有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第8期(2024/06/21-2025/06/20)
(1)【投資方針】
① 主要投資対象
日本健康社会関連株式マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とします。
② 投資態度
1.主として、マザーファンドの受益証券を通じて、わが国の金融商品取引所上場株式(上場予定を含みます。)の中から、国民が長期的に健康的な生活を営める社会(以下「健康社会」といいます。)の維持・発展に寄与し、その恩恵を享受できると考えられる企業に投資し、信託財産の成長をめざします。
2.マザーファンドの運用にあたっては、以下の方針を基本とします。
イ.「健康社会」に関連した以下のような企業を投資候補銘柄とします。なお、投資候補銘柄の選定にあたっては、高齢化や労働人口の減少にも着目します。
ⅰ.国民の健康維持・増進に貢献している企業
ⅱ.従業員の活力向上や効率的な労働環境の整備に取り組んでいる企業
ⅲ.社会システム全般の自動化・効率化により生産性の向上を推進している企業
ⅳ.快適な社会インフラや娯楽サービスの提供等を行なっている企業
ロ. 投資候補銘柄の中から、徹底したボトムアップ・アプローチを重視した個別企業の分析および投資環境の分析を行ない、投資魅力の高い銘柄を選定します。
ハ. 個別銘柄の流動性、株価水準等を考慮し、ポートフォリオを構築します。
ニ. 投資候補銘柄およびポートフォリオの組入銘柄については、適宜見直しを行ないます。
3.マザーファンドの受益証券の組入比率は、通常の状態で高位に維持することを基本とします。
4. 株式以外の資産(他の投資信託受益証券を通じて投資する場合は、当該他の投資信託の信託財産に属する株式以外の資産のうち、この投資信託の信託財産に属するとみなした部分を含みます。)への投資は、原則として、信託財産総額の50%以下とします。
5.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
① 主要投資対象
日本健康社会関連株式マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とします。
② 投資態度
1.主として、マザーファンドの受益証券を通じて、わが国の金融商品取引所上場株式(上場予定を含みます。)の中から、国民が長期的に健康的な生活を営める社会(以下「健康社会」といいます。)の維持・発展に寄与し、その恩恵を享受できると考えられる企業に投資し、信託財産の成長をめざします。
2.マザーファンドの運用にあたっては、以下の方針を基本とします。
イ.「健康社会」に関連した以下のような企業を投資候補銘柄とします。なお、投資候補銘柄の選定にあたっては、高齢化や労働人口の減少にも着目します。
ⅰ.国民の健康維持・増進に貢献している企業
ⅱ.従業員の活力向上や効率的な労働環境の整備に取り組んでいる企業
ⅲ.社会システム全般の自動化・効率化により生産性の向上を推進している企業
ⅳ.快適な社会インフラや娯楽サービスの提供等を行なっている企業
ロ. 投資候補銘柄の中から、徹底したボトムアップ・アプローチを重視した個別企業の分析および投資環境の分析を行ない、投資魅力の高い銘柄を選定します。
ハ. 個別銘柄の流動性、株価水準等を考慮し、ポートフォリオを構築します。
ニ. 投資候補銘柄およびポートフォリオの組入銘柄については、適宜見直しを行ないます。
3.マザーファンドの受益証券の組入比率は、通常の状態で高位に維持することを基本とします。
4. 株式以外の資産(他の投資信託受益証券を通じて投資する場合は、当該他の投資信託の信託財産に属する株式以外の資産のうち、この投資信託の信託財産に属するとみなした部分を含みます。)への投資は、原則として、信託財産総額の50%以下とします。
5.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。