半期報告書(内国投資信託受益証券)-第8期(平成29年12月20日-平成30年12月19日)

【提出】
2018/09/13 9:15
【資料】
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【項目】
19項目
(3)【中間注記表】
(重要な会計方針の注記)

項 目第8期中間計算期間
自 平成29年12月20日
至 平成30年 6月19日
1.有価証券の評価基準及び評価方法投資証券、親投資信託受益証券は移動平均法に基づき、以下の通り、原則として時価で評価しております。

(1)金融商品取引所等に上場されている有価証券
金融商品取引所等に上場されている有価証券は、原則として金融商品取引所等の最終相場に基づいて評価しております。

(2)金融商品取引所等に上場されていない有価証券
金融商品取引所等に上場されていない有価証券は、原則として金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(ただし、売気配相場は使用しない)、価格情報会社の提供する価額または業界団体が公表する売買参考統計値等で評価しております。

(3)時価が入手できなかった有価証券
直近の最終相場等によって時価評価することが適当ではないと委託者が判断した場合には、委託者としての忠実義務に基づき合理的事由をもって時価と認める評価額により評価しております。
2.収益及び費用の計上基準受取配当金の計上基準
受取配当金は原則として、配当落ち日において、確定配当金額または予想配当金額を計上しております。なお、配当金額が未確定の場合は、入金日基準で計上しております。

(中間貸借対照表に関する注記)

項 目第7期
(平成29年12月19日現在)
第8期中間計算期間
(平成30年 6月19日現在)
1.当中間計算期間の末日における受益権の総数280,752,251口268,571,040口
2.1単位当たり純資産の額1口当たり純資産額1.6140円1口当たり純資産額1.5634円
(10,000口当たりの純資産額16,140円)(10,000口当たりの純資産額15,634円)

(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)

該当事項はありません。
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項

項 目第8期中間計算期間
(平成30年 6月19日現在)
1.中間貸借対照表計上額、時価及び差額金融商品は、原則として、すべて時価で計上されているため、中間貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法(1) 有価証券(投資証券、親投資信託受益証券)
「重要な会計方針の注記」に記載しております。
(2) 派生商品評価勘定(デリバティブ取引)
デリバティブ取引については、「デリバティブ取引に関する注記」に記載しております。
(3) コール・ローン、未収入金、未払金等の金銭債権および金銭債務等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。


(デリバティブ取引に関する注記)
該当事項はありません。
(重要な後発事象に関する注記)

第8期中間計算期間
自 平成29年12月20日
至 平成30年 6月19日
当ファンドは、信託約款第40条第1項の規定に基づき、平成30年8月24日に書面決議により可決されることを条件として、平成30年9月13日付で繰上償還を予定しております。これは、信託約款繰上償還規定の「受益権の口数が5億口を下回る」状態が継続しており、今後も受益権口数の回復が見込み難く、効率的な運用および商品性の維持が懸念されることから、繰上償還することが受益者の皆さまにとって有利であると判断し、信託約款の規定に従い、繰上償還するものです。


(その他の注記)

項 目第7期
(平成29年12月19日現在)
第8期中間計算期間
(平成30年 6月19日現在)
期首元本額429,902,974円280,752,251円
期中追加設定元本額31,727,654円9,115,724円
期中一部解約元本額180,878,377円21,296,935円

(参考)
アセアン内需関連株式ファンドは、「テンプルトン・アセアン・コンスーマー・ファンド」投資証券および「マネー・マーケット・マザーファンド」受益証券をそれぞれ主要投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された「投資証券」はすべて該当ファンドの受益証券であり、「親投資信託受益証券」はすべて該当マザーファンドの受益証券です。
以下に記載した状況は監査の対象外です。
  • 半期報告書(内国投資信託受益証券)-第8期(平成29年12月20日-平成30年12月19日)

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