- 有報資料
- 95項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第4期(令和1年8月16日-令和2年2月17日)
(1)【投資方針】
①基本方針
毎月決算型は、安定的な収益の確保と投資信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。年2回決算型は、投資信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。なお、投資対象とするファンドは、当該ファンドの投資対象資産及び投資手法等を考慮して選定しております。
②投資対象
イ.PIMCO 世界不動産関連債券ファンド(為替ヘッジあり)(毎月決算型)及びPIMCO 世界不動産関連債券ファンド(為替ヘッジあり)(年2回決算型)は、パシフィック・インベストメント・マネジメント・カンパニー・エルエルシー(PIMCO)が運用するバミューダ籍円建外国投資信託証券「PIMCO Bermuda Mortgage Opportunities Fund - J (JPY)」を主要投資対象とします。PIMCO 世界不動産関連債券ファンド(為替ヘッジなし)(毎月決算型)及びPIMCO 世界不動産関連債券ファンド(為替ヘッジなし)(年2回決算型)は、パシフィック・インベストメント・マネジメント・カンパニー・エルエルシー(PIMCO)が運用するバミューダ籍円建外国投資信託証券「PIMCO Bermuda Mortgage Opportunities Fund - J (USD)」を主要投資対象とします。
ロ.この他、「マネープールマザーファンド」受益証券にも投資します。
③投資態度
イ.主要投資対象ファンドへの投資を通じて、主としてわが国を含む世界の不動産関連債券※1に投資します。また、その他の債券等※2にも投資します。
※1この投資信託において「不動産関連債券」とは、住宅ローン担保証券(RMBS)や商業用不動産ローン担保証券(CMBS)等のモーゲージ証券(MBS)全般をいいます。
※2その他の債券等には、公社債の他、モーゲージ証券以外の証券化商品及び貸付債権(バンクローン)並びにデリバティブ取引等を含みます。
ロ.主要投資対象ファンドは、投資環境に応じて機動的にポートフォリオの見直しを行います。
ハ.ピムコジャパンリミテッドに外国投資信託証券への運用の指図に関する権限を委託します。
ニ.主要投資対象ファンドへの投資割合は、原則として高位を維持します。
ホ.PIMCO 世界不動産関連債券ファンド(為替ヘッジあり)(毎月決算型)及びPIMCO 世界不動産関連債券ファンド(為替ヘッジあり)(年2回決算型)においては、主要投資対象ファンドを通じた組入外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジにより為替変動リスクの低減を目指します。PIMCO 世界不動産関連債券ファンド(為替ヘッジなし)(毎月決算型)及びPIMCO 世界不動産関連債券ファンド(為替ヘッジなし)(年2回決算型)においては、主要投資対象ファンドを通じた組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
ヘ.資金動向、市況動向の急激な変化が生じたとき等並びに投資信託財産の規模によっては、上記の運用ができない場合があります。
①基本方針
毎月決算型は、安定的な収益の確保と投資信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。年2回決算型は、投資信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。なお、投資対象とするファンドは、当該ファンドの投資対象資産及び投資手法等を考慮して選定しております。
②投資対象
イ.PIMCO 世界不動産関連債券ファンド(為替ヘッジあり)(毎月決算型)及びPIMCO 世界不動産関連債券ファンド(為替ヘッジあり)(年2回決算型)は、パシフィック・インベストメント・マネジメント・カンパニー・エルエルシー(PIMCO)が運用するバミューダ籍円建外国投資信託証券「PIMCO Bermuda Mortgage Opportunities Fund - J (JPY)」を主要投資対象とします。PIMCO 世界不動産関連債券ファンド(為替ヘッジなし)(毎月決算型)及びPIMCO 世界不動産関連債券ファンド(為替ヘッジなし)(年2回決算型)は、パシフィック・インベストメント・マネジメント・カンパニー・エルエルシー(PIMCO)が運用するバミューダ籍円建外国投資信託証券「PIMCO Bermuda Mortgage Opportunities Fund - J (USD)」を主要投資対象とします。
ロ.この他、「マネープールマザーファンド」受益証券にも投資します。
③投資態度
イ.主要投資対象ファンドへの投資を通じて、主としてわが国を含む世界の不動産関連債券※1に投資します。また、その他の債券等※2にも投資します。
※1この投資信託において「不動産関連債券」とは、住宅ローン担保証券(RMBS)や商業用不動産ローン担保証券(CMBS)等のモーゲージ証券(MBS)全般をいいます。
※2その他の債券等には、公社債の他、モーゲージ証券以外の証券化商品及び貸付債権(バンクローン)並びにデリバティブ取引等を含みます。
ロ.主要投資対象ファンドは、投資環境に応じて機動的にポートフォリオの見直しを行います。
ハ.ピムコジャパンリミテッドに外国投資信託証券への運用の指図に関する権限を委託します。
ニ.主要投資対象ファンドへの投資割合は、原則として高位を維持します。
ホ.PIMCO 世界不動産関連債券ファンド(為替ヘッジあり)(毎月決算型)及びPIMCO 世界不動産関連債券ファンド(為替ヘッジあり)(年2回決算型)においては、主要投資対象ファンドを通じた組入外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジにより為替変動リスクの低減を目指します。PIMCO 世界不動産関連債券ファンド(為替ヘッジなし)(毎月決算型)及びPIMCO 世界不動産関連債券ファンド(為替ヘッジなし)(年2回決算型)においては、主要投資対象ファンドを通じた組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
ヘ.資金動向、市況動向の急激な変化が生じたとき等並びに投資信託財産の規模によっては、上記の運用ができない場合があります。