有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第5期(令和2年3月18日-令和2年9月17日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
①スイス好配当株式ファンドは、スイス好配当株式マザーファンド(以下、「マザーファンド」ということがあります。)への投資を通じて、主にスイスの好配当株式へ分散投資し、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
スイス好配当株式ファンド(為替ヘッジあり)(以下「為替ヘッジあり」ということがあります。)と、スイス好配当株式ファンド(為替ヘッジなし)(以下「為替ヘッジなし」ということがあります。)の2種類のファンドがあります。以下、それぞれをあるいは総称して「スイス好配当株式ファンド」、「各ファンド」または「当ファンド」ということがあります。
②当ファンドは一般社団法人投資信託協会が定める分類方法において以下の通りとなっております。
※当ファンドが該当する商品分類・属性区分を網掛け表示しています。
■商品分類表
<商品分類表(網掛け表示部分)の定義>追加型
一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
海外
目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
株式
目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
■属性区分表
<為替ヘッジあり>
<為替ヘッジなし>
<属性区分表(網掛け表示部分)の定義>その他資産(投資信託証券(株式 一般))
目論見書または投資信託約款において、投資信託証券(投資形態がファミリーファンドまたはファンド・オブ・ファンズのものをいいます。)を通じて、主として株式に投資する旨の記載があるものであって、大型株属性、中小型株属性にあてはまらないすべてのものをいいます。
年2回
目論見書または投資信託約款において、年2回決算する旨の記載があるものをいいます。
欧州
目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が欧州地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
ファミリーファンド
目論見書または投資信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く。)を投資対象として投資するものをいいます。
為替ヘッジあり(フルヘッジ)
目論見書または投資信託約款において、為替のフルヘッジまたは一部の資産に為替ヘッジを行う旨の記載があるものをいいます。
為替ヘッジなし
目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。
※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
※当ファンドが該当しないその他の商品分類および属性区分の定義等については、一般社団法人投資信託協会ホームページ(URL:https://www.toushin.or.jp/)で閲覧が可能です。
③信託金の限度額:各ファンド上限1,000億円
※委託会社は、受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
④ファンドの特色
●特色①
スイスの好配当株式に分散投資し信託財産の成長を目指します。
・スイス好配当株式マザーファンド(以下、「マザーファンド」ということがあります。)への投資を通じて、主にスイスの株式の中から配当利回りの水準に着目して、実質的に好配当株式へ分散投資することにより、安定した配当収益の確保と中長期的な値上がり益の獲得を目指します。
・主に配当利回りの水準に着目しつつ、企業の財務状況、流動性およびバリュエーション等から投資魅力のある銘柄を選定し、ポートフォリオの平均予想配当利回りが市場平均以上になることを目指して運用を行います。
※上記のようなコンセプトに基づき、ロンバー・オディエ・アセット・マネジメント(スイス)エス・エーが投資助言を行い、明治安田アセットマネジメントが運用を行います。
●特色②
スイス株式の実質的な運用に当たっては、ロンバー・オディエ・アセット・マネジメント(スイス)エス・エーより投資に関する助言を受けて運用を行います。
ロンバー・オディエ・アセット・マネジメント(スイス)エス・エーについて
約220年の歴史を持つスイスのロンバー・オディエ・グループ※の資産運用会社(1972年1月設立)。
※ロンバー・オディエ・グループは、1796年創業のスイス及び欧州における最大級、かつ最も歴史あるプライベート・バンクです。グローバルに展開するプライベート・バンクとして、『資産を守り育てる』という専門性を軸にした幅広いサービスを提供しています。
運用資産残高3,060億米ドル(2020年6月末現在)
●特色③
「為替ヘッジあり」と「為替ヘッジなし」の2つのファンドがあります。
◆「為替ヘッジあり」
実質組入外貨建資産については、原則として円を対貨とする為替ヘッジにより為替変動リスクの低減を図ります。ただし、通貨間の為替変動の影響をすべて排除できるわけではありません。
◆「為替ヘッジなし」
実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジは行いません。
基準価額は為替レートの変動の影響を直接受けます。
※各ファンド間でスイッチング(乗換え)が可能です。
※販売会社によっては、スイッチングのお取扱いを行わない場合があります。また、どちらか一方のファンドのみのお取扱いとなる場合があります。詳しくは販売会社へお問合せください。
※資金動向、市況動向等によっては、前記のような運用ができない場合があります。
■運用プロセス
銘柄選定にあたっては、相対的に配当利回りが高く、安定的なキャッシュフローと収益を生み出し、かつ相対的に割安で高品質と判断されるスイス企業を厳選します。
※運用プロセスは今後変更される場合があります。
①スイス好配当株式ファンドは、スイス好配当株式マザーファンド(以下、「マザーファンド」ということがあります。)への投資を通じて、主にスイスの好配当株式へ分散投資し、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
スイス好配当株式ファンド(為替ヘッジあり)(以下「為替ヘッジあり」ということがあります。)と、スイス好配当株式ファンド(為替ヘッジなし)(以下「為替ヘッジなし」ということがあります。)の2種類のファンドがあります。以下、それぞれをあるいは総称して「スイス好配当株式ファンド」、「各ファンド」または「当ファンド」ということがあります。
②当ファンドは一般社団法人投資信託協会が定める分類方法において以下の通りとなっております。
※当ファンドが該当する商品分類・属性区分を網掛け表示しています。
■商品分類表
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産(収益の源泉) |
| 株 式 | ||
| 単位型 | 国 内 | 債 券 |
| 海 外 | 不動産投信 | |
| 追加型 | 内 外 | その他資産( ) |
| 資産複合 |
<商品分類表(網掛け表示部分)の定義>追加型
一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
海外
目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
株式
目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
■属性区分表
<為替ヘッジあり>
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ |
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 ( ) 不動産投信 その他資産 (投資信託証券(株式 一般)) 資産複合 ( ) 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日々 その他 ( ) | グローバル ( ) 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東 (中東) エマージング | ファミリー ファンド ファンド・ オブ・ ファンズ | あり (フルヘッジ) なし |
<為替ヘッジなし>
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ |
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 ( ) 不動産投信 その他資産 (投資信託証券(株式 一般)) 資産複合 ( ) 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日々 その他 ( ) | グローバル ( ) 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東 (中東) エマージング | ファミリー ファンド ファンド・ オブ・ ファンズ | あり なし |
<属性区分表(網掛け表示部分)の定義>その他資産(投資信託証券(株式 一般))
目論見書または投資信託約款において、投資信託証券(投資形態がファミリーファンドまたはファンド・オブ・ファンズのものをいいます。)を通じて、主として株式に投資する旨の記載があるものであって、大型株属性、中小型株属性にあてはまらないすべてのものをいいます。
年2回
目論見書または投資信託約款において、年2回決算する旨の記載があるものをいいます。
欧州
目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が欧州地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
ファミリーファンド
目論見書または投資信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く。)を投資対象として投資するものをいいます。
為替ヘッジあり(フルヘッジ)
目論見書または投資信託約款において、為替のフルヘッジまたは一部の資産に為替ヘッジを行う旨の記載があるものをいいます。
為替ヘッジなし
目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。
※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
※当ファンドが該当しないその他の商品分類および属性区分の定義等については、一般社団法人投資信託協会ホームページ(URL:https://www.toushin.or.jp/)で閲覧が可能です。
③信託金の限度額:各ファンド上限1,000億円
※委託会社は、受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
④ファンドの特色
●特色①
スイスの好配当株式に分散投資し信託財産の成長を目指します。
・スイス好配当株式マザーファンド(以下、「マザーファンド」ということがあります。)への投資を通じて、主にスイスの株式の中から配当利回りの水準に着目して、実質的に好配当株式へ分散投資することにより、安定した配当収益の確保と中長期的な値上がり益の獲得を目指します。
・主に配当利回りの水準に着目しつつ、企業の財務状況、流動性およびバリュエーション等から投資魅力のある銘柄を選定し、ポートフォリオの平均予想配当利回りが市場平均以上になることを目指して運用を行います。
※上記のようなコンセプトに基づき、ロンバー・オディエ・アセット・マネジメント(スイス)エス・エーが投資助言を行い、明治安田アセットマネジメントが運用を行います。●特色②
スイス株式の実質的な運用に当たっては、ロンバー・オディエ・アセット・マネジメント(スイス)エス・エーより投資に関する助言を受けて運用を行います。
ロンバー・オディエ・アセット・マネジメント(スイス)エス・エーについて
約220年の歴史を持つスイスのロンバー・オディエ・グループ※の資産運用会社(1972年1月設立)。
※ロンバー・オディエ・グループは、1796年創業のスイス及び欧州における最大級、かつ最も歴史あるプライベート・バンクです。グローバルに展開するプライベート・バンクとして、『資産を守り育てる』という専門性を軸にした幅広いサービスを提供しています。
運用資産残高3,060億米ドル(2020年6月末現在)
●特色③
「為替ヘッジあり」と「為替ヘッジなし」の2つのファンドがあります。
◆「為替ヘッジあり」
実質組入外貨建資産については、原則として円を対貨とする為替ヘッジにより為替変動リスクの低減を図ります。ただし、通貨間の為替変動の影響をすべて排除できるわけではありません。
◆「為替ヘッジなし」
実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジは行いません。
基準価額は為替レートの変動の影響を直接受けます。
※各ファンド間でスイッチング(乗換え)が可能です。
※販売会社によっては、スイッチングのお取扱いを行わない場合があります。また、どちらか一方のファンドのみのお取扱いとなる場合があります。詳しくは販売会社へお問合せください。
※資金動向、市況動向等によっては、前記のような運用ができない場合があります。
| 当ファンドは特化型運用を行います。 特化型運用ファンドとは、一般社団法人投資信託協会規則に定める寄与度が10%を超える又は超える可能性の高い支配的な銘柄が存在するファンドをいいます。 ※寄与度とは投資対象候補銘柄の時価総額の合計額における一発行体あたりの時価総額が占める割合または運用管理等に用いる指数における一発行体あたりの構成割合をいいます。 当ファンドの実質的な投資対象であるスイス株式には、寄与度が10%を超える又は超える可能性の高い支配的な銘柄が存在するため、投資先について特定の銘柄への投資が集中することがあり、当該支配的な銘柄に経営破綻や経営・財務状況の悪化が生じた場合には、大きな損失が発生することがあります。 |
■運用プロセス
銘柄選定にあたっては、相対的に配当利回りが高く、安定的なキャッシュフローと収益を生み出し、かつ相対的に割安で高品質と判断されるスイス企業を厳選します。
※運用プロセスは今後変更される場合があります。
| ロンバー・オディエ・アセット・マネジメント(スイス)エス・エーの投資助言に基づき、 明治安田アセットマネジメントが運用指図を実行します。 |