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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第9期(令和3年12月11日-令和4年6月10日)

    【提出】
    2022/09/09 9:55
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    (3)【注記表】
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)

    1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
    移動平均法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。
    2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引
    為替予約の評価は、原則として、わが国における計算期間末日の対顧客先物売買相場の仲値によって計算しております。
    3.その他財務諸表作成のための基礎となる事項外貨建取引等の処理基準
    外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。

    (重要な会計上の見積りに関する注記)
    第8期
    2021年12月10日現在
    第9期
    2022年 6月10日現在
    当計算期間の財務諸表の作成にあたって行った会計上の見積りが当計算期間の翌計算期間の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクは識別していないため、注記を省略しております。同左

    (貸借対照表に関する注記)

    第8期
    [2021年12月10日現在]
    第9期
    [2022年 6月10日現在]
    1.投資信託財産に係る元本の状況
    期首元本額168,215,494円135,808,016円
    期中追加設定元本額23,104,735円990,652円
    期中解約元本額55,512,213円22,174,204円
    2.受益権の総数135,808,016口114,624,464口

    (損益及び剰余金計算書に関する注記)

    第8期
    自 2021年 6月11日
    至 2021年12月10日
    第9期
    自 2021年12月11日
    至 2022年 6月10日
    分配金の計算過程計算期間末における解約に伴う当期純利益金額分配後の配当等収益から費用を控除した額(0円)、解約に伴う当期純利益金額分配後の有価証券売買等損益から費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(5,675,844円)、信託約款に規定される収益調整金(1,694,074円)及び分配準備積立金(10,328,378円)より、分配対象収益は17,698,296円(1万口当たり1,303.18円)であり、うち1,901,312円(1万口当たり140円)を分配金額としております。計算期間末における解約に伴う当期純損失金額分配後の配当等収益から費用を控除した額(0円)、解約に伴う当期純損失金額分配後の有価証券売買等損益から費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(0円)、信託約款に規定される収益調整金(1,516,630円)及び分配準備積立金(11,816,319円)より、分配対象収益は13,332,949円(1万口当たり1,163.18円)でありますが、分配を行っておりません。

    (金融商品に関する注記)
    Ⅰ金融商品の状況に関する事項

    第8期
    自 2021年 6月11日
    至 2021年12月10日
    第9期
    自 2021年12月11日
    至 2022年 6月10日
    1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。同左
    2.金融商品の内容及び金融商品に係るリスク当ファンドが運用する金融商品の種類は、有価証券、デリバティブ取引、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であり、有価証券の内容は「重要な会計方針に係る事項に関する注記」に記載しております。これらは、株価変動リスク、為替変動リスク、金利変動リスクなどの市場リスク、信用リスク、及び流動性リスクに晒されております。
    当ファンドは為替変動リスクの低減を図ることを目的として、為替予約取引を行っております。
    同左
    3.金融商品に係るリスク管理体制運用部門におけるリサーチや投資判断において、運用リスクの管理に重点を置くプロセスを導入しています。さらに、これら運用プロセスから独立した部門が、運用制限・ガイドラインの遵守状況を含めたファンドの運用状況について随時モニタリングを行い、運用部門に対する牽制が機能する仕組みとしており、これらの体制によりファンド運用に関するリスクを管理しています。同左

    Ⅱ金融商品の時価等に関する事項

    第8期
    [2021年12月10日現在]
    第9期
    [2022年 6月10日現在]
    1.計上額、時価及び差額貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
    2.時価の算定方法(1)有価証券(1)有価証券
    「重要な会計方針に係る事項に関する注記」に記載しております。同左
    (2)デリバティブ取引(2)デリバティブ取引
    「デリバティブ取引等に関する注記」に記載しております。同左
    (3)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品(3)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
    短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。同左
    3.金融商品の時価等に関する事項の補足説明金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
    また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
    同左

    (有価証券に関する注記)
    第8期(2021年12月10日現在)
    売買目的有価証券

    種類当計算期間の損益に含まれた評価差額
    親投資信託受益証券983,832円
    合計983,832円

    第9期(2022年 6月10日現在)
    売買目的有価証券

    種類当計算期間の損益に含まれた評価差額
    親投資信託受益証券5,221,544円
    合計5,221,544円

    (デリバティブ取引等に関する注記)
    取引の時価等に関する事項
    通貨関連
    第8期(2021年12月10日現在)

    (単位:円)

    区分種類契約額等時価評価損益
    うち1年超
    市場取引以外の取引為替予約取引
    買建7,629,553-7,663,35233,799
    ユーロ7,629,553-7,663,35233,799
    売建155,457,561-153,267,0402,190,521
    ユーロ155,457,561-153,267,0402,190,521
    合計163,087,114-160,930,3922,224,320

    第9期(2022年 6月10日現在)

    (単位:円)

    区分種類契約額等時価評価損益
    うち1年超
    市場取引以外の取引為替予約取引
    売建116,831,971-122,492,534△5,660,563
    ユーロ116,831,971-122,492,534△5,660,563
    合計116,831,971-122,492,534△5,660,563

    (注)時価の算定方法
    1.計算期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
    ①計算期間末日において為替予約の受渡日(以下「当該日」という)の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
    ②計算期間末日において当該日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は以下の方法によって評価しております。
    ・計算期間末日に当該日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートにより評価しております。
    ・計算期間末日に当該日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値により評価しております。
    2.計算期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値により評価しております。
    3.換算において円未満の端数は切り捨てております。
    4.上記の算定方法にて、適正な時価と認定できない事由が認められた場合は、投資信託委託会社が忠実義務に基づいて合理的な事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
    (関連当事者との取引に関する注記)

    該当事項はありません。
    (1口当たり情報に関する注記)

    第8期
    [2021年12月10日現在]
    第9期
    [2022年 6月10日現在]
    1口当たり純資産額1.1020円1.0349円
    (1万口当たり純資産額)(11,020円)(10,349円)

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