有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(平成31年2月21日-令和1年8月20日)

【提出】
2019/11/05 9:33
【資料】
PDFをみる
【項目】
48項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
有価証券の評価基準及び
評価方法
親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。

(貸借対照表に関する注記)
項目第1期特定期間
(2019年2月20日現在)
第2期特定期間
(2019年8月20日現在)
1. 期首元本額10,719,283円118,476,985円
期中追加設定元本額152,626,152円30,201,327円
期中一部解約元本額44,868,450円109,706,462円
2. 特定期間末日における受益権
の総数
118,476,985口38,971,850口


(損益及び剰余金計算書に関する注記)
項目第1期特定期間
(自 2018年7月20日
至 2019年2月20日)
第2期特定期間
(自 2019年2月21日
至 2019年8月20日)
1. その他費用の内訳印刷費用665,000円及び監査費用216,000円であります。印刷費用665,000円及び監査費用216,000円であります。
2. 分配金の計算過程(自 2018年 7月20日
至 2018年11月20日)
(自 2019年2月21日
至 2019年5月20日)
計算期間末における解約に伴う当期純損失金額分配後の配当等収益から費用を控除した額(0円)、解約に伴う当期純損失金額分配後の有価証券売買等損益から費用を控除した額(0円)、投資信託約款に規定される収益調整金(10,644円)及び分配準備積立金(0円)より分配対象額は10,644円(1口当たり0.000150円)であります。なお、分配は行っておりません。計算期間末における解約に伴う当期純損失金額分配後の配当等収益から費用を控除した額(0円)、解約に伴う当期純損失金額分配後の有価証券売買等損益から費用を控除した額(0円)、投資信託約款に規定される収益調整金(471,386円)及び分配準備積立金(1,202,634円)より分配対象額は1,674,020円(1口当たり0.046772円)であります。なお、分配は行っておりません。
(自 2018年11月21日
至 2019年 2月20日)
(自 2019年5月21日
至 2019年8月20日)
計算期間末における解約に伴う当期純利益金額分配後の配当等収益から費用を控除した額(3,000円)、解約に伴う当期純利益金額分配後の有価証券売買等損益から費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(6,068,209円)、投資信託約款に規定される収益調整金(3,185,673円)及び分配準備積立金(0円)より分配対象額は9,256,882円(1口当たり0.078132円)であり、うち1,184,769円(1口当たり0.010000円)を分配金額としております。計算期間末における解約に伴う当期純利益金額分配後の配当等収益から費用を控除した額(142,852円)、解約に伴う当期純利益金額分配後の有価証券売買等損益から費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(0円)、投資信託約款に規定される収益調整金(1,181,144円)及び分配準備積立金(880,717円)より分配対象額は2,204,713円(1口当たり0.056572円)であり、うち389,718円(1口当たり0.010000円)を分配金額としております。

(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
項目第2期特定期間
(自 2019年2月21日
至 2019年8月20日)
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは証券投資信託として、有価証券、デリバティブ取引等の金融商品の運用を投資信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。
2.金融商品の内容及び
当該金融商品に係るリスク
当ファンドが保有する金融商品の種類は、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務並びに有価証券であり、その詳細を附属明細表に記載しております。なお、当ファンドは親投資信託受益証券を通じて有価証券等の金融商品に投資しております。これらの金融商品に係るリスクは、市場リスク(価格変動、為替変動、金利変動等)、信用リスク、流動性リスクであります。
3.金融商品に係るリスク管理体制コンプライアンス・オフィサーは、運用状況のモニタリング、運用に関する法令諸規則の遵守状況の確認を行っております。
また、プロダクト・マネジメント部は、運用に関するリスク管理を行っております。
運用管理委員会では、これらの運用リスク管理状況の報告を受け、総合的な見地から運用状況全般の管理を行っております。

Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
項目第1期特定期間及び
第2期特定期間
1.貸借対照表計上額、時価及び
その差額
貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。
2.時価の算定方法(1)有価証券
「注記表(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」の「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。
(2)デリバティブ取引
該当事項はありません。
(3)上記以外の金融商品
短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該帳簿価額を時価としております。
3.金融商品の時価等に関する事項
についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。


(有価証券関係に関する注記)
売買目的有価証券
種類第1期特定期間
(2019年2月20日現在)
第2期特定期間
(2019年8月20日現在)
最終の計算期間の損益に
含まれた評価差額(円)
最終の計算期間の損益に
含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券12,049,0942,125,235
合計12,049,0942,125,235

(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。

(1口当たり情報)
第1期特定期間
(2019年2月20日現在)
第2期特定期間
(2019年8月20日現在)
1口当たり純資産額1.0681円1.0047円
(1万口当たり純資産額)(10,681円)(10,047円)

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。