有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第8期(2024/11/06-2025/11/04)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
① 「iシェアーズ ゴールドインデックス・ファンド(為替ヘッジあり)」(以下「当ファンド」または「ファンド」という場合があります。)は、金現物市場を代表する指標に連動する運用成果を目指します。
② 当ファンドは、追加型証券投資信託であり、追加型投信/海外/その他資産(商品)/インデックス型に属しています。下記は、一般社団法人投資信託協会の「商品分類に関する指針」に基づき当ファンドが該当する商品分類・属性区分を網掛け表示しています。
<商品分類表>
<属性区分表>
*(LBMA金価格(円ヘッジ円ベース))
<各分類および区分の定義>Ⅰ.商品分類
Ⅱ.属性区分
上記は、一般社団法人投資信託協会の定義を基に委託会社が作成したものを含みます。なお、上記以外の商品分類・属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(www.toushin.or.jp/)をご覧ください。
③ 信託金の限度額は、5,000億円です。ただし、委託会社は受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
※信託金限度額到達前であっても、市況環境の変化や運用効率性等を勘案し、新規の購入の申込受付を中止する場合があります。
④ ファンドの特色
a.当ファンドは、金現物市場を代表する指標に連動する有価証券を主要投資対象として、金現物市場を代表する指標であるLBMA金価格(円ヘッジ円ベース)*に連動する運用成果を目指します。
*LBMA金価格は、ICE Benchmark Administration Limitedによってロンドン時間の午後に公表される金現物価格を指し、LBMA金価格(円ヘッジ円ベース)は、LBMA金価格に基づき、委託会社が独自に算出する指標を指します。
■ 連動を目指す対象指標(ベンチマーク)の選定および変更に当たっては、当ファンドの商品性および運用上の効率性等を勘案し委託会社の判断により決定するものとします。
※ 上記のベンチマークは本書作成時現在のものであり、将来、上記の決定方針に基づき変更となる場合があります。
■ 効率的な運用を目的として、金現物を主要投資対象とする上場投資信託証券(ブラックロック・グループが運用するETF等)への投資を行う場合があります。
<投資対象候補である有価証券の概要>(本書作成日現在)
※ 上記の投資対象候補およびその概要は、今後変更となる場合があります。
■ 有価証券の貸付を行う場合があります。その場合、運用の委託先としてブラックロック・インスティテューショナル・トラスト・カンパニー、エヌ.エイ.に有価証券の貸付の指図に関する権限の全部または一部を委託します。
b.外貨建資産については、為替ヘッジにより為替変動リスクの低減を図ることを基本とします。
運用プロセス

ファンドの仕組み

① 「iシェアーズ ゴールドインデックス・ファンド(為替ヘッジあり)」(以下「当ファンド」または「ファンド」という場合があります。)は、金現物市場を代表する指標に連動する運用成果を目指します。
② 当ファンドは、追加型証券投資信託であり、追加型投信/海外/その他資産(商品)/インデックス型に属しています。下記は、一般社団法人投資信託協会の「商品分類に関する指針」に基づき当ファンドが該当する商品分類・属性区分を網掛け表示しています。
<商品分類表>
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産(収益の源泉) | 補足分類 |
| 単位型投信 追加型投信 | 国内 海外 内外 | 株式 債券 不動産投信 その他資産(商品) 資産複合 | インデックス型 |
<属性区分表>
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 為替ヘッジ | 対象インデックス |
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 不動産投信 その他資産 (商品) 資産複合 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回(隔月) 年12回(毎月) 日々 その他 | グローバル (日本を含む) 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東(中東) エマージング | あり (フルヘッジ) なし | 日経225 TOPIX その他* |
*(LBMA金価格(円ヘッジ円ベース))
<各分類および区分の定義>Ⅰ.商品分類
| 単位型投信・追加型投信の区分 | 追加型投信 | 一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいう。 |
| 投資対象地域による区分 | 海外 | 目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。 |
| 投資対象資産による区分 | その他資産(商品) | 目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に商品を源泉とする旨の記載があるものをいう。 |
| 補足分類 | インデックス型 | 目論見書または投資信託約款において、各種指数に連動する運用成果を目指す旨の記載があるものをいう。 |
Ⅱ.属性区分
| 投資対象資産による属性区分 | その他資産(商品) | 目論見書または投資信託約款において、主として実質的に商品に投資する旨の記載があるものをいう。 |
| 決算頻度による属性区分 | 年1回 | 目論見書または投資信託約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいう。 |
| 投資対象地域による属性区分 | グローバル(日本を含む) | 目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が日本を含む世界の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。 |
| 為替ヘッジによる属性区分 | 為替ヘッジあり (フルヘッジ) | 目論見書または投資信託約款において、為替のフルヘッジまたは一部の資産に為替のヘッジを行う旨の記載があるものをいう。なお、「為替ヘッジ」とは、対円での為替リスクに対するヘッジの有無をいう。 |
| インデックスファンドにおける対象インデックスによる属性区分 | その他 | 日経225およびTOPIXに当てはまらない全てのものをいう。 |
上記は、一般社団法人投資信託協会の定義を基に委託会社が作成したものを含みます。なお、上記以外の商品分類・属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(www.toushin.or.jp/)をご覧ください。
③ 信託金の限度額は、5,000億円です。ただし、委託会社は受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
※信託金限度額到達前であっても、市況環境の変化や運用効率性等を勘案し、新規の購入の申込受付を中止する場合があります。
④ ファンドの特色
a.当ファンドは、金現物市場を代表する指標に連動する有価証券を主要投資対象として、金現物市場を代表する指標であるLBMA金価格(円ヘッジ円ベース)*に連動する運用成果を目指します。
*LBMA金価格は、ICE Benchmark Administration Limitedによってロンドン時間の午後に公表される金現物価格を指し、LBMA金価格(円ヘッジ円ベース)は、LBMA金価格に基づき、委託会社が独自に算出する指標を指します。
■ 連動を目指す対象指標(ベンチマーク)の選定および変更に当たっては、当ファンドの商品性および運用上の効率性等を勘案し委託会社の判断により決定するものとします。
※ 上記のベンチマークは本書作成時現在のものであり、将来、上記の決定方針に基づき変更となる場合があります。
■ 効率的な運用を目的として、金現物を主要投資対象とする上場投資信託証券(ブラックロック・グループが運用するETF等)への投資を行う場合があります。
<投資対象候補である有価証券の概要>(本書作成日現在)
※ 上記の投資対象候補およびその概要は、今後変更となる場合があります。■ 有価証券の貸付を行う場合があります。その場合、運用の委託先としてブラックロック・インスティテューショナル・トラスト・カンパニー、エヌ.エイ.に有価証券の貸付の指図に関する権限の全部または一部を委託します。
b.外貨建資産については、為替ヘッジにより為替変動リスクの低減を図ることを基本とします。
運用プロセス

ファンドの仕組み
