有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第8期(令和3年10月16日-令和4年4月15日)
(1)【投資方針】
1.基本方針
この投資信託は、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行うことを基本とします。
2.運用方法
(1)投資対象
スパークス・オールキャップ・ベスト・ピック・マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)受益証券を主要投資対象とし、わが国の株式に投資するとともに、当ファンドにおいて株式市場の変動リスクの低減を図ることを目的として、株価指数先物取引等を活用します。
(2)投資態度
① マザーファンド受益証券への投資を通じて、わが国の金融商品取引所(金融商品取引法第2条第16項に規定する金融商品取引所で有価証券の売買または金融商品取引法第28条第8項第3号の取引を行う市場および当該市場を開設するものをいいます。以下同じ。)に上場している株式の中から、ベンチマークや業種にとらわれず、魅力的と判断した銘柄に集中的に投資を行うことを基本とします。
② 株式の実質組入れ比率は、原則として信託財産総額の50%超を基本とします。
③ マザーファンド受益証券の組入比率を考慮し、株価指数先物取引等の組入比率を調整します。
④ 株価指数先物取引等を活用するため、実質投資割合が信託財産の純資産総額を超える場合があります。
⑤ 株式以外への資産(他の投資信託受益証券を通じて投資する場合は、当該他の投資信託の信託財産に属する株式以外の資産のうち、この投資信託の信託財産に属するとみなした部分を含みます。)への投資は、原則として信託財産総額の50%以下とします。
⑥ ファンドの資金動向や市況動向等に急激な変化が生じたとき、ならびに残存元本が運用に支障をきたす水準になったとき等やむを得ない事情が発生した場合には、上記のような運用ができない場合があります。
1.基本方針
この投資信託は、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行うことを基本とします。
2.運用方法
(1)投資対象
スパークス・オールキャップ・ベスト・ピック・マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)受益証券を主要投資対象とし、わが国の株式に投資するとともに、当ファンドにおいて株式市場の変動リスクの低減を図ることを目的として、株価指数先物取引等を活用します。
(2)投資態度
① マザーファンド受益証券への投資を通じて、わが国の金融商品取引所(金融商品取引法第2条第16項に規定する金融商品取引所で有価証券の売買または金融商品取引法第28条第8項第3号の取引を行う市場および当該市場を開設するものをいいます。以下同じ。)に上場している株式の中から、ベンチマークや業種にとらわれず、魅力的と判断した銘柄に集中的に投資を行うことを基本とします。
② 株式の実質組入れ比率は、原則として信託財産総額の50%超を基本とします。
③ マザーファンド受益証券の組入比率を考慮し、株価指数先物取引等の組入比率を調整します。
④ 株価指数先物取引等を活用するため、実質投資割合が信託財産の純資産総額を超える場合があります。
⑤ 株式以外への資産(他の投資信託受益証券を通じて投資する場合は、当該他の投資信託の信託財産に属する株式以外の資産のうち、この投資信託の信託財産に属するとみなした部分を含みます。)への投資は、原則として信託財産総額の50%以下とします。
⑥ ファンドの資金動向や市況動向等に急激な変化が生じたとき、ならびに残存元本が運用に支障をきたす水準になったとき等やむを得ない事情が発生した場合には、上記のような運用ができない場合があります。