有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第4期(令和3年2月26日-令和4年2月25日)
(1)【投資方針】
<基本方針>この投資信託は、信託財産の成長を図ることを目的として、運用を行います。
<投資対象>「国内株式パッシブ・ファンド(最適化法)・マザーファンド」受益証券、「国内債券パッシブ・ファンド・マザーファンド」受益証券、「外国株式パッシブ・ファンド・マザーファンド」受益証券、「外国債券パッシブ・ファンド・マザーファンド」受益証券および短期金融資産を主要投資対象とします。
<投資態度>①この投資信託は、主として次のマザーファンド受益証券への投資を通じて、実質的に国内株式、国内債券、先進国株式(除く日本)、先進国債券(除く日本)に投資します。
上記マザーファンドを総称して「マザーファンド」ということがあります。
②各資産クラスのベンチマークを次に掲げる基本配分比率で合成したものを当ファンドのベンチマークとして定め、これに連動した投資成果をめざして運用を行います。
③時価変動等により各資産クラスへの組入比率が基本配分比率から一定以上乖離した場合にはリバランスすることとします。
④マザーファンド受益証券の組入比率は、原則として高位を維持します。
⑤実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジは行いません。
⑥ファンドの資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
■対象指数の変動を基準価額の変動に適正に反映するための手法に関する事項
ファンドは合成ベンチマークに連動させるため、時価変動等により各資産クラスへの組入比率が基本配分比率から一定以上乖離した場合にはリバランスすることとします。
なお、投資対象とする各マザーファンドにおける対象指数の変動をその基準価額の変動に適正に反映するための手法に関する事項については、下記2投資方針 (2)投資対象 (参考)当ファンドが投資対象とするマザーファンドの概要をご参照ください。
<基本方針>この投資信託は、信託財産の成長を図ることを目的として、運用を行います。
<投資対象>「国内株式パッシブ・ファンド(最適化法)・マザーファンド」受益証券、「国内債券パッシブ・ファンド・マザーファンド」受益証券、「外国株式パッシブ・ファンド・マザーファンド」受益証券、「外国債券パッシブ・ファンド・マザーファンド」受益証券および短期金融資産を主要投資対象とします。
<投資態度>①この投資信託は、主として次のマザーファンド受益証券への投資を通じて、実質的に国内株式、国内債券、先進国株式(除く日本)、先進国債券(除く日本)に投資します。
| マザーファンド | 資産クラス |
| 国内株式パッシブ・ファンド(最適化法)・マザーファンド | 国内株式 |
| 国内債券パッシブ・ファンド・マザーファンド | 国内債券 |
| 外国株式パッシブ・ファンド・マザーファンド | 先進国株式(除く日本) |
| 外国債券パッシブ・ファンド・マザーファンド | 先進国債券(除く日本) |
上記マザーファンドを総称して「マザーファンド」ということがあります。
②各資産クラスのベンチマークを次に掲げる基本配分比率で合成したものを当ファンドのベンチマークとして定め、これに連動した投資成果をめざして運用を行います。
| 資産クラス | ベンチマーク | 基本配分比率 |
| 国内株式 | 東証株価指数(TOPIX)(配当込み) | 20% |
| 国内債券 | NOMURA-BPI総合 | 52% |
| 先進国株式(除く日本) | MSCIコクサイ・インデックス(円換算ベース、配当込み、為替ヘッジなし) | 10% |
| 先進国債券(除く日本) | FTSE世界国債インデックス(除く日本、円ベース、為替ヘッジなし) | 15% |
| 短期金融資産 | コール・ローン(オーバーナイト物) | 3% |
③時価変動等により各資産クラスへの組入比率が基本配分比率から一定以上乖離した場合にはリバランスすることとします。
④マザーファンド受益証券の組入比率は、原則として高位を維持します。
⑤実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジは行いません。
⑥ファンドの資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
■対象指数の変動を基準価額の変動に適正に反映するための手法に関する事項
ファンドは合成ベンチマークに連動させるため、時価変動等により各資産クラスへの組入比率が基本配分比率から一定以上乖離した場合にはリバランスすることとします。
なお、投資対象とする各マザーファンドにおける対象指数の変動をその基準価額の変動に適正に反映するための手法に関する事項については、下記2投資方針 (2)投資対象 (参考)当ファンドが投資対象とするマザーファンドの概要をご参照ください。