません。
    (リース取引関係)
    該当事項はありません。
    (金融商品関係)
    当中間会計期間(自2020年4月1日 至2020年9月30日)
    金融商品の時価等に関する事項
    2020年9月30日における中間貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次の通りであります。
    なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、含まれておりません。((注2)参照)
    中間貸借対照表計上額
    (千円)
    時価
    (千円)
    差額
    (千円)
    (1) 現金及び預金288,881288,881―
    (2) 未収運用受託報酬57,90857,908―
    (3) 未収委託者報酬73,07873,078―
    (4) 立替金2,4012,401―
    (5) 役員に対する長期貸付金(1年内回収予定を含む。)7,3497,3490
    (6)投資有価証券
    その他有価証券6,0306,030―
    資産計435,649435,6490
    (1) 未払手数料(27,351)(27,351)―
    (2) 未払費用(33,803)(33,803)―
    負債計(61,154)(61,154)―
    デリバティブ取引(*2)100100―

    (*1)負債に計上されているものは、( )で示しています。
    (*2)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しています。
    (注1) 金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
    資産
    (1) 現金及び預金、(2) 未収運用受託報酬、(3) 未収委託者報酬、(4) 立替金
    これらは短期で決済され、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
    (5)役員に対する長期貸付金(1年内回収予定を含む。)
    元利金の合計額を同様の新規貸付を行った場合に想定される利率で割り引いて時価を算定しております。
    (6)投資有価証券
    証券投資信託の時価は、決算日における基準価額によっております。
    負債
    (1) 未払手数料および(2)未払費用
    これらは短期で決済され、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
    デリバティブ取引
    (デリバティブ取引関係)注記をご参照ください。
    (注2) 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
    区分中間貸借対照表計上額(千円)
    (1) 差入保証金4,520

    市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積もることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められるものであるため、時価開示の対象としておりません。

    (有価証券関係)
    当中間会計期間(自2020年4月1日 至2020年9月30日)
    1.その他有価証券
    種類中間貸借対照表計上額(千円)取得原価
    (千円)
    差額
    (千円)
    中間貸借対照表計上額が
    取得原価を超えるもの
    株式
    債券
    その他
    -
    -
    2,128
    -
    -
    2,000
    -
    -
    128
    小計2,1282,000128
    中間貸借対照表計上額が
    取得原価を超えないもの
    株式
    債券
    その他
    -
    -
    3,901
    -
    -
    4,000
    -
    -
    △98
    小計3,9014,000△98
    合計6,0306,00030



    (デリバティブ取引関係)
    当中間会計期間(2020年9月30日)
    ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
    株式関連
    種類契約額等
    (千円)
    契約額等のうち1年超
    (千円)
    時価
    (千円)
    評価損益
    (千円)
    市場取引オプション取引
    買建
    985-100△885
    小計985-100△885
    合計985-100△885

    (注)1.上記取引については時価評価を行い、評価損益は損益計算書に計上しています。
    2.時価の算定方法
    金融商品取引所が定める清算値段によっております。
    (ストック・オプション関係)
    1. ストック・オプションにかかる費用計上額及び科目名
    該当事項はありません。


    (セグメント情報等)
    セグメント情報
    当中間会計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
    当社の事業セグメントは、アセットマネジメント事業のみの単一セグメントであるため、記載を省略しております。
    関連情報
    当中間会計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
    1.製品及びサービスごとの情報
    当社の製品・サービス区分の決定方法は、損益計算書の営業収益の区分と同一であることから、製品・サービスごとの営業収益の記載を省略しております。
    2.地域ごとの情報
    (1)営業収益
    (単位:千円)
    日本欧州その他合計
    167,494264,036-431,531

    (注)営業収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
    (2)有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産のみであるため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。
    3.主要な顧客ごとの情報
    顧客の名称又は氏名営業収益(千円)関連する
    セグメント名
    SHINBI Japan Equity Long Short Fund185,304-
    TAIKI Japan Equity Long Short Fund64,777-

    委託者報酬については、委託者報酬を最終的に負担する受益者は不特定多数で
    あるため、記載を省略しております。
    報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
    当中間会計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
    該当事項はありません。
    報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報
    当中間会計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
    該当事項はありません。
    報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報
    当中間会計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
    該当事項はありません。
    (1株当たり情報)
    当中間会計期間
    (自 2020年4月 1日 至 2020年9月 30日)
    1株当たり純資産額
    1株当たり中間純利益金額
    57,314円01銭
    17,497円66銭
    (注)1.潜在株式調整後1株あたり中間純利益金額については、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であるため期中平均株価が把握できませんので、記載しておりません。
    2.当中間会計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)における1株当たり
    中間純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
    中間損益計算書上の中間純利益
    普通株式に係る中間純利益
    普通株式に帰属しない金額の内訳
    普通株式の期中平均株式数
    希薄化効果を有しないため、潜在株式
    調整後1株当たり中間純利益金額の
    算定に含めなかった潜在株式の概要
    101,136千円
    101,136千円
    該当事項はありません。
    5,780株
    新株予約権7種類
    (新株予約権の数2,840個)


    (重要な後発事象)
    該当事項はありません。

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