日本厳選割安株ファンド2018-10(繰上償還条件付)

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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(令和1年9月6日-令和2年9月7日)

    【提出】
    2020/12/07 9:02
    【資料】
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    【項目】
    49項目
    (3)【注記表】
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)

    1.有価証券の評価基準及び評価方法株式
    移動平均法に基づき、時価で評価しております。
    時価評価にあたっては、金融商品取引所等における計算日又は計算日に知りうる直近の日の最終相場(最終相場のないものについては、それに準じる価額)又は金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。
    2.デリバティブの評価基準及び評価方法先物取引
    株価指数先物取引
    個別法に基づき、時価で評価しております。
    時価評価にあたっては、金融商品取引所等の発表する計算日又は計算日に知りうる直近の日の清算値段によっております。
    当ファンドにおける派生商品評価勘定は、当該先物取引に係るものであります。
    3.収益及び費用の計上基準(1)受取配当金
    株式は、原則として配当落ち日において、確定配当金額又は予想配当金額を計上しております。
    (2)派生商品取引等損益
    約定日基準で計上しております。
    4.その他ファンドの計算期間
    当ファンドの計算期間は、原則として、毎年9月6日から翌年9月5日までとなっておりますが、当計算期間末日が休業日のため、第2期計算期間は2019年 9月 6日から2020年 9月 7日までとなっております。

    (貸借対照表に関する注記)

    第1期
    (2019年 9月 5日現在)
    第2期
    (2020年 9月 7日現在)
    1.計算期間の末日における受益権の総数22,467,613,641口18,712,251,886口
    2.「投資信託財産の計算に関する規則(平成12年総理府令第133号)」第55条の6第10号に規定する額元本の欠損3,515,936,445円元本の欠損3,307,062,780円
    3.計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額1口当たり純資産額0.8435円1口当たり純資産額0.8233円
    (1万口当たり純資産額)(8,435円)(1万口当たり純資産額)(8,233円)

    (損益及び剰余金計算書に関する注記)

    第1期
    自 2018年10月11日
    至 2019年 9月 5日
    第2期
    自 2019年 9月 6日
    至 2020年 9月 7日
    分配金の計算過程分配金の計算過程
    項目項目
    費用控除後の配当等収益額A168,401,471円費用控除後の配当等収益額A361,505,922円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B-円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B-円
    収益調整金額C-円収益調整金額C-円
    分配準備積立金額D-円分配準備積立金額D140,253,919円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D168,401,471円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D501,759,841円
    当ファンドの期末残存口数F22,467,613,641口当ファンドの期末残存口数F18,712,251,886口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F×10,00074円1万口当たり収益分配対象額G=E/F×10,000268円
    1万口当たり分配金額H-円1万口当たり分配金額H-円
    収益分配金金額I=F×H/10,000-円収益分配金金額I=F×H/10,000-円

    (金融商品に関する注記)
    1.金融商品の状況に関する事項

    第2期
    自 2019年 9月 6日
    至 2020年 9月 7日
    1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。
    2.金融商品の内容及びそのリスク当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、デリバティブ取引、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。
    これらは、価格変動リスク、金利変動リスク等の市場リスク、信用リスク、流動性リスク等に晒されております。
    また、当ファンドは、ファンド運用の効率化を図ることを目的として株価指数先物取引を行っております。当該デリバティブ取引に係る主要なリスクは、株価の変動による価格変動リスクであります。
    3.金融商品に係るリスク管理体制運用部門から独立した運用監理部が、運用に関するリスク管理と法令等遵守状況のモニタリングを担当し、毎月開催される運用リスク管理委員会及び経営会議に報告します。
    内部監査部は、業務執行に係る内部管理態勢の適切性・有効性を独立した立場から検証・評価し、監査結果等を取締役会に報告するとともに、指摘事項の是正・改善状況の事後点検を行います。

    2.金融商品の時価等に関する事項

    第2期
    (2020年 9月 7日現在)
    1.貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表上の金融商品は原則として時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
    2.時価の算定方法(1)有価証券
    売買目的有価証券
    「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
    (2)デリバティブ取引
    「(デリバティブ取引に関する注記)」に記載しております。
    (3)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
    短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
    3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
    また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額又は契約上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。

    (関連当事者との取引に関する注記)

    該当事項はありません。

    (重要な後発事象に関する注記)

    該当事項はありません。

    (その他の注記)
    元本の移動

    区分第1期
    自 2018年10月11日
    至 2019年 9月 5日
    第2期
    自 2019年 9月 6日
    至 2020年 9月 7日
    投資信託財産に係る元本の状況
    期首元本額560,689,528円22,467,613,641円
    期中追加設定元本額24,052,658,392円-円
    期中一部解約元本額2,145,734,279円3,755,361,755円


    (有価証券に関する注記)
    売買目的有価証券

    種類第1期
    (2019年 9月 5日現在)
    第2期
    (2020年 9月 7日現在)
    計算期間の損益に含まれた評価差額(円)計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
    株式△2,453,942,187△860,960,099
    合計△2,453,942,187△860,960,099



    (デリバティブ取引に関する注記)
    株式関連
    第1期(2019年 9月 5日現在)

    区分種類契約額等(円)時価
    (円)
    評価損益
    (円)
    うち1年超
    市場取引株価指数先物取引
    買建247,850,000-244,960,000△2,890,000
    合計247,850,000-244,960,000△2,890,000

    第2期(2020年 9月 7日現在)

    区分種類契約額等(円)時価
    (円)
    評価損益
    (円)
    うち1年超
    市場取引株価指数先物取引
    買建323,400,000-318,500,000△4,900,000
    合計323,400,000-318,500,000△4,900,000

    (注)1.時価の算定方法
    株価指数先物取引の時価については、金融商品取引所等の発表する計算日又は計算日に知りうる直近の日の清算値段で評価しております。
    2.株価指数先物取引の残高は、契約金額ベースで表示しております。
    3.契約額等には手数料相当額を含んでおりません。
    ※上記取引でヘッジ会計が適用されているものはありません。

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