- 有報資料
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有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第4期(令和3年5月18日-令和4年5月17日)
(1)【投資方針】
① 投資方針
この投資信託は、「米国製造業株式マザーファンド」(以下「マザーファンド」ということがあります。)受益証券への投資を通じて、米国の金融商品取引所に上場(これに準ずるものを含みます。)されている株式に実質的に投資を行うと同時に、米国の株価指数先物取引(以下「株価指数先物取引」ということがあります。)および為替先渡取引等を活用することにより、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
※金融商品取引所とは、金融商品取引法第2条第16項に規定する金融商品取引所および金融商品取引法第2条第8項第3号ロに規定する外国金融商品市場をいいます。なお、金融商品取引所を単に「取引所」という場合があります。
② 運用方法
a.投資対象
「米国製造業株式マザーファンド」の受益証券、株価指数先物取引および為替先渡取引に係る権利等を主要投資対象とします。
b.投資態度
1.マザーファンド受益証券への投資を通じて、米国の金融商品取引所に上場(これに準ずるものを含みます。)されている株式の中から、主として米国の製造業に関連した株式に実質的に投資します。マザーファンドにおいては、外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
2.米国の株式市場および円に対する米ドルの為替レートの上昇、下落それぞれの局面においてリターンを最大化することを目指し、株価指数先物取引および為替先渡取引等を用いて実質的な米国株式の組入比率※を調整します。
※実質的な米国株式の組入比率とは、マザーファンドを通じた米国株式組入比率に対し、株価指数先物取引および為替先渡取引等を活用して調整した米国株式および米ドルの投資割合をいいます。
3.実質的な米国株式の組入比率は、通常、純資産総額の-50%~+150%の範囲内でコントロールすることを原則とします。株価指数先物取引および為替先渡取引等を活用するため、実質投資割合が信託財産の純資産総額を超える場合があります。
4.実質的な米国株式の組入比率の調整にあたっては、日興グローバルラップ株式会社より投資助言を受けます。
5.マザーファンド受益証券の組入比率は、原則として信託財産の純資産総額の50%以上とします。
6.資金動向、市況動向の急激な変化が予想されるとき、およびその他の要因等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
<参考情報>マザーファンドの投資方針
① 投資方針
この投資信託は、信託財産の中長期的な成長を目指して積極的な運用を行います。
② 運用方法
a.投資対象
米国の金融商品取引所に上場(これに準ずるものを含みます。)されている株式を主要投資対象とします。
b.投資態度
1.主として、米国の金融商品取引所に上場(これに準ずるものを含みます。)されている株式の中から、米国の製造業に関連した株式に投資します。
2.ボトムアップ・アプローチにより、高い技術力を持つ企業、継続的に利益成長が期待される企業等の株式を発掘し、割安度等を考慮してポートフォリオを構築します。
3.運用にあたっては、ニュートン・インベストメント・マネジメント・ノースアメリカ・エルエルシーに運用の指図権限の一部を委託します。
4.市況動向、資金動向その他の要因等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
① 投資方針
この投資信託は、「米国製造業株式マザーファンド」(以下「マザーファンド」ということがあります。)受益証券への投資を通じて、米国の金融商品取引所に上場(これに準ずるものを含みます。)されている株式に実質的に投資を行うと同時に、米国の株価指数先物取引(以下「株価指数先物取引」ということがあります。)および為替先渡取引等を活用することにより、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
※金融商品取引所とは、金融商品取引法第2条第16項に規定する金融商品取引所および金融商品取引法第2条第8項第3号ロに規定する外国金融商品市場をいいます。なお、金融商品取引所を単に「取引所」という場合があります。
② 運用方法
a.投資対象
「米国製造業株式マザーファンド」の受益証券、株価指数先物取引および為替先渡取引に係る権利等を主要投資対象とします。
b.投資態度
1.マザーファンド受益証券への投資を通じて、米国の金融商品取引所に上場(これに準ずるものを含みます。)されている株式の中から、主として米国の製造業に関連した株式に実質的に投資します。マザーファンドにおいては、外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
2.米国の株式市場および円に対する米ドルの為替レートの上昇、下落それぞれの局面においてリターンを最大化することを目指し、株価指数先物取引および為替先渡取引等を用いて実質的な米国株式の組入比率※を調整します。
※実質的な米国株式の組入比率とは、マザーファンドを通じた米国株式組入比率に対し、株価指数先物取引および為替先渡取引等を活用して調整した米国株式および米ドルの投資割合をいいます。
3.実質的な米国株式の組入比率は、通常、純資産総額の-50%~+150%の範囲内でコントロールすることを原則とします。株価指数先物取引および為替先渡取引等を活用するため、実質投資割合が信託財産の純資産総額を超える場合があります。
4.実質的な米国株式の組入比率の調整にあたっては、日興グローバルラップ株式会社より投資助言を受けます。
5.マザーファンド受益証券の組入比率は、原則として信託財産の純資産総額の50%以上とします。
6.資金動向、市況動向の急激な変化が予想されるとき、およびその他の要因等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
<参考情報>マザーファンドの投資方針
① 投資方針
この投資信託は、信託財産の中長期的な成長を目指して積極的な運用を行います。
② 運用方法
a.投資対象
米国の金融商品取引所に上場(これに準ずるものを含みます。)されている株式を主要投資対象とします。
b.投資態度
1.主として、米国の金融商品取引所に上場(これに準ずるものを含みます。)されている株式の中から、米国の製造業に関連した株式に投資します。
2.ボトムアップ・アプローチにより、高い技術力を持つ企業、継続的に利益成長が期待される企業等の株式を発掘し、割安度等を考慮してポートフォリオを構築します。
3.運用にあたっては、ニュートン・インベストメント・マネジメント・ノースアメリカ・エルエルシーに運用の指図権限の一部を委託します。
4.市況動向、資金動向その他の要因等によっては、上記のような運用ができない場合があります。