有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第9期(2022/04/19-2022/10/18)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
①明治安田日本中小型成長株式ファンドは、明治安田中小型株式ポートフォリオ・マザーファンド(以下、「マザーファンド」ということがあります。)を通じて、わが国の株式に実質的に投資し、信託財産の中長期的な成長と安定的な収益の確保を目指して運用を行います。このほか、わが国の株式に直接投資することがあります。
②当ファンドは一般社団法人投資信託協会が定める分類方法において以下の通りとなっております。
※当ファンドが該当する商品分類・属性区分を網掛け表示しています。
■商品分類表
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
<商品分類表(網掛け表示部分)の定義>追加型
一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
国内
目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に国内の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
株式
目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
■属性区分表
(注)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
<属性区分表(網掛け表示部分)の定義>その他資産(投資信託証券(株式 中小型株))
目論見書または投資信託約款において、株式、債券、不動産投信ではないその他資産である投資信託証券(親投資信託など)を通じて、主として中小型株式へ投資を行う旨の記載があるものをいいます。
年2回
目論見書または投資信託約款において、年2回決算する旨の記載があるものをいいます。
日本
目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が日本の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
ファミリーファンド
目論見書または投資信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く。)を投資対象として投資するものをいいます。
(注)上記各表のうち網掛け表示のない商品分類および属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(アドレス:https://www.toushin.or.jp/)で閲覧が可能です。
③信託金の限度額:上限 1,000億円
※委託会社は、受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
④ファンドの特色
●特色①
明治安田中小型株式ポートフォリオ・マザーファンドを通じて、わが国の株式に実質的に投資し、信託財産の成長を目指して運用を行います。このほか、わが国の株式に直接投資することがあります。
◆当マザーファンドは、おもにTOPIX500※対象銘柄以外の銘柄を主要投資対象とします。
※TOPIX500は、TOPIX銘柄(内国普通株式)の中から、時価総額および流動性の高い500銘柄で構成される株価指数のことをいいます。
●特色②
リサーチを最重要視しファンダメンタルズ分析、ボトムアップ型リサーチに基づく成長株への投資が運用パフォーマンスの向上に繋がるとの考えに基づいて運用を行います。
◆ボトムアップ・リサーチ(企業調査)に付加価値の源泉を求め、成長性を持ち、かつクオリティが高いと委託会社が判断する50銘柄から80銘柄程度に投資を行います。
◆当ファンドはRussell/Nomura Small Capインデックス※を参考指数として運用を行います。
※Russell/Nomura Small Cap インデックスの知的財産権およびその他一切の権利は野村證券株式会社およびFrank Russell Companyに帰属します。なお、野村證券株式会社およびFrank Russell Companyは、対象インデックスの正確性、完全性、信頼性、有用性、市場性、商品性および適合性を保証するものではなく、対象インデックスを用いて行われる明治安田アセットマネジメント株式会社およびその関係会社の事業活動・サービスに関し一切責任を負いません。
◆ファンダメンタルズ分析に基づく積極的な運用を行います。
※資金動向、市況動向等によっては、前記のような運用ができない場合があります。
■運用プロセス
運用にあたっては、当社の運用プロセスでポートフォリオの構築、リスク管理を行います。
※上記運用プロセスは、今後変更となる場合があります。
①明治安田日本中小型成長株式ファンドは、明治安田中小型株式ポートフォリオ・マザーファンド(以下、「マザーファンド」ということがあります。)を通じて、わが国の株式に実質的に投資し、信託財産の中長期的な成長と安定的な収益の確保を目指して運用を行います。このほか、わが国の株式に直接投資することがあります。
②当ファンドは一般社団法人投資信託協会が定める分類方法において以下の通りとなっております。
※当ファンドが該当する商品分類・属性区分を網掛け表示しています。
■商品分類表
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産(収益の源泉) |
| 単位型 追加型 | 国 内 海 外 内 外 | 株 式 債 券 不動産投信 その他資産 ( ) 資産複合 |
<商品分類表(網掛け表示部分)の定義>追加型
一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
国内
目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に国内の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
株式
目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
■属性区分表
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 |
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 ( ) 不動産投信 その他資産 (投資信託証券 (株式 中小型株)) 資産複合 ( ) 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日々 その他 ( ) | グローバル 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東 (中東) エマージング | ファミリーファンド ファンド・オブ・ ファンズ |
<属性区分表(網掛け表示部分)の定義>その他資産(投資信託証券(株式 中小型株))
目論見書または投資信託約款において、株式、債券、不動産投信ではないその他資産である投資信託証券(親投資信託など)を通じて、主として中小型株式へ投資を行う旨の記載があるものをいいます。
年2回
目論見書または投資信託約款において、年2回決算する旨の記載があるものをいいます。
日本
目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が日本の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
ファミリーファンド
目論見書または投資信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く。)を投資対象として投資するものをいいます。
(注)上記各表のうち網掛け表示のない商品分類および属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(アドレス:https://www.toushin.or.jp/)で閲覧が可能です。
③信託金の限度額:上限 1,000億円
※委託会社は、受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
④ファンドの特色
●特色①
明治安田中小型株式ポートフォリオ・マザーファンドを通じて、わが国の株式に実質的に投資し、信託財産の成長を目指して運用を行います。このほか、わが国の株式に直接投資することがあります。
◆当マザーファンドは、おもにTOPIX500※対象銘柄以外の銘柄を主要投資対象とします。
※TOPIX500は、TOPIX銘柄(内国普通株式)の中から、時価総額および流動性の高い500銘柄で構成される株価指数のことをいいます。
●特色②
リサーチを最重要視しファンダメンタルズ分析、ボトムアップ型リサーチに基づく成長株への投資が運用パフォーマンスの向上に繋がるとの考えに基づいて運用を行います。
◆ボトムアップ・リサーチ(企業調査)に付加価値の源泉を求め、成長性を持ち、かつクオリティが高いと委託会社が判断する50銘柄から80銘柄程度に投資を行います。
◆当ファンドはRussell/Nomura Small Capインデックス※を参考指数として運用を行います。
※Russell/Nomura Small Cap インデックスの知的財産権およびその他一切の権利は野村證券株式会社およびFrank Russell Companyに帰属します。なお、野村證券株式会社およびFrank Russell Companyは、対象インデックスの正確性、完全性、信頼性、有用性、市場性、商品性および適合性を保証するものではなく、対象インデックスを用いて行われる明治安田アセットマネジメント株式会社およびその関係会社の事業活動・サービスに関し一切責任を負いません。
◆ファンダメンタルズ分析に基づく積極的な運用を行います。
※資金動向、市況動向等によっては、前記のような運用ができない場合があります。
■運用プロセス
運用にあたっては、当社の運用プロセスでポートフォリオの構築、リスク管理を行います。
※上記運用プロセスは、今後変更となる場合があります。