有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(平成30年10月2日-令和1年9月30日)
(1)【投資方針】
①基本方針
当ファンドは、中長期的な信託財産の成長を目指して運用を行います。
②投資態度
1.別に定める投資信託証券への投資を通じて、主にインドの株式に実質的に投資を行うことにより、信託財産の成長を目指して運用を行います。
<別に定める投資信託証券>(以下同じ。)
モーリシャス籍外国投資法人
イーストスプリング・インベストメンツ・インディア・エクイティ・オープン・リミテッド
国内籍証券投資信託
イーストスプリング国内債券ファンド(国債)追加型I(適格機関投資家向け)
2.インドの株式を主要投資対象とする投資信託証券への投資比率は高位に維持することを基本とします。
3.別に定める投資信託証券は見直されることがあり、この際、新たに投資信託証券を指定したり、すでに指定されていた投資信託証券を外したりする場合があります。
4.外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
5.資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
<投資信託証券の選定方針>投資信託証券の投資対象および投資方針が当ファンドの投資方針に適合することを重視して、上記投資信託証券を選定しました。
<投資対象ファンドの概要>以下の記載事項は、2019年10月末現在、委託会社が知り得る情報に基づいており、今後記載内容が変更される場合があります。
※1 MSCI指数はMSCI Inc.が算出している指数です。同指数に関する著作権、知的財産権その他一切の権利はMSCI Inc.に帰属します。またMSCI Inc.は、同指数の内容を変更する権利および公表を停止する権利を有しています。
※2 ICEデータ・サービスおよびその関連会社は、提供するインデックスデータに関してその継続性、正確性、完全性を保証するものではなく、当該データ提供に係り発生し得る損害についてもその事由の如何を問わず責任を負うものではありません。
モーリシャス籍外国投資法人「イーストスプリング・インベストメンツ・インディア・エクイティ・オープン・リミテッド」(以下「インディア・エクイティ・オープン」)の投資家は、「インディア・エクイティ・オープン」において破綻・不履行等が発生した場合にも、モーリシャスの法的補償の対象となることはありません。モーリシャス金融サービス委員会は、「インディア・エクイティ・オープン」の財務健全性、あるいは関連して作成される報告書もしくは意見表明等についての正確性を保証するものではありません。
①基本方針
当ファンドは、中長期的な信託財産の成長を目指して運用を行います。
②投資態度
1.別に定める投資信託証券への投資を通じて、主にインドの株式に実質的に投資を行うことにより、信託財産の成長を目指して運用を行います。
<別に定める投資信託証券>(以下同じ。)
モーリシャス籍外国投資法人
イーストスプリング・インベストメンツ・インディア・エクイティ・オープン・リミテッド
国内籍証券投資信託
イーストスプリング国内債券ファンド(国債)追加型I(適格機関投資家向け)
2.インドの株式を主要投資対象とする投資信託証券への投資比率は高位に維持することを基本とします。
3.別に定める投資信託証券は見直されることがあり、この際、新たに投資信託証券を指定したり、すでに指定されていた投資信託証券を外したりする場合があります。
4.外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
5.資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
<投資信託証券の選定方針>投資信託証券の投資対象および投資方針が当ファンドの投資方針に適合することを重視して、上記投資信託証券を選定しました。
<投資対象ファンドの概要>以下の記載事項は、2019年10月末現在、委託会社が知り得る情報に基づいており、今後記載内容が変更される場合があります。
| ファンド名 | イーストスプリング・インベストメンツ・インディア・エクイティ・オープン・リミテッド | ||
| 形態 | モーリシャス籍外国投資法人/オープン・エンド型 | ||
| 表示通貨 | 米ドル | ||
| 運用の基本方針 | インド株式を主要投資対象とし、中長期的なトータル・リターンの最大限の獲得を目指した運用を行います。 | ||
| 主な投資対象 | インドの金融商品取引所に上場されている株式 | ||
| ベンチマーク | MSCI India Total Return Net Index (MSCIインド指数(税引き後配当再投資))※1 | ||
| ファンドの 関係法人 | 運用会社 | イーストスプリング・インベストメンツ(シンガポール)リミテッド | |
| 管理会社 | Vistra Alternative Investments (Mauritius) Limited | ||
| ファンドの 特徴 | 1. インドの金融商品取引所に上場されている株式を主要投資対象とし、中長期的なトータル・リターンの最大限の獲得を目指した運用を行います。投資対象とする株式のADR(米国預託証書)やGDR(グローバル預託証書)に投資を行うこともあります。 2. アジア株式の運用で実績のあるイーストスプリング・インベストメンツ(シンガポール)リミテッドが、運用を行います。 3. グループのインド株式投資に関する専門知識と豊富な経験を活用しつつ、ボトムアップ・アプローチを基本としたアクティブ運用により、超過収益の獲得を目的として、信託財産の中長期的な成長を目指した運用を行います。 | ||
| 手数料等 | 申込手数料 | ありません。 | |
| 運用報酬 | (純資産額50百万米ドル以下の部分) | 年率0.35% | |
| (純資産額50百万米ドル超の部分) | 年率0.30% | ||
| 管理報酬等 | 年率0.25%(上限) | ||
| 上記には、監査費用、組入有価証券の売買時に発生する売買委託手数料、資産を外国で保管する場合の費用等が含まれます。 | |||
| 設立日 | 2004年9月29日 | ||
| 決算日 | 毎年8月31日 | ||
| ファンド名 | イーストスプリング国内債券ファンド(国債)追加型I(適格機関投資家向け) | |
| 形態 | 国内籍証券投資信託/適格機関投資家私募 | |
| 表示通貨 | 日本円 | |
| 運用の基本方針 | わが国の国債を中心に、国債、政府保証債、地方債等の公共債を主要投資対象とし、安定した収益の確保と信託財産の中長期的な成長を目指した運用を行います。 | |
| 主な投資対象 | 日本の国債、政府保証債、地方債 | |
| ベンチマーク | ICE BofAML 国債インデックス (1-10年債)※2 | |
| ファンドの 関係法人 | 委託会社 | イーストスプリング・インベストメンツ株式会社 |
| 投資顧問会社 | イーストスプリング・インベストメンツ(シンガポール)リミテッド | |
| 受託会社 | 三菱UFJ信託銀行株式会社 | |
| ファンドの 特徴 | 1. わが国の国債を中心に、国債、政府保証債、地方債等の公共債に投資を行い、安定した収益の確保と信託財産の中長期的な成長を目指した運用を行います。 2. 投資に際しては、内外いずれかの評価機関からBaa3あるいはBBB-相当以上の格付けを得ている信用度の高い銘柄とします。格付けを取得していない公社債については、委託会社が同等の信用力があると判断した場合には投資を行うことがあります。 3. 投資にあたっては、ファンダメンタルズ分析、金利動向予測、イールドカーブ分析等を行い、信用リスク、流動性および分散投資に配慮しながら投資を行います。 4. イーストスプリング・インベストメンツ(シンガポール)リミテッドに運用の指図に関する権限を委託します。 | |
| 主な投資制限 | ・株式(新株引受権証券および新株予約権証券を含みます。)への投資割合は、取得時において信託財産の純資産総額の5%以内とします。 ・投資信託証券への投資割合は、信託財産の純資産総額の5%以内とします。 ・外貨建資産への投資割合には、制限を設けません。 | |
| 手数料等 | 申込手数料 | ありません。 |
| 信託報酬 | 年率0.22%(税抜0.2%) | |
| このほか、監査費用、有価証券売買時の売買委託手数料等がかかります。 | ||
| 設定日 | 2002年8月26日 | |
| 決算日 | 毎年2月25日(休業日の場合は翌営業日) | |
※2 ICEデータ・サービスおよびその関連会社は、提供するインデックスデータに関してその継続性、正確性、完全性を保証するものではなく、当該データ提供に係り発生し得る損害についてもその事由の如何を問わず責任を負うものではありません。
モーリシャス籍外国投資法人「イーストスプリング・インベストメンツ・インディア・エクイティ・オープン・リミテッド」(以下「インディア・エクイティ・オープン」)の投資家は、「インディア・エクイティ・オープン」において破綻・不履行等が発生した場合にも、モーリシャスの法的補償の対象となることはありません。モーリシャス金融サービス委員会は、「インディア・エクイティ・オープン」の財務健全性、あるいは関連して作成される報告書もしくは意見表明等についての正確性を保証するものではありません。