有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(平成30年9月25日-平成31年3月22日)
(1)【投資方針】
●投資環境に基づき、内外の公社債および短期有価証券に投資するとともに、複数の有価証券先物取引、為替予約取引等を活用して一定のルールに従いロング・ポジション、あるいはショート・ポジションを構築する投資戦略を複数組み合わせて、リスク水準※を考慮しつつ、積極的に収益を追求するポートフォリオを構築することを基本とします。なお、ロング・ポジションおよびショート・ポジションの上限は設けませんが、ポートフォリオ全体のリスク水準等を考慮して調整します。
※リスク水準とは、推定されるポートフォリオの変動の大きさのことです。
◆採用する投資戦略は、株式投資と債券投資のリスク水準が均衡するようにそれぞれを組み合わせて収益を追求する戦略(リスク・パリティ戦略)、株式市場、債券市場、為替市場のそれぞれのトレンドを捉えて収益を追求する戦略(トレンド・フォロー戦略)、株式市場もしくは債券市場の短期かつ大幅な変動からの反動を狙って収益を追求する戦略(リターン・リバーサル戦略)の3つを基本とします。なお、採用する投資戦略は、適宜見直しを行ない、追加、除外する場合があります。
◆投資環境によっては、有価証券先物取引、為替予約取引等の短期売買を積極的に行なう場合があります。
●各投資戦略の配分は、ポートフォリオ全体のリスク水準を考慮したうえで、各投資戦略のリスク水準が概ね均等になるように調整します。加えて、短期の大幅な下落リスクを抑制するために、各投資戦略のパフォーマンスおよびリスク状況を日々モニタリングし、必要に応じてリスク水準を引き下げる場合があります。
資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
●投資環境に基づき、内外の公社債および短期有価証券に投資するとともに、複数の有価証券先物取引、為替予約取引等を活用して一定のルールに従いロング・ポジション、あるいはショート・ポジションを構築する投資戦略を複数組み合わせて、リスク水準※を考慮しつつ、積極的に収益を追求するポートフォリオを構築することを基本とします。なお、ロング・ポジションおよびショート・ポジションの上限は設けませんが、ポートフォリオ全体のリスク水準等を考慮して調整します。
※リスク水準とは、推定されるポートフォリオの変動の大きさのことです。
◆採用する投資戦略は、株式投資と債券投資のリスク水準が均衡するようにそれぞれを組み合わせて収益を追求する戦略(リスク・パリティ戦略)、株式市場、債券市場、為替市場のそれぞれのトレンドを捉えて収益を追求する戦略(トレンド・フォロー戦略)、株式市場もしくは債券市場の短期かつ大幅な変動からの反動を狙って収益を追求する戦略(リターン・リバーサル戦略)の3つを基本とします。なお、採用する投資戦略は、適宜見直しを行ない、追加、除外する場合があります。
◆投資環境によっては、有価証券先物取引、為替予約取引等の短期売買を積極的に行なう場合があります。
●各投資戦略の配分は、ポートフォリオ全体のリスク水準を考慮したうえで、各投資戦略のリスク水準が概ね均等になるように調整します。加えて、短期の大幅な下落リスクを抑制するために、各投資戦略のパフォーマンスおよびリスク状況を日々モニタリングし、必要に応じてリスク水準を引き下げる場合があります。
資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。