- 有報資料
- 49項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(令和1年5月28日-令和2年5月25日)
(1)【投資方針】
① 運用方針
この投資信託は、インカムゲインの確保と投資信託財産の中長期的な成長を図ることを目的として運用を行います。
② 投資態度
(イ)この投資信託の運用はファンド・オブ・ファンズ方式で行い、実質的な投資は、投資信託証券への投資を通じて行います。
(ロ)投資信託証券への投資を通じて、主として世界各国のハイブリッド証券等へ実質的に投資を行い、インカムゲインの確保と投資信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
(ハ)投資信託証券への投資にあたっては、別に定める投資信託証券に規定された投資信託証券に投資を行うことを基本とします。ただし、別に定める投資信託証券は、委託者の判断により、変更されることがあります。
別に定める投資信託証券とは次のものをいいます。
1.ルクセンブルク籍投資信託(ユーロ建)
「Amundi Funds グローバル・サブオーディネーティッド・ボンド Q-J2シェアクラス」
2.日本籍投資信託(円建)
「CAマネープールファンド(適格機関投資家専用)」
(ニ)投資信託証券の組入比率は、原則として高位を保ちます。
(ホ)外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行い、為替変動リスクの低減を図ります。
(へ)前記に関わらず、分配金込み基準価額※(1万口当たり)が11,500円以上となった場合には、原則として分配金込み基準価額(1万口当たり)が11,500円以上となった日から、日本の短期有価証券ならびに短期金融商品等による安定運用に切り替えを行い、ファンド全体が安定運用に入った後、繰上償還します。ただし、分配金込み基準価額(1万口当たり)が11,500円以上となってから満期償還日までの期間が短い場合には繰上償還を行いません。
※分配金込み基準価額(1万口当たり)とは基準価額(1万口当たり)に、設定来の分配金(1万口当たり、税引前)の累計額を加算した額をいいます。
(ト)資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
[投資対象ファンドの選定方針]
委託会社は、アムンディ内外で運用される世界各国のハイブリッド証券等を主要投資対象とするファンドと、アムンディ・ジャパン株式会社が運用するマネーファンドを選定します。
選定にあたっては、下記の点を選定のポイントとします。
1. 投資対象ファンドの運用目的・運用方針がファンドの運用目的・運用方針に合致していること。
2. 投資対象ファンドにおいて運用体制およびプロセス・リスク管理・情報開示が明確および適切に行われていること。
3. 投資対象ファンドまたはその運用者がその投資対象資産における運用において必要な運用実績があること。
4. ファンドが投資対象ファンドを売買する場合、その決済が適切に行われること。
① 運用方針
この投資信託は、インカムゲインの確保と投資信託財産の中長期的な成長を図ることを目的として運用を行います。
② 投資態度
(イ)この投資信託の運用はファンド・オブ・ファンズ方式で行い、実質的な投資は、投資信託証券への投資を通じて行います。
(ロ)投資信託証券への投資を通じて、主として世界各国のハイブリッド証券等へ実質的に投資を行い、インカムゲインの確保と投資信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
(ハ)投資信託証券への投資にあたっては、別に定める投資信託証券に規定された投資信託証券に投資を行うことを基本とします。ただし、別に定める投資信託証券は、委託者の判断により、変更されることがあります。
別に定める投資信託証券とは次のものをいいます。
1.ルクセンブルク籍投資信託(ユーロ建)
「Amundi Funds グローバル・サブオーディネーティッド・ボンド Q-J2シェアクラス」
2.日本籍投資信託(円建)
「CAマネープールファンド(適格機関投資家専用)」
(ニ)投資信託証券の組入比率は、原則として高位を保ちます。
(ホ)外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行い、為替変動リスクの低減を図ります。
(へ)前記に関わらず、分配金込み基準価額※(1万口当たり)が11,500円以上となった場合には、原則として分配金込み基準価額(1万口当たり)が11,500円以上となった日から、日本の短期有価証券ならびに短期金融商品等による安定運用に切り替えを行い、ファンド全体が安定運用に入った後、繰上償還します。ただし、分配金込み基準価額(1万口当たり)が11,500円以上となってから満期償還日までの期間が短い場合には繰上償還を行いません。
※分配金込み基準価額(1万口当たり)とは基準価額(1万口当たり)に、設定来の分配金(1万口当たり、税引前)の累計額を加算した額をいいます。
(ト)資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
[投資対象ファンドの選定方針]
委託会社は、アムンディ内外で運用される世界各国のハイブリッド証券等を主要投資対象とするファンドと、アムンディ・ジャパン株式会社が運用するマネーファンドを選定します。
選定にあたっては、下記の点を選定のポイントとします。
1. 投資対象ファンドの運用目的・運用方針がファンドの運用目的・運用方針に合致していること。
2. 投資対象ファンドにおいて運用体制およびプロセス・リスク管理・情報開示が明確および適切に行われていること。
3. 投資対象ファンドまたはその運用者がその投資対象資産における運用において必要な運用実績があること。
4. ファンドが投資対象ファンドを売買する場合、その決済が適切に行われること。