有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第4期(令和3年2月25日-令和4年2月24日)
(1)【投資方針】
① マザーファンドの受益証券を通じて、ブラックロック・グループが運用する上場投資信託証券(以下「ETF」といいます。)を主要投資対象とし、先進国および新興国の債券市場(ハイイールド債券を含みます。)、先進国および新興国の株式市場または不動産投資信託証券市場に投資を行います。
② マザーファンドにおいて投資対象とするETFは、証券市場等の収益の源泉、当ファンドにおけるリスク分散および運用の効率性等を勘案し、委託会社の判断により選定し、また各ETFへの投資割合を決定します。
③ マザーファンドの受益証券を通じて投資するETFに対して為替ヘッジを行うことにより、当ファンドにおける為替変動リスクの低減を図ることを基本とします。
④ マザーファンドの受益証券への投資は、原則、高位を維持します。
⑤ 資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合もあります。
※ 委託会社は、自己または第三者の利益を図るために投資者の利益を害することとなる潜在的なおそれのある取引を行いまたは行うことがある場合、投資者の利益を害しないことを確保するため、売買執行管理規程等の社内規程により管理します。
<参考>マザーファンドの運用の基本方針
① マザーファンドの受益証券を通じて、ブラックロック・グループが運用する上場投資信託証券(以下「ETF」といいます。)を主要投資対象とし、先進国および新興国の債券市場(ハイイールド債券を含みます。)、先進国および新興国の株式市場または不動産投資信託証券市場に投資を行います。
② マザーファンドにおいて投資対象とするETFは、証券市場等の収益の源泉、当ファンドにおけるリスク分散および運用の効率性等を勘案し、委託会社の判断により選定し、また各ETFへの投資割合を決定します。
③ マザーファンドの受益証券を通じて投資するETFに対して為替ヘッジを行うことにより、当ファンドにおける為替変動リスクの低減を図ることを基本とします。
④ マザーファンドの受益証券への投資は、原則、高位を維持します。
⑤ 資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合もあります。
※ 委託会社は、自己または第三者の利益を図るために投資者の利益を害することとなる潜在的なおそれのある取引を行いまたは行うことがある場合、投資者の利益を害しないことを確保するため、売買執行管理規程等の社内規程により管理します。
<参考>マザーファンドの運用の基本方針
| マーケット・アドバンテージ投資マザーファンド - 運用の基本方針 - 1.基本方針 この投資信託は、信託財産の中長期的な成長を目標として、運用を行うことを基本とします。 2.運用方法 (1)投資対象 内外の債券、株式および不動産投資信託証券に投資するブラックロック・グループが運用する上場投資信託証券(以下「ETF」といいます。)を主要な投資対象とします。 (2)投資態度 ① ブラックロック・グループが運用するETFを主要投資対象とし、先進国および新興国の債券市場(ハイイールド債券を含みます。)、先進国および新興国の株式市場または不動産投資信託証券市場に投資を行います。 ② 投資対象とするETFは、証券市場等の収益の源泉、当信託におけるリスク分散および運用の効率性等を勘案し、委託会社の判断により選定し、また各ETFへの投資割合を決定します。 ③ 投資するETFに対して為替ヘッジを行うことにより、当ファンドにおける為替変動リスクの低減を図ることを基本とします。 ④ 資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。 (3)投資制限 ① 投資信託証券および短期金融商品(短期運用の有価証券を含みます。)以外への直接投資は行いません。 ② 投資信託証券への投資割合には制限を設けません。 ③ 外貨建資産への投資割合には制限を設けません。 ④ 一般社団法人投資信託協会規則に定める一の者に係る株式等エクスポージャー、債券等エクスポージャーおよびデリバティブ等エクスポージャーの信託財産の純資産総額に対する比率は、原則としてそれぞれ10%、合計で20%を超えないものとし、当該比率を超えることとなった場合には、同規則にしたがい当該比率以内となるよう調整を行います。 |