有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第10期(2022/10/18-2023/04/17)
(1)【投資方針】
イ 基本方針
当ファンドは、マザーファンド受益証券へ投資するとともに、株価指数先物取引等を利用し、株式市場と連動する価格変動リスクを抑えた運用を行い、信託財産の安定的な成長を目指します。
ロ 投資態度
(イ)マザーファンドにおいては、以下のような運用を行います。
・主として、日本の取引所に上場している株式のうち、中小型株に投資を行い、信託財産の成長を目標に積極的な運用を行います。
・組入銘柄の選定は、徹底したボトムアップリサーチにより推計した「企業価値」を基本に行います。
(ロ)株価指数先物取引の売建て等による「ショートポジション」は、マザーファンドを通じた実質的な株式の買付けによる「ロングポジション」の額に市場感応度※を乗じた額と概ね同額程度となるように調整します。なお、株価指数先物取引等を考慮した株式の実質投資割合(マザーファンドの組入を通じた部分を含みます。)はマイナスとなることがあります。
※ロングポジション全体の動きが株式市場全体の動きに対してどの程度敏感に反応して変動するかを示す数値をいいます。
(ハ)マザーファンド受益証券の組入比率は、原則として高位を保ちます。
(ニ)株式以外の資産(他の投資信託受益証券を通じて投資する場合は、当該他の投資信託の信託財産に属する株式以外の資産のうち、この投資信託の信託財産に属するとみなした部分を含みます。)への投資割合は、原則として信託財産総額の50%以下とします。
(ホ)デリバティブ取引の利用はヘッジ目的に限定しません。
(ヘ)資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。





イ 基本方針
当ファンドは、マザーファンド受益証券へ投資するとともに、株価指数先物取引等を利用し、株式市場と連動する価格変動リスクを抑えた運用を行い、信託財産の安定的な成長を目指します。
ロ 投資態度
(イ)マザーファンドにおいては、以下のような運用を行います。
・主として、日本の取引所に上場している株式のうち、中小型株に投資を行い、信託財産の成長を目標に積極的な運用を行います。
・組入銘柄の選定は、徹底したボトムアップリサーチにより推計した「企業価値」を基本に行います。
(ロ)株価指数先物取引の売建て等による「ショートポジション」は、マザーファンドを通じた実質的な株式の買付けによる「ロングポジション」の額に市場感応度※を乗じた額と概ね同額程度となるように調整します。なお、株価指数先物取引等を考慮した株式の実質投資割合(マザーファンドの組入を通じた部分を含みます。)はマイナスとなることがあります。
※ロングポジション全体の動きが株式市場全体の動きに対してどの程度敏感に反応して変動するかを示す数値をいいます。
(ハ)マザーファンド受益証券の組入比率は、原則として高位を保ちます。
(ニ)株式以外の資産(他の投資信託受益証券を通じて投資する場合は、当該他の投資信託の信託財産に属する株式以外の資産のうち、この投資信託の信託財産に属するとみなした部分を含みます。)への投資割合は、原則として信託財産総額の50%以下とします。
(ホ)デリバティブ取引の利用はヘッジ目的に限定しません。
(ヘ)資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。




