有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第5期(2022/01/22-2023/01/23)
(1)【投資方針】
① 投資方針
この投資信託は、「モビリティ・イノベーション・マザーファンド」受益証券への投資を通じて、日本を含む世界の金融商品取引所等に上場している自動車関連企業の株式(DR(預託証券)を含みます。以下同じ。)を実質的な主要投資対象とし、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
② 運用方法
a.投資対象
「モビリティ・イノベーション・マザーファンド」(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とします。
b.投資態度
1.マザーファンド受益証券への投資を通じて、主として、日本を含む世界の金融商品取引所等に上場している自動車関連企業の株式に投資することで、信託財産の中長期的な成長を目指します。
2.マザーファンド受益証券の組入比率は、原則として高位を維持します。
3.原則として実質組入外貨建資産について、対円での為替ヘッジを行いません。
4.資金動向、市況動向の急激な変化が予想されるとき、およびその他の要因等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
<参考情報>マザーファンドの投資方針
① 投資方針
この投資信託は、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
② 運用方法
a.投資対象
日本を含む世界の金融商品取引所等に上場している自動車関連企業の株式(DR(預託証券)を含みます。以下同じ。)を主要投資対象とします。
b.投資態度
1.主として、日本を含む世界の金融商品取引所等に上場している自動車関連企業の株式に投資することで、信託財産の中長期的な成長を目指します。
2.ポートフォリオの構築にあたっては、次の方針で行うことを基本とします。
ⅰ 日本を含む世界の金融商品取引所等に上場している株式から、自動車関連企業に該当する銘柄に投資を行います。
・技術革新や新たな規制、消費者の意識や行動の変化により、自動車産業に影響を与える企業、自動車産業の構造を抜本的に変える可能性のある企業の中から、今後高い成長性が期待できる企業を特定します。
・自動車関連企業とは、自動運転車、EV(電気自動車)、車のIT化および車の共有(シェアリング)に関連した企業などをいいます。これらの自動車関連企業は一例であり、将来変更となる場合があります。
ⅱ 個別銘柄調査においては、ファンダメンタルズ分析、ビジネスモメンタム、リスク・リワードを重視し、投資候補銘柄の選定を行います。
ⅲ 投資テーマとの整合性を確認の上、定量分析による検証、業種・産業の分散や流動性などを考慮してポートフォリオの構築を行います。
3.株式の組入比率は、原則として高位を維持します。
4.運用にあたっては、ニュートン・インベストメント・マネジメント・ノースアメリカ・エルエルシーに運用の指図に関する権限を委託します。
5.外貨建資産について、対円での為替ヘッジを行いません。
6.資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
① 投資方針
この投資信託は、「モビリティ・イノベーション・マザーファンド」受益証券への投資を通じて、日本を含む世界の金融商品取引所等に上場している自動車関連企業の株式(DR(預託証券)を含みます。以下同じ。)を実質的な主要投資対象とし、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
② 運用方法
a.投資対象
「モビリティ・イノベーション・マザーファンド」(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とします。
b.投資態度
1.マザーファンド受益証券への投資を通じて、主として、日本を含む世界の金融商品取引所等に上場している自動車関連企業の株式に投資することで、信託財産の中長期的な成長を目指します。
2.マザーファンド受益証券の組入比率は、原則として高位を維持します。
3.原則として実質組入外貨建資産について、対円での為替ヘッジを行いません。
4.資金動向、市況動向の急激な変化が予想されるとき、およびその他の要因等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
<参考情報>マザーファンドの投資方針
① 投資方針
この投資信託は、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
② 運用方法
a.投資対象
日本を含む世界の金融商品取引所等に上場している自動車関連企業の株式(DR(預託証券)を含みます。以下同じ。)を主要投資対象とします。
b.投資態度
1.主として、日本を含む世界の金融商品取引所等に上場している自動車関連企業の株式に投資することで、信託財産の中長期的な成長を目指します。
2.ポートフォリオの構築にあたっては、次の方針で行うことを基本とします。
ⅰ 日本を含む世界の金融商品取引所等に上場している株式から、自動車関連企業に該当する銘柄に投資を行います。
・技術革新や新たな規制、消費者の意識や行動の変化により、自動車産業に影響を与える企業、自動車産業の構造を抜本的に変える可能性のある企業の中から、今後高い成長性が期待できる企業を特定します。
・自動車関連企業とは、自動運転車、EV(電気自動車)、車のIT化および車の共有(シェアリング)に関連した企業などをいいます。これらの自動車関連企業は一例であり、将来変更となる場合があります。
ⅱ 個別銘柄調査においては、ファンダメンタルズ分析、ビジネスモメンタム、リスク・リワードを重視し、投資候補銘柄の選定を行います。
ⅲ 投資テーマとの整合性を確認の上、定量分析による検証、業種・産業の分散や流動性などを考慮してポートフォリオの構築を行います。
3.株式の組入比率は、原則として高位を維持します。
4.運用にあたっては、ニュートン・インベストメント・マネジメント・ノースアメリカ・エルエルシーに運用の指図に関する権限を委託します。
5.外貨建資産について、対円での為替ヘッジを行いません。
6.資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。