有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第7期(令和3年2月20日-令和3年8月19日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
①ファンドの目的
投資信託証券への投資を通じて、中長期的な市場見通しに基づき世界の様々な資産(株式、債券等)に分散投資し、定期的にかつ必要に応じて資産配分の見直しを行うことでファンドのリスクをコントロールし、インカムゲインの獲得と信託財産の中長期的な成長を目指します。
②ファンドの基本的性格
当ファンドは、「追加型投信/内外/資産複合」*に属します。
* 一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する指針」に基づく商品分類です。
当ファンドの商品分類および属性区分は、以下のとおりです。
※ 属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
(注)当ファンドが該当する商品分類および属性区分を網掛け表示しています。
[商品分類]
1)単位型投信・追加型投信の区分
「追加型」は、一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ、従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
2)投資対象地域による区分
「内外」は、目論見書または約款において、国内および海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。
3)投資対象資産による区分
「資産複合」は、目論見書または約款において、株式、債券、不動産投信(リート)、その他資産のうち複数の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。
[属性区分]
1)投資対象資産による属性区分
「その他資産(投資信託証券(資産複合(株式、債券、その他資産)資産配分変更型))」は、投資対象資産による区分がその他資産(投資信託証券)で、投資信託証券への投資を通じて株式、債券、その他資産のうち複数の資産に実質的に投資するもので、複数資産を投資対象とし、組入比率については、機動的な変更を行う旨の記載があるものもしくは固定的とする旨の記載がないものをいいます。このため、上記[商品分類]の「3)投資対象資産による区分」では、収益の源泉である「資産複合(株式、債券、その他資産)資産配分変更型)」と記載しております。
2)決算頻度による属性区分
「年6回」(隔月)は、目論見書または約款において、年6回隔月に決算する旨の記載があるものをいいます。
3)投資対象地域による属性区分
「グローバル(日本を含む)」は、目論見書または約款において、組入資産による投資収益が世界(日本を含む)の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
4)投資形態による属性区分
「ファンド・オブ・ファンズ」は、一般社団法人投資信託協会が定める「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズをいいます。
5)為替ヘッジによる属性区分
「為替ヘッジあり」は、目論見書または約款において、為替のフルヘッジまたは一部の資産に為替のヘッジを行う旨の記載があるものをいいます。
※商品分類および属性区分の定義は、当ファンドに該当するものについてのみを記載しています。詳細につきましては、一般社団法人投資信託協会のホームページ(https://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。
③信託金の限度額
信託金の限度額は、1兆円としますが、受託会社と合意のうえ、限度額を変更することができます。
④ファンドの特色
1)世界の様々な資産(株式、債券等)に分散投資を行います。
・投資信託証券への投資を通じて、主として「先進国株式」、「新興国株式」、「先進国債券」、「新興国債券」およびその他資産を投資対象資産とし、分散投資を行います。
※投資対象資産は、将来、追加・変更される場合があります。
・投資対象資産について、それぞれに対応する投資対象ファンド(投資信託証券)を指定した中から選定します。
※投資対象ファンドの詳細については、後掲の「≪参考情報≫当ファンドが投資する投資信託証券およびその概要」をご覧ください。
2)投資比率は適宜見直します。
・運用にあたっては、投資対象資産のリスクや利回りおよび市場環境を分析し、効率的に収益を獲得することをめざして、投資比率を決定します。
※上記はイメージ図であり、実際のファンドの値動きとは異なります。また、当ファンドの将来の運用成果をお約束するものではありません。
3)HSBCグローバル・アセット・マネジメント(UK)リミテッドが運用を行います。
・運用委託契約に基づいて、HSBCグローバル・アセット・マネジメント(UK)リミテッドに、当ファンドの資産配分および外国為替予約取引の運用の指図に関する権限を委託します。
※運用の指図に関する権限の委託を中止または委託の内容を変更する場合があります。
・投資プロセス
・HSBCアセットマネジメントに加え、HSBCグループ内の情報ソースを活用します。
4)年6回の決算時に、分配方針に基づき、分配を行います。
・決算日は、毎月2月、4月、6月、8月、10月、12月の各19日(休業日の場合は翌営業日)です。
5)外貨建資産については、部分的に為替ヘッジを行います。
・当ファンドは世界の様々な資産に分散投資を行っており、一部為替ヘッジを行わない部分があります。
①ファンドの目的
投資信託証券への投資を通じて、中長期的な市場見通しに基づき世界の様々な資産(株式、債券等)に分散投資し、定期的にかつ必要に応じて資産配分の見直しを行うことでファンドのリスクをコントロールし、インカムゲインの獲得と信託財産の中長期的な成長を目指します。
②ファンドの基本的性格
当ファンドは、「追加型投信/内外/資産複合」*に属します。
* 一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する指針」に基づく商品分類です。
当ファンドの商品分類および属性区分は、以下のとおりです。
| [商品分類] | [属性区分] | |||||||
| 単位型・ 追加型 | 投資対象 地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) | 投資対象資産 | 決算 頻度 | 投資対象 地域 | 投資形態 | 為替 ヘッジ | |
| 単位型 追加型 | 国 内 海 外 内 外 | 株 式 債 券 不動産投信 その他資産 資産複合 | 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 不動産投信 その他資産(投資信託証券(資産複合(株式、債券、その他資産) 資産配分変更型)) 資産複合 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日 々 その他 | グローバル (日本を含む) 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東 (中東) エマージング | ファミリー ファンド ファンド ・オブ・ ファンズ | あ り (部分 ヘッジ) な し | |
(注)当ファンドが該当する商品分類および属性区分を網掛け表示しています。
[商品分類]
1)単位型投信・追加型投信の区分
「追加型」は、一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ、従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
2)投資対象地域による区分
「内外」は、目論見書または約款において、国内および海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。
3)投資対象資産による区分
「資産複合」は、目論見書または約款において、株式、債券、不動産投信(リート)、その他資産のうち複数の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。
[属性区分]
1)投資対象資産による属性区分
「その他資産(投資信託証券(資産複合(株式、債券、その他資産)資産配分変更型))」は、投資対象資産による区分がその他資産(投資信託証券)で、投資信託証券への投資を通じて株式、債券、その他資産のうち複数の資産に実質的に投資するもので、複数資産を投資対象とし、組入比率については、機動的な変更を行う旨の記載があるものもしくは固定的とする旨の記載がないものをいいます。このため、上記[商品分類]の「3)投資対象資産による区分」では、収益の源泉である「資産複合(株式、債券、その他資産)資産配分変更型)」と記載しております。
2)決算頻度による属性区分
「年6回」(隔月)は、目論見書または約款において、年6回隔月に決算する旨の記載があるものをいいます。
3)投資対象地域による属性区分
「グローバル(日本を含む)」は、目論見書または約款において、組入資産による投資収益が世界(日本を含む)の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
4)投資形態による属性区分
「ファンド・オブ・ファンズ」は、一般社団法人投資信託協会が定める「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズをいいます。
5)為替ヘッジによる属性区分
「為替ヘッジあり」は、目論見書または約款において、為替のフルヘッジまたは一部の資産に為替のヘッジを行う旨の記載があるものをいいます。
※商品分類および属性区分の定義は、当ファンドに該当するものについてのみを記載しています。詳細につきましては、一般社団法人投資信託協会のホームページ(https://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。
③信託金の限度額
信託金の限度額は、1兆円としますが、受託会社と合意のうえ、限度額を変更することができます。
④ファンドの特色
1)世界の様々な資産(株式、債券等)に分散投資を行います。
・投資信託証券への投資を通じて、主として「先進国株式」、「新興国株式」、「先進国債券」、「新興国債券」およびその他資産を投資対象資産とし、分散投資を行います。
※投資対象資産は、将来、追加・変更される場合があります。
・投資対象資産について、それぞれに対応する投資対象ファンド(投資信託証券)を指定した中から選定します。
※投資対象ファンドの詳細については、後掲の「≪参考情報≫当ファンドが投資する投資信託証券およびその概要」をご覧ください。
2)投資比率は適宜見直します。・運用にあたっては、投資対象資産のリスクや利回りおよび市場環境を分析し、効率的に収益を獲得することをめざして、投資比率を決定します。
※上記はイメージ図であり、実際のファンドの値動きとは異なります。また、当ファンドの将来の運用成果をお約束するものではありません。3)HSBCグローバル・アセット・マネジメント(UK)リミテッドが運用を行います。
・運用委託契約に基づいて、HSBCグローバル・アセット・マネジメント(UK)リミテッドに、当ファンドの資産配分および外国為替予約取引の運用の指図に関する権限を委託します。
※運用の指図に関する権限の委託を中止または委託の内容を変更する場合があります。
・投資プロセス
・HSBCアセットマネジメントに加え、HSBCグループ内の情報ソースを活用します。| ≪HSBCグループおよびHSBCアセットマネジメント≫ HSBCグループの持株会社であるHSBCホールディングスplcは、英国・ロンドンに本部を置いています。HSBCグループは、ヨーロッパ、アジア・太平洋、南北アメリカ、中東、北アフリカにまたがる64の国と地域でお客さまにサービスを提供し、その歴史は1865年の創業に遡る世界有数の金融グループです。 委託会社が属するHSBCアセットマネジメントは、個人・事業法人・機関投資家に投資ソリューションを提供する、HSBCグループにおける資産運用部門の総称です。HSBCアセットマネジメントは約25の国と地域に拠点を持ち、それぞれのマーケットを深く理解している国際的なネットワークを活かして、お客さまにグローバルな投資機会を提供しています。 ※上記は本書提出日現在知りうる情報であり、今後変更になることがあります。 |
![]() | HSBCアセットマネジメント株式会社は社内規程に基づき、クラスター爆弾または対人地雷の使用、開発、製造、備蓄、輸送または貿易に直接関与する企業への投資は行いません。 | ![]() |
4)年6回の決算時に、分配方針に基づき、分配を行います。
・決算日は、毎月2月、4月、6月、8月、10月、12月の各19日(休業日の場合は翌営業日)です。
5)外貨建資産については、部分的に為替ヘッジを行います。・当ファンドは世界の様々な資産に分散投資を行っており、一部為替ヘッジを行わない部分があります。

