有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(平成30年3月27日-平成31年3月25日)

【提出】
2019/06/25 9:05
【資料】
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【項目】
96項目
RAM新興国債券マザーファンド
貸借対照表
(単位:円)
2019年 3月25日現在
資産の部
流動資産
預金534,179
コール・ローン12,307,347
投資信託受益証券2,570,425,991
流動資産合計2,583,267,517
資産合計2,583,267,517
負債の部
流動負債
派生商品評価勘定33,675
未払金3,969,992
未払解約金7,070,000
未払利息33
流動負債合計11,073,700
負債合計11,073,700
純資産の部
元本等
元本2,387,673,835
剰余金
剰余金又は欠損金(△)184,519,982
元本等合計2,572,193,817
純資産合計2,572,193,817
負債純資産合計2,583,267,517

注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

1.有価証券の評価基準及び評価方法投資信託受益証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、市場価格のある有価証券についてはその最終相場(計算日に最終相場のない場合には、直近の日の最終相場)で評価しております。
2.デリバティブの評価基準及び評価方法為替予約取引
個別法に基づき、原則としてわが国における計算日の対顧客先物相場の仲値で評価しております。
3.外貨建資産・負債の本邦通貨への換算基準投資信託財産に属する外貨建資産・負債の円換算は、原則としてわが国における計算日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算しております。
4.収益及び費用の計上基準受取配当金
原則として、配当落ち日において、確定配当金額又は予想配当金額を計上しております。
為替予約取引による為替差損益
原則として、約定日基準で計上しております。
5.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
外貨建資産等については、投資信託財産の計算に関する規則第60条の規定に基づき、通貨の種類ごとに勘定を設けて、邦貨建資産等と区分して整理する方法を採用しております。従って、外貨の売買については、同規則第61条の規定により処理し、為替差損益を算定しております。

(貸借対照表に関する注記)

2019年 3月25日現在
1.投資信託財産に係る元本の状況
期首2018年 3月27日
期首元本額1,547,484,626円
期中追加設定元本額1,376,460,682円
期中一部解約元本額536,271,473円
期末元本額2,387,673,835円
期末元本の内訳※
りそなラップ型ファンド(安定型)465,933,093円
りそなラップ型ファンド(安定成長型)296,195,349円
りそなラップ型ファンド(成長型)146,364,070円
DCりそな グローバルバランス5,140,519円
つみたてバランスファンド99,007,409円
りそなターゲット・イヤー・ファンド203024,932,324円
りそなターゲット・イヤー・ファンド20409,704,456円
りそなターゲット・イヤー・ファンド20506,522,807円
FWりそな新興国債券インデックスファンド1,237,236,657円
Smart-i 8資産バランス 安定型2,220,095円
Smart-i 8資産バランス 安定成長型9,466,221円
Smart-i 8資産バランス 成長型13,663,022円
りそな・リスクコントロールファンド2019-0370,958,980円
グローバル9資産バランスファンド(適格機関投資家限定)328,833円
2.計算日における受益権の総数2,387,673,835口
3.計算日における1単位当たりの純資産の額
1口当たり純資産額
1.0773円
(10,000口当たり純資産額)(10,773円)

(注)※は当該親投資信託受益証券を投資対象とする証券投資信託ごとの元本額

(金融商品に関する注記)
Ⅰ金融商品の状況に関する事項

2019年 3月25日現在
1.金融商品に対する取組方針
当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する運用の基本方針に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。
2.金融商品の内容及びその金融商品に係るリスク
当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、デリバティブ取引、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。
これらは、投資信託受益証券の価格変動リスク、為替変動リスクなどの市場リスク、信用リスク及び流動性リスクにさらされております。
デリバティブ取引等を行った場合は、信託約款に記載した目的で取引を行っております。
3.金融商品に係るリスク管理体制
運用リスクを管理する部門では、信託財産の運用成果とその内容について、客観的に把握するため、定期的にパフォーマンス分析と評価を実施し、運用委員会に報告します。
また、運用ガイドライン等の遵守状況及び運用事務状況をモニタリングし、定期的にコンプライアンス・リスク管理委員会に報告します。

Ⅱ金融商品の時価等に関する事項

2019年 3月25日現在
1.貸借対照表計上額、時価及び差額
貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法
投資信託受益証券
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。
デリバティブ取引
(その他の注記)の2 デリバティブ取引に関する注記に記載しております。
コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらは短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
3.金融商品の時価等に関する事項の補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでも名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。

(関連当事者との取引に関する注記)

2019年 3月25日現在
該当事項はありません。

(重要な後発事象に関する注記)

該当事項はありません。
(その他の注記)
1 有価証券に関する注記
売買目的有価証券

種類2019年 3月25日現在
損益に含まれた評価差額(円)
投資信託受益証券△16,047,064
合計△16,047,064

(注)損益に含まれた評価差額は、親投資信託受益証券の期首日から本報告書における開示対象ファンドの期末日までの期間に対応する金額であります。

2 デリバティブ取引に関する注記
(通貨関連)
(2019年 3月25日現在) (単位:円)

区分種類契約額等時価評価損益
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
買建4,418,685-4,385,010△33,675
米ドル4,418,685-4,385,010△33,675
合計4,418,685-4,385,010△33,675

(注)時価の算定方法
為替予約取引
1)計算日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については以下のように評価しております。
①計算日において為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②計算日において当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
・計算日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
・計算日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
2)計算日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については計算日の対顧客相場の仲値で評価しております。
※上記取引でヘッジ会計が適用されているものはありません。

附属明細表
第1 有価証券明細表
(1)株式

該当事項はありません。

(2)株式以外の有価証券

種 類通貨銘 柄券面総額評価額備考
投資信託受益証券米ドルVANECK VECTORS J.P. MORGAN E695,61723,386,643.54
米ドル 小計695,61723,386,643.54
(2,570,425,991)
合計2,570,425,991
(2,570,425,991)

(注1)通貨種類毎の小計欄の( )内は、邦貨換算額(単位:円)であります。
(注2)合計金額欄の( )内は、外貨建有価証券に係わるもので、内書であります。
(注3)券面総額欄の数値は口数を表しております。

外貨建有価証券の内訳

通貨銘柄数組入投資信託
受益証券
時価比率
合計金額に
対する比率
米ドル投資信託受益証券1銘柄100.0%100.0%

(注)時価比率は通貨ごとの有価証券の合計金額に対する比率であります。

第2 信用取引契約残高明細表


該当事項はありません。

第3 デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表



注記表(その他の注記)の2 デリバティブ取引に関する注記に記載しております。

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