有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第5期(2021/12/15-2022/12/14)

【提出】
2023/03/13 9:01
【資料】
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【項目】
49項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

1.運用資産の評価基準及び評価方法株式
原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、市場価格のある有価証券についてはその最終相場(計算日に最終相場のない場合には、直近の日の最終相場)で評価しております。
2.費用・収益の計上基準受取配当金
原則として配当落ち日において、確定配当金額又は予想配当金額を計上しております。
投資信託受益証券については、原則として収益分配金落ち日において、当該収益分配金額を計上しております。
有価証券売買等損益
約定日基準で計上しております。
3.金融商品の時価等に関する事項の補足説明金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
4.その他当ファンドの計算期間は、信託約款の規定により、2021年12月15日から2022年12月14日までとなっております。

(重要な会計上の見積りに関する注記)
該当事項はありません。

(貸借対照表に関する注記)

第4期
2021年12月14日現在
第5期
2022年12月14日現在
1.計算期間の末日における受益権の総数1.計算期間の末日における受益権の総数
15,644,891,743口11,662,128,919口
2.投資信託財産計算規則第55条の6第1項第10号に規定する額
元本の欠損282,744,297円
3.計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額2.計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額
1口当たり純資産額0.9819円1口当たり純資産額1.1419円
(10,000口当たり純資産額)(9,819円)(10,000口当たり純資産額)(11,419円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)

第4期
自 2020年12月15日
至 2021年12月14日
第5期
自 2021年12月15日
至 2022年12月14日
1.分配金の計算過程1.分配金の計算過程
項目項目
当ファンドの配当等収益額A678,145,032円当ファンドの配当等収益額A578,519,304円
親ファンドの配当等収益額B0円親ファンドの配当等収益額B0円
配当等収益合計額C=A+B678,145,032円配当等収益合計額C=A+B578,519,304円
経費D217,364,849円経費D166,925,029円
差引配当等収益額E=C-D460,780,183円差引配当等収益額E=C-D411,594,275円
当ファンドの当期末残存受益権口数F15,644,891,743口当ファンドの当期末残存受益権口数F11,662,128,919口
当ファンドの期中平均残存受益権口数G19,032,928,993口当ファンドの期中平均残存受益権口数G13,403,517,234口
分配可能額H=E×F/G378,757,052円分配可能額H=E×F/G358,119,843円
10,000口当たり分配可能額I=H/F×10,000242円10,000口当たり分配可能額I=H/F×10,000307円
10,000口当たり分配額J0円10,000口当たり分配額J10円
収益分配金金額K=F×J/10,0000円収益分配金金額K=F×J/10,00011,662,128円

(金融商品に関する注記)
(1)金融商品の状況に関する事項

第4期
自 2020年12月15日
至 2021年12月14日
第5期
自 2021年12月15日
至 2022年12月14日
1.金融商品に対する取組方針1.金融商品に対する取組方針
当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する運用の基本方針に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。同左
2.金融商品の内容及びその金融商品に係るリスク2.金融商品の内容及びその金融商品に係るリスク
当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。
当ファンドが保有する有価証券の詳細は、(その他の注記)の2 有価証券関係に記載しております。
これらは、株価変動リスク、金利変動リスクなどの市場リスク、信用リスク及び流動性リスクにさらされております。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制3.金融商品に係るリスク管理体制
委託会社においては、独立した投資リスク管理に関する委員会を設け、パフォーマンスの考査及び運用リスクの管理を行なっております。
○市場リスクの管理
市場リスクに関しては、資産配分等の状況を常時、分析・把握し、投資方針に沿っているか等の管理を行なっております。
○信用リスクの管理
信用リスクに関しては、発行体や取引先の財務状況等に関する情報収集・分析を常時、継続し、格付等の信用度に応じた組入制限等の管理を行なっております。
○流動性リスクの管理
流動性リスクに関しては、必要に応じて市場流動性の状況を把握し、取引量や組入比率等の管理を行なっております。
同左

(2)金融商品の時価等に関する事項

第4期
2021年12月14日現在
第5期
2022年12月14日現在
1.貸借対照表計上額、時価及び差額1.貸借対照表計上額、時価及び差額
貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
2.時価の算定方法2.時価の算定方法
株式
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。
コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
同左

(関連当事者との取引に関する注記)

第4期
自 2020年12月15日
至 2021年12月14日
第5期
自 2021年12月15日
至 2022年12月14日
市場価格その他当該取引に係る公正な価格を勘案して、一般の取引条件と異なる関連当事者との取引は行なわれていないため、該当事項はございません。同左

(重要な後発事象に関する注記)
第5期
自 2021年12月15日
至 2022年12月14日
当ファンドの信託期間は2023年12月14日までとしておりましたが、委託会社は2023年2月21日、信託約款第44条の規定に基づき当ファンドの繰上償還の手続きを進めることを決定いたしました。今後、法令・規則に則った手続きを経て2023年3月23日に繰上償還される予定です。
(その他の注記)
1 元本の移動

第4期
自 2020年12月15日
至 2021年12月14日
第5期
自 2021年12月15日
至 2022年12月14日
設定年月日2018年 2月23日設定年月日2018年 2月23日
設定元本額59,503,142,816円設定元本額59,503,142,816円
期首元本額23,996,551,963円期首元本額15,644,891,743円
元本残存率26.29%元本残存率19.59%

2 有価証券関係
売買目的有価証券

種類第4期
自 2020年12月15日
至 2021年12月14日
第5期
自 2021年12月15日
至 2022年12月14日
損益に含まれた評価差額(円)損益に含まれた評価差額(円)
株式1,491,453,1581,158,443,898
合計1,491,453,1581,158,443,898

3 デリバティブ取引関係
該当事項はありません。

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