半期報告書(内国投資信託受益証券)-第8期(2025/09/02-2026/08/31)

【提出】
2026/05/25 9:16
【資料】
PDFをみる
【項目】
17項目
(3)【中間注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
区分当中間計算期間
自2025年9月2日
至2026年3月1日
1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、時価で評価しております。
時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。
2.デリバティブ取引の評価基準及び評価方法(1)先物取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、原則として、計算日に知りうる直近の日の主たる取引所の発表する清算値段又は最終相場によっております。
(2)為替予約取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、原則として計算日の対顧客先物売買相場において為替予約の受渡日の仲値が発表されている場合には当該仲値、受渡日の仲値が発表されていない場合には発表されている受渡日に最も近い前後二つの日の仲値をもとに計算しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。

(中間貸借対照表に関する注記)
区分前計算期間末 2025年9月1日現在当中間計算期間末
2026年3月1日現在
1.※1期首元本額9,132,756,194円8,288,584,097円
期中追加設定元本額3,787,633,950円1,051,835,519円
期中一部解約元本額4,631,806,047円2,026,802,940円
2.中間計算期間末日における受益権の総数8,288,584,097口7,313,616,676口

(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
区分前中間計算期間 自2024年8月31日 至2025年2月28日当中間計算期間
自2025年9月2日
至2026年3月1日
1.※1その他収益デリバティブ取引に係る証拠金利息であります。デリバティブ取引に係る証拠金利息であります。
2.※2投資信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用12,223,146円12,740,742円

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
区分当中間計算期間末
2026年3月1日現在
1.金融商品の時価及び中間貸借対照表計上額との差額金融商品はすべて時価で計上されているため、中間貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.金融商品の時価の算定方法(1)有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載しております。
(2)デリバティブ取引
デリバティブ取引に関する注記に記載しております。
(3)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。

(デリバティブ取引に関する注記)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
1. 株式関連
種類前計算期間末 2025年9月1日現在当中間計算期間末
2026年3月1日現在
契約額等時価評価損益契約額等時価評価損益
(円)うち 1年超(円)(円)(円)うち 1年超(円)(円)
市場取引
株価指数 先物取引
買建45,369,515,632-48,284,980,3032,915,464,67146,327,580,936-46,470,644,120143,063,184
合計45,369,515,632-48,284,980,3032,915,464,67146,327,580,936-46,470,644,120143,063,184

(注)1.時価の算定方法 株価指数先物取引の時価については、以下のように評価しております。 原則として中間計算期間末日に知りうる直近の日の主たる取引所の発表する清算値段又は最終相場で評価しております。このような時価が発表されていない場合には、中間計算期間末日に最も近い最終相場や気配値等、原則に準ずる方法で評価しております。
2.株価指数先物取引の残高は、契約額ベースで表示しております。
3.契約額等には手数料相当額を含んでおりません。また契約額等及び時価の邦貨換算は中間計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値で行っております。
4.契約額等及び時価の合計欄の金額は、各々の合計金額であります。

2. 通貨関連
種類前計算期間末 2025年9月1日現在当中間計算期間末
2026年3月1日現在
契約額等時価評価損益契約額等時価評価損益
(円)うち 1年超(円)(円)(円)うち 1年超(円)(円)
市場取引以外の取引
為替予約取引
売建5,719,384,376-5,719,719,668△335,2926,945,073,784-6,967,810,246△22,736,462
アメリカ・ドル5,719,384,376-5,719,719,668△335,2926,945,073,784-6,967,810,246△22,736,462
合計5,719,384,376-5,719,719,668△335,2926,945,073,784-6,967,810,246△22,736,462

(注)1.時価の算定方法
(1)中間計算期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
中間計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
中間計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
中間計算期間末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
中間計算期間末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値を用いております。
(2)中間計算期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、中間計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
2.換算において円未満の端数は切り捨てております。
3.契約額等及び時価の合計欄の金額は、各々の合計金額であります。

(1口当たり情報)
前計算期間末 2025年9月1日現在当中間計算期間末
2026年3月1日現在
1口当たり純資産額2.9093円3.1831円
(1万口当たり純資産額)(29,093円)(31,831円)


(参考)
当ファンドは、「ダイワ・マネーストック・マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同マザーファンドの受益証券であります。 なお、当ファンドの中間計算期間末日(以下、「期末日」)における同マザーファンドの状況は次のとおりであります。

「ダイワ・マネーストック・マザーファンド」の状況
以下に記載した情報は監査の対象外であります。
貸借対照表
2025年9月1日現在 金 額 (円)2026年3月1日現在 金 額 (円)
資産の部
流動資産
コール・ローン90,844,803,26783,697,664,996
国債証券136,834,024,47399,154,606,271
未収利息-3,379,688
流動資産合計227,678,827,740182,855,650,955
資産合計227,678,827,740182,855,650,955
負債の部
流動負債
流動負債合計--
負債合計--
純資産の部
元本等
元本※1226,998,227,790181,838,508,791
剰余金
期末剰余金又は期末欠損金(△)680,599,9501,017,142,164
元本等合計227,678,827,740182,855,650,955
純資産合計227,678,827,740182,855,650,955
負債純資産合計227,678,827,740182,855,650,955

注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
区分自2025年9月2日 至2026年3月1日
有価証券の評価基準及び評価方法国債証券
個別法に基づき、時価で評価しております。
時価評価にあたっては、金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(但し、売気配相場は使用しない)、価格情報会社の提供する価額又は日本証券業協会発表の売買参考統計値(平均値)等で評価しております。
なお、適正な評価額を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、委託会社が忠実義務に基づいて合理的な事由をもって時価と認めた価額又は受託会社と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。

(貸借対照表に関する注記)
区分2025年9月1日現在2026年3月1日現在
1.※1期首2024年8月31日2025年9月2日
期首元本額130,909,797,102円226,998,227,790円
期中追加設定元本額472,990,860,506円196,251,906,326円
期中一部解約元本額376,902,429,818円241,411,625,325円
期末元本額の内訳
ファンド名
ロボット・テクノロジー関連株ファンド -ロボテック-1,268円1,268円
ダイワ/ミレーアセット・インド株式ファンド -インドの匠-1,270円1,270円
ワールド・フィンテック革命ファンド(為替ヘッジあり)998円998円
ワールド・フィンテック革命ファンド(為替ヘッジなし)998円998円
ロボット・テクノロジー関連株ファンド -ロボテック-(為替ヘッジあり)1,849円1,849円
ロボット・テクノロジー関連株ファンド(年1回決算型) -ロボテック(年1回)-(為替ヘッジあり)1,985円1,985円
iFreeレバレッジ S&P50014,846,206,305円10,594,492,058円
iFreeレバレッジ NASDAQ100144,264,948,958円95,654,072,091円
クリーンテック株式ファンド(資産成長型)1,802円1,802円
ロボット・テクノロジー関連株ファンド -ロボテック-(毎月決算/予想分配金提示型)999円999円
世界インフラ戦略ファンド(為替ヘッジなし/資産成長型)1,501円1,501円
iFreeETF 日経平均レバレッジ・インデックス3,750,714,988円6,467,832,737円
iFreeETF 日経平均ダブルインバース・インデックス4,422,521,822円3,330,606,580円
iFreeETF TOPIXレバレッジ(2倍)指数1,445,834,381円2,680,944,538円
iFreeETF TOPIXダブルインバース(-2倍)指数641,404,553円466,263,421円
iFreeETF 日経平均インバース・インデックス7,051,982,301円4,144,014,368円
iFreeETF TOPIXインバース(-1倍)指数7,822,030,822円23,541,054,876円
iFreeETF JPX日経400ダブルインバース・インデックス79,873,923円56,988,454円
iFreeETF S&P500レバレッジ882,963,861円771,843,052円
iFreeETF S&P500インバース2,004,978,027円606,989,359円
ダイワ日本国債15-20年ラダー型ファンド・マネーポートフォリオ -SLトレード-5,039,566円-円
ブルベア・マネー・ポートフォリオ627,301,555,992円17,652,125,956円
ブル3倍日本株ポートフォリオ69,497,522,811円13,382,314,520円
ベア2倍日本株ポートフォリオ62,964,372,026円2,477,381,380円
ダイワ/ハリス世界厳選株ファンド・マネー・ポートフォリオ16,260,235円11,569,330円
ダイワ/ミレーアセット亜細亜株式ファンド1,148円-円
ロボット・テクノロジー関連株ファンド(年1回決算型) -ロボテック(年1回)-1,588円1,588円
ダイワ/ミレーアセット・アジア・セクターリーダー株ファンド1,813円1,813円
226,998,227,790円181,838,508,791円
2.期末日における受益権の総数226,998,227,790口181,838,508,791口

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
区分2026年3月1日現在
1.金融商品の時価及び貸借対照表計上額との差額金融商品はすべて時価で計上されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.金融商品の時価の算定方法(1)有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載しております。
(2)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。

(デリバティブ取引に関する注記)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
2025年9月1日現在2026年3月1日現在
該当事項はありません。該当事項はありません。

(1口当たり情報)
2025年9月1日現在2026年3月1日現在
1口当たり純資産額1.0030円1.0056円
(1万口当たり純資産額)(10,030円)(10,056円)

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。