有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第4期(令和3年2月26日-令和4年2月25日)
(1)【投資方針】
① 親投資信託受益証券への投資を通じて主としてわが国の株式へ投資します。
② 親投資信託受益証券の組入比率は、原則として高位を保ちます。
③ ポートフォリオの構築に当たっては、投資対象企業の経営・財務分析を行い、長期的な成長戦略および安定的で優れた企業統治(ガバナンス)力を持つ企業の株式を厳選し、中長期的に投資します。
④ 銘柄選択に当たっては、財務諸表等の定量的情報のみでなく、投資対象企業との継続的な対話を通じて得た当該企業の長期的経営戦略等に関する定性的情報を重視します。
⑤ 資金動向、市況動向、残存信託期間等によっては、上記のような運用ができない場合もあります。
※ 委託会社は、自己または第三者の利益を図るために投資者の利益を害することとなる潜在的なおそれのある取引を行いまたは行うことがある場合、投資者の利益を害しないことを確保するため、売買執行管理規程等の社内規程により管理します。
<参考>マザーファンドの運用の基本方針
① 親投資信託受益証券への投資を通じて主としてわが国の株式へ投資します。
② 親投資信託受益証券の組入比率は、原則として高位を保ちます。
③ ポートフォリオの構築に当たっては、投資対象企業の経営・財務分析を行い、長期的な成長戦略および安定的で優れた企業統治(ガバナンス)力を持つ企業の株式を厳選し、中長期的に投資します。
④ 銘柄選択に当たっては、財務諸表等の定量的情報のみでなく、投資対象企業との継続的な対話を通じて得た当該企業の長期的経営戦略等に関する定性的情報を重視します。
⑤ 資金動向、市況動向、残存信託期間等によっては、上記のような運用ができない場合もあります。
※ 委託会社は、自己または第三者の利益を図るために投資者の利益を害することとなる潜在的なおそれのある取引を行いまたは行うことがある場合、投資者の利益を害しないことを確保するため、売買執行管理規程等の社内規程により管理します。
<参考>マザーファンドの運用の基本方針
| ブラックロック・ガバナンス・フォーカス・マザーファンド - 運用の基本方針 - 1.基本方針 この投資信託は、信託財産の中長期的な成長を目指します。 2.運用方法 (1)投資対象 国内の金融商品取引所に上場しているわが国の株式を主要投資対象とします。 (2)投資態度 ① 主として国内の金融商品取引所に上場しているわが国の株式へ投資します。 ② ポートフォリオの構築に当たっては、投資対象企業の経営・財務分析を行い、長期的な成長戦略および安定的で優れた企業統治(ガバナンス)力を持つ企業の株式を厳選し、中長期的に投資します。 ③ 銘柄選択に当たっては、財務諸表等の定量的情報のみでなく、投資対象企業との継続的な対話を通じて得た当該企業の長期的経営戦略等に関する定性的情報を重視します。 ④ 資金動向、市況動向、残存信託期間等によっては、上記のような運用ができない場合もあります。 (3)投資制限 ① 株式への投資割合には制限はありません。 ② 株式以外の資産への投資割合は、原則として信託財産総額の50%未満とします。 ③ 同一銘柄の株式への投資割合は、信託財産の純資産総額の10%以下とします。 ④ 外貨建資産への投資割合は、信託財産の純資産総額の10%以下とします。 ⑤ 投資信託証券への投資割合は、信託財産の純資産総額の5%以下とします。 ⑥ 一般社団法人投資信託協会規則に定めるデリバティブ取引等については、同規則に定める合理的な方法により算出した額が、信託財産の純資産総額を超えないものとします。 ⑦ 一般社団法人投資信託協会規則に定める一の者に係る株式等エクスポージャー、債券等エクスポージャーおよびデリバティブ等エクスポージャーの信託財産の純資産総額に対する比率は、原則としてそれぞれ10%、合計で20%を超えないものとし、当該比率を超えることとなった場合には、同規則にしたがい当該比率以内となるよう調整を行います。 |