有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第9期(2022/09/16-2023/03/15)

【提出】
2023/06/15 9:01
【資料】
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【項目】
57項目
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
①各ファンドは、信託財産の着実な成長と安定した収益の確保を図ることを目的として、運用を行います。
②各ファンドは、それぞれ以下の外国投資信託と「DIAMマネーマザーファンド」を投資対象とする「ファンド・オブ・ファンズ方式」で運用します。
各ファンドの名称投資対象となる外国投資信託
(Aコース)Oneグローバル・ダイナミック・アロケーションファンドⅠ Aクラス
(Bコース)Oneグローバル・ダイナミック・アロケーションファンドⅠ Bクラス
(Cコース)Oneグローバル・ダイナミック・アロケーションファンドⅡ Aクラス

③各ファンドの信託金限度額は、各々5,000億円とします。ただし、委託会社は、受託会社と合意のうえ、限度額を変更することができます。
<ファンドの特色>0101010_001.jpg
0101010_002.jpg※上記は2023年6月15日時点のものであり、今後変更される場合があります。
0101010_003.jpg
0101010_004.jpg※上記外国投資信託の運用プロセスは、2023年3月末時点のものであり、今後予告なく変更される場合があります。
また、投資対象とする外国投資信託やその配分比率については、適宜見直しを行います。見直しにより、投資対象とする投資信託証券が変更された際には、運用プロセスが変更となる場合があります。
0101010_005.jpg
0101010_006.jpg
<商品分類>・商品分類表
各ファンド
単位型・追加型投資対象地域投資対象資産
(収益の源泉となる資産)
単位型

追加型
国 内
海 外
内 外
株 式
債 券
不動産投信
その他資産
( )
資産複合

(注)各ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
・商品分類定義
追加型一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいう。
内外目論見書または投資信託約款において、国内および海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいう。
資産複合目論見書または投資信託約款において、「株式」、「債券」、「不動産投信」および「その他資産」のうち複数の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいう。

<属性区分>・属性区分表
(Aコース)
投資対象資産
(実際の組入資産)
決算頻度投資対象地域投資形態為替ヘッジ
株式
一般
大型株
中小型株
債券
一般
公債
社債
その他債券
クレジット属性
( )
不動産投信
その他資産
(投資信託証券
(資産複合(株式、債券、不動産投信、商品)資産配分変更型))
資産複合
( )
資産配分固定型
資産配分変更型
年1回
年2回
年4回
年6回
(隔月)
年12回
(毎月)
日々
その他
( )
グローバル
(日本を含む)
日本
北米
欧州
アジア
オセアニア
中南米
アフリカ
中近東
(中東)
エマージング
ファミリー
ファンド


ファンド・オブ・
ファンズ
あり
(適時ヘッジ※)


なし

(Bコース)(Cコース)
投資対象資産
(実際の組入資産)
決算頻度投資対象地域投資形態為替ヘッジ
株式
一般
大型株
中小型株
債券
一般
公債
社債
その他債券
クレジット属性
( )
不動産投信
その他資産
(投資信託証券
(資産複合(株式、債券、不動産投信、商品)資産配分変更型))
資産複合
( )
資産配分固定型
資産配分変更型
年1回
年2回
年4回
年6回
(隔月)
年12回
(毎月)
日々
その他
( )
グローバル
(日本を含む)
日本
北米
欧州
アジア
オセアニア
中南米
アフリカ
中近東
(中東)
エマージング
ファミリー
ファンド


ファンド・オブ・
ファンズ
あり
(適時ヘッジ※)


なし

(注1)「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
(注2)各ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
※ 各ファンドは外貨建資産への投資にあたって、為替ヘッジを機動的に行います。
・属性区分定義
その他資産
(投資信託証券(資産複合(株式、債券、不動産投信、商品)資産配分変更型))
目論見書または投資信託約款において、投資信託証券への投資を通じて、主として複数の資産(債券、株式、不動産投信、商品)を実質的な投資対象とし、組入比率については、機動的な変更を行う旨の記載があるものもしくは固定的とする旨の記載がないものをいう。
年 2 回目論見書または投資信託約款において、年2回決算する旨の記載があるものをいう。
年 6 回
(隔月)
目論見書または投資信託約款において、年6回決算する旨の記載があるものをいう。
グローバル
(日本を含む)
目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が日本を含む世界の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。
ファンド・オブ・
ファンズ
「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズをいう。
為替ヘッジあり目論見書または投資信託約款において、対円での為替のフルヘッジまたは一部の資産に対円での為替のヘッジを行う旨の記載があるものをいう。

(注1)商品分類および属性区分は、委託会社が目論見書または約款の記載内容等に基づいて分類しています。
(注2)各ファンドが該当しない商品分類および属性区分の定義につきましては、一般社団法人投資信託協会のホームページ(https://www.toushin.or.jp/)でご覧いただけます。
(注3)各ファンドは投資信託証券への投資を通じて、株式、債券、不動産投資信託証券、コモディティ、およびそれらを投資対象とする上場投資信託証券(ETF)を主要投資対象とします。したがって、「商品分類」における投資対象資産と、「属性区分」における投資対象資産の分類・区分は異なります。

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