三菱UFJ DC年金インデックス(国内株式)

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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(平成31年2月21日-令和2年2月20日)

    【提出】
    2020/05/19 9:01
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    52項目
    [注記事項]
    (重要な会計方針)
    1.有価証券の評価基準及び評価方法
    (1)子会社株式及び関連会社株式
    移動平均法による原価法を採用しております。
    (2)その他有価証券
    時価のあるもの
    決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
    時価のないもの
    移動平均法による原価法を採用しております。
    2.固定資産の減価償却の方法
    (1)有形固定資産及び投資不動産
    定率法を採用しております。ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
    なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
    建物 5年~50年
    器具備品 2年~20年
    投資不動産 3年~47年
    (2)無形固定資産
    定額法を採用しております。
    なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
    3.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
    外貨建金銭債権債務は、期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
    4.引当金の計上基準
    (1)貸倒引当金
    貸付金等の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
    (2)賞与引当金
    従業員賞与の支給に充てるため、支給見込額に基づき計上しております。
    (3)役員賞与引当金
    役員賞与の支給に充てるため、支給見込額に基づき計上しております。
    (4)退職給付引当金
    従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上しております。
    ①退職給付見込額の期間帰属方法
    退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
    ②数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
    過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により費用処理することとしております。
    数理計算上の差異は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(主として10年)による定額法により、発生した事業年度の翌期から費用処理することとしております。
    (5)役員退職慰労引当金
    役員の退職慰労金の支給に備えるため、内規に基づく期末要支給額を計上しております。
    (6)時効後支払損引当金
    時効成立のため利益計上した収益分配金及び償還金について、受益者からの今後の支払請求に備えるため、過去の支払実績に基づく将来の支払見込額を計上しております。

    5.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
    (1)消費税等の会計処理
    税抜方式を採用しており、控除対象外消費税及び地方消費税は、当事業年度の費用として処理しております。
    (2)連結納税制度の適用
    連結納税制度を適用しております。
    (表示方法の変更)
    「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用
    「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当事業年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示する方法に変更しております。
    この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」490,903千円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」1,237,989千円に含めて表示しております。
    (未適用の会計基準等)
    ・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 平成30年3月30日 企業会計基準委員会)
    ・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 平成30年3月30日 企業会計基準委員会)
    (1)概要
    国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)は、共同して収益認識に関する包括的な会計基準の開発を行い、平成26年5月に「顧客との契約から生じる収益」(IASBにおいてはIFRS第15号、FASBにおいてはTopic606)を公表しており、IFRS第15号は平成30年1月1日以後開始する事業年度から、Topic606は平成29年12月15日より後に開始する事業年度から適用される状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、収益認識に関する包括的な会計基準が開発され、適用指針と合わせて公表されたものです。
    企業会計基準委員会の収益認識に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、IFRS第15号と整合性を図る便益の1つである財務諸表間の比較可能性の観点から、IFRS第15号の基本的な原則を取り入れることを出発点とし、会計基準を定めることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮すべき項目がある場合には、比較可能性を損なわせない範囲で代替的な取扱いを追加することとされております。
    (2)適用予定日
    令和4年3月期の期首から適用します。
    (3)当該会計基準等の適用による影響
    「収益認識に関する会計基準」等の適用による財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。
    (貸借対照表関係)
    ※1.有形固定資産及び投資不動産の減価償却累計額
    第33期
    (平成30年3月31日現在)
    第34期
    (平成31年3月31日現在)
    建物604,123千円551,025千円
    器具備品1,215,234千円1,350,407千円
    投資不動産138,024千円

    ※2.関係会社に対する主な資産・負債
    区分掲記した以外で各科目に含まれるものは次の通りであります。
    第33期
    (平成30年3月31日現在)
    第34期
    (平成31年3月31日現在)
    預金41,809,118千円240,211千円
    未収収益40,621千円25,307千円
    金銭の信託30,000千円100,000千円
    未払手数料1,577,059千円671,568千円
    その他未払金3,850,734千円3,217,341千円
    未払費用430,491千円444,754千円

    (損益計算書関係)
    ※1.固定資産除却損の内訳
    第33期
    (自 平成29年4月1日
    至 平成30年3月31日)
    第34期
    (自 平成30年4月1日
    至 平成31年3月31日)
    建物2,547千円
    器具備品54千円2,301千円
    54千円4,848千円

    ※2.関係会社に対する主な取引
    区分掲記した以外で各科目に含まれるものは次の通りであります。
    第33期
    (自 平成29年4月1日
    至 平成30年3月31日)
    第34期
    (自 平成30年4月1日
    至 平成31年3月31日)
    支払手数料11,380,244千円5,298,064千円
    受取利息380千円3千円
    受取賃貸料38,388千円
    法人税、住民税及び事業税3,851,536千円3,216,517千円

    (株主資本等変動計算書関係)
    第33期(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
    1.発行済株式の種類及び総数に関する事項
    当事業年度期首
    株式数 (株)
    当事業年度増加
    株式数 (株)
    当事業年度減少
    株式数 (株)
    当事業年度末
    株式数 (株)
    発行済株式
    普通株式211,581--211,581
    合計211,581--211,581

    2.配当に関する事項
    (1)配当金支払額
    平成29年6月28日開催の定時株主総会において、次のとおり決議しております。
    配当金の総額26,595,731千円
    1株当たり配当額125,700円
    基準日平成29年3月31日
    効力発生日平成29年6月29日

    (2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
    平成30年6月27日開催の定時株主総会において、次のとおり決議しております。
    配当金の総額11,363,380千円
    配当の原資利益剰余金
    1株当たり配当額53,707円
    基準日平成30年3月31日
    効力発生日平成30年6月28日

    第34期(自 平成30年4月1日 至 平成31年3月31日)
    1.発行済株式の種類及び総数に関する事項
    当事業年度期首
    株式数 (株)
    当事業年度増加
    株式数 (株)
    当事業年度減少
    株式数 (株)
    当事業年度末
    株式数 (株)
    発行済株式
    普通株式211,581--211,581
    合計211,581--211,581

    2.配当に関する事項
    (1)配当金支払額
    平成30年6月27日開催の定時株主総会において、次のとおり決議しております。
    配当金の総額11,363,380千円
    1株当たり配当額53,707円
    基準日平成30年3月31日
    効力発生日平成30年6月28日

    (2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
    令和元年6月26日開催の定時株主総会において、次のとおり決議しております。
    配当金の総額9,675,175千円
    配当の原資利益剰余金
    1株当たり配当額45,728円
    基準日平成31年3月31日
    効力発生日令和 元年6月27日

    (リース取引関係)
    〈借主側〉
    オペレーティング・リース取引
    オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
    第33期
    (平成30年3月31日現在)
    第34期
    (平成31年3月31日現在)
    1年内678,116千円675,956千円
    1年超1,351,912千円675,956千円
    合計2,030,029千円1,351,912千円

    (金融商品関係)
    1.金融商品の状況に関する事項
    (1)金融商品に対する取組方針
    資金運用については銀行預金、譲渡性預金または投資信託に限定しており、金融機関からの資金調達は行っておりません。
    (2)金融商品の内容及びそのリスク
    投資有価証券は主として投資信託であり、価格変動リスクに晒されております。
    (3)金融商品に係るリスク管理体制
    内部管理規程に従って月次でリスク資本を認識し、経営会議に報告しております。
    (4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
    金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
    2.金融商品の時価等に関する事項
    貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含まれておりません((注2)参照)。
    第33期(平成30年3月31日現在)
    貸借対照表
    計上額(千円)
    時価(千円)差額(千円)
    (1)現金及び預金54,140,30754,140,307-
    (2)有価証券19,96719,967-
    (3)未収委託者報酬9,770,5299,770,529-
    (4)投資有価証券26,224,16726,224,167-
    資産計90,154,97290,154,972-
    (1)未払手数料3,905,6703,905,670-
    負債計3,905,6703,905,670-

    第34期(平成31年3月31日現在)
    貸借対照表
    計上額(千円)
    時価(千円)差額(千円)
    (1)現金及び預金53,969,68653,969,686-
    (2)有価証券1,403,5131,403,513-
    (3)未収委託者報酬9,995,4589,995,458-
    (4)投資有価証券21,353,42121,353,421-
    資産計86,722,08086,722,080-
    (1)未払手数料3,990,0543,990,054-
    負債計3,990,0543,990,054-

    (注1)金融商品の時価の算定方法及び有価証券に関する事項
    資 産
    (1)現金及び預金、(3)未収委託者報酬
    これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
    (2)有価証券、(4)投資有価証券
    これらはすべて投資信託であり、時価は基準価額によっております。
    負 債
    (1)未払手数料
    これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
    (注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
    (単位:千円)
    区分第33期
    (平成30年3月31日現在)
    第34期
    (平成31年3月31日現在)
    非上場株式137,16055,360
    子会社株式160,600160,600
    関連会社株式159,536159,536
    非上場株式は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(4) 投資有価証券」には含めておりません。
    また、子会社株式及び関連会社株式は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、記載しておりません。
    (注3)金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額
    第33期(平成30年3月31日現在)(単位:千円)
    1年以内1年超
    5年以内
    5年超
    10年以内
    10年超
    現金及び預金54,140,307---
    未収委託者報酬9,770,529---
    有価証券及び投資有価証券
    その他有価証券のうち満期があるもの
    投資信託19,96713,110,7588,593,68068,714
    合計63,930,80413,110,7588,593,68068,714

    第34期(平成31年3月31日現在)(単位:千円)
    1年以内1年超
    5年以内
    5年超
    10年以内
    10年超
    現金及び預金53,969,686---
    未収委託者報酬9,995,458---
    有価証券及び投資有価証券
    その他有価証券のうち満期があるもの
    投資信託1,403,5139,358,7085,874,63490,573
    合計65,368,6599,358,7085,874,63490,573

    (有価証券関係)
    1.子会社株式及び関連会社株式
    子会社株式及び関連会社株式(当事業年度の貸借対照表計上額は子会社株式160,600千円、関連会社株式159,536千円、前事業年度の貸借対照表計上額は子会社株式160,600千円、関連会社株式159,536千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、記載しておりません。
    2.その他有価証券
    第33期(平成30年3月31日現在)
    種類貸借対照表計上額
    (千円)
    取得原価
    (千円)
    差額(千円)
    貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの株式---
    債券---
    その他18,599,11116,040,8842,558,227
    小計18,599,11116,040,8842,558,227
    貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの株式---
    債券---
    その他7,645,0238,062,990△417,966
    小計7,645,0238,062,990△417,966
    合計26,244,13524,103,8742,140,260

    第34期(平成31年3月31日現在)
    種類貸借対照表計上額
    (千円)
    取得原価
    (千円)
    差額(千円)
    貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの株式---
    債券---
    その他14,744,54512,559,3802,185,164
    小計14,744,54512,559,3802,185,164
    貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの株式---
    債券---
    その他8,012,3898,573,551△561,161
    小計8,012,3898,573,551△561,161
    合計22,756,93521,132,9321,624,002

    3.売却したその他有価証券
    第33期(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
    種類売却額(千円)売却益の合計額(千円)売却損の合計額(千円)
    株式---
    債券---
    その他8,169,769516,394105,903
    合計8,169,769516,394105,903

    第34期(自 平成30年4月1日 至 平成31年3月31日)
    種類売却額(千円)売却益の合計額(千円)売却損の合計額(千円)
    株式140,24058,440-
    債券---
    その他5,222,594443,338135,399
    合計5,362,834501,778135,399

    4.減損処理を行った有価証券
    前事業年度において、有価証券について102,096千円(その他有価証券のその他102,096千円)減損処理を行っております。
    当事業年度において、有価証券について62,310千円(その他有価証券のその他62,310千円)減損処理を行っております。
    なお、減損処理にあたっては、期末における時価が取得原価に比べ50%以上下落した場合、及び30%以上50%未満下落し、回復可能性等の合理的反証がない場合に行っております。
    (退職給付関係)
    1.採用している退職給付制度の概要
    当社は、確定給付型の制度として、確定給付企業年金制度(積立型制度)及び退職一時金制度(非積立型制度)を設けております。また確定拠出型の制度として、確定拠出年金制度を設けております。
    2.確定給付制度
    (1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
    第33期
    (自 平成29年4月1日
    至 平成30年3月31日)
    第34期
    (自 平成30年4月1日
    至 平成31年3月31日)
    退職給付債務の期首残高3,649,089千円3,729,252千円
    勤務費用184,120193,531
    利息費用27,82924,351
    数理計算上の差異の発生額56,895△15,898
    退職給付の支払額△188,683△218,947
    過去勤務費用の発生額--
    退職給付債務の期末残高3,729,2523,712,289

    (2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表
    第33期
    (自 平成29年4月1日
    至 平成30年3月31日)
    第34期
    (自 平成30年4月1日
    至 平成31年3月31日)
    年金資産の期首残高2,698,738千円2,723,393千円
    期待運用収益48,08048,664
    数理計算上の差異の発生額47,759△4,606
    事業主からの拠出額102,564102,564
    退職給付の支払額△173,748△203,077
    年金資産の期末残高2,723,3932,666,937

    (3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金及び前払年金
    費用の調整表
    第33期
    (平成30年3月31日現在)
    第34期
    (平成31年3月31日現在)
    積立型制度の退職給付債務3,374,562千円3,125,760千円
    年金資産△2,723,393△2,666,937
    651,168458,822
    非積立型制度の退職給付債務354,690586,529
    未積立退職給付債務1,005,8581,045,351
    未認識数理計算上の差異△ 169,893△ 114,968
    未認識過去勤務費用△ 550,128△ 484,766
    貸借対照表に計上された負債と資産の純額285,836445,616
    退職給付引当金720,536860,851
    前払年金費用△434,700△415,234
    貸借対照表に計上された負債と資産の純額285,836445,616

    (4)退職給付費用及びその内訳項目の金額
    第33期
    (自 平成29年4月1日
    至 平成30年3月31日)
    第34期
    (自 平成30年4月1日
    至 平成31年3月31日)
    勤務費用184,120千円193,531千円
    利息費用27,82924,351
    期待運用収益△48,080△48,664
    数理計算上の差異の費用処理額47,05343,633
    過去勤務費用の費用処理額65,36165,361
    その他4,7805,986
    確定給付制度に係る退職給付費用281,066284,199
    (注)「その他」は受入出向者に係る出向元への退職給付費用負担額等です。
    (5)年金資産に関する事項
    ①年金資産の主な内訳
    年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
    第33期
    (平成30年3月31日現在)
    第34期
    (平成31年3月31日現在)
    債券62.2%63.9%
    株式34.733.2
    その他3.12.9
    合計100100

    ②長期期待運用収益率の設定方法
    年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
    (6)数理計算上の計算基礎に関する事項
    主要な数理計算上の計算基礎
    第33期
    (平成30年3月31日現在)
    第34期
    (平成31年3月31日現在)
    割引率0.069~0.67%0.035~0.49%
    長期期待運用収益率1.5~1.8%1.5~1.8%

    3.確定拠出制度
    当社の確定拠出制度への要拠出額は、前事業年度142,105千円、当事業年度144,712千円であります。

    (税効果会計関係)
    1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
    第33期
    (平成30年3月31日現在)
    第34期
    (平成31年3月31日現在)
    繰延税金資産
    減損損失445,379千円436,050千円
    投資有価証券評価損223,512223,821
    未払事業税135,805109,109
    賞与引当金277,468275,927
    役員賞与引当金12,23519,428
    役員退職慰労引当金57,43144,185
    退職給付引当金220,628263,592
    減価償却超過額13,690157,741
    委託者報酬257,879264,398
    長期差入保証金23,26231,721
    時効後支払損引当金78,03575,866
    連結納税適用による時価評価200,331148,858
    その他82,16871,320
    繰延税金資産 小計2,027,8292,122,023
    評価性引当額--
    繰延税金資産 合計2,027,8292,122,023
    繰延税金負債
    前払年金費用△133,105△127,144
    連結納税適用による時価評価△1,382△1,320
    その他有価証券評価差額金△655,348△497,269
    その他△4△108
    繰延税金負債 合計△789,840△625,842
    繰延税金資産の純額1,237,9891,496,180

    2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
    第33期(平成30年3月31日現在)及び第34期(平成31年3月31日現在)
    法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。
    (セグメント情報等)
    [セグメント情報]
    第33期(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)及び第34期(自 平成30年4月1日 至 平成31年3月31日)
    当社は、資産運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
    [関連情報]
    第33期(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)及び第34期(自 平成30年4月1日 至 平成31年3月31日)
    1.製品及びサービスごとの情報
    単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
    2.地域ごとの情報
    (1)営業収益
    投資信託の受益者の情報を制度上把握していないため、記載を省略しております。
    (2)有形固定資産
    本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
    3.主要な顧客ごとの情報
    投資信託の受益者の情報を制度上把握していないため、記載を省略しております。
    [報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報]
    当社は、資産運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
    [報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報]
    当社は、資産運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
    [報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報]
    当社は、資産運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
    (関連当事者情報)
    1.関連当事者との取引
    (1) 財務諸表提出会社の親会社及び主要株主等
    第33期(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
    種類会社等の
    名称
    所在地資本金事業の
    内容
    議決権等
    の所有
    (被所有)
    割合
    関連当事者
    との関係
    取引の内容取引金額(注4)科目期末残高(注4)
    親会社㈱三菱UFJ
    フィナンシャル・
    グループ
    東京都
    千代田
    2,141,513
    百万円
    銀行持株
    会社業
    被所有
    間接
    100.0%
    連結納税連結納税に
    伴う支払
    (注1)
    3,851,587
    千円
    その他未払金3,850,734
    千円
    親会社三菱UFJ
    信託銀行㈱
    東京都
    千代田
    324,279
    百万円
    信託業、
    銀行業
    被所有
    直接
    51.0%
    当社投資信託の
    募集の取扱及び
    投資信託に係る
    事務代行の委託
    投資信託に
    係る事務代
    行手数料の
    支払
    (注2)
    5,528,131
    千円
    未払手数料665,262
    千円
    投資の助言
    役員の兼任
    投資助言料
    (注3)
    664,152
    千円
    未払費用348,142
    千円
    主要株主㈱三菱東京
    UFJ銀行
    (注5)
    東京都
    千代田
    1,711,958
    百万円
    銀行業被所有
    直接
    15.0%
    当社投資信託の
    募集の取扱及び
    投資信託に係る
    事務代行の委託
    投資信託に
    係る事務代
    行手数料の
    支払
    (注2)
    5,852,112
    千円
    未払手数料921,796
    千円

    第34期(自 平成30年4月1日 至 平成31年3月31日)
    種類会社等の
    名称
    所在地資本金事業の
    内容
    議決権等
    の所有
    (被所有)
    割合
    関連当事者
    との関係
    取引の内容取引金額(注4)科目期末残高
    (注4)
    親会社㈱三菱UFJ
    フィナンシャル・
    グループ
    東京都
    千代田
    2,141,513
    百万円
    銀行持株
    会社業
    被所有
    間接
    100.0%
    連結納税連結納税に
    伴う支払
    (注1)
    3,216,517
    千円
    その他未払金3,217,341
    千円
    親会社三菱UFJ
    信託銀行㈱
    東京都
    千代田
    324,279
    百万円
    信託業、
    銀行業
    被所有
    直接
    100.0%
    当社投資信託の
    募集の取扱及び
    投資信託に係る
    事務代行の委託
    投資信託に
    係る事務代
    行手数料の
    支払
    (注2)
    5,298,064
    千円
    未払手数料671,568
    千円
    投資の助言
    役員の兼任
    投資助言料
    (注3)
    695,834
    千円
    未払費用365,510
    千円
    取引条件及び取引条件の決定方針等
    (注)1.連結納税制度に基づく連結法人税の支払予定額であります。
    2.投資信託に係る事務代行手数料については、商品毎に、過去の料率、市場実勢等を勘案して決定しております。
    3. 投資助言料については、市場実勢を勘案して決定しております。
    4. 上記金額のうち、取引金額は消費税等を含まず、期末残高は消費税等を含んで表示しております。
    5. ㈱三菱東京UFJ銀行は、平成30年4月1日付で、㈱三菱UFJ銀行に行名を変更しております。

    (2)財務諸表提出会社と同一の親会社をもつ会社等
    第33期(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
    種類会社等の
    名称
    所在地資本金事業の
    内容
    議決権等
    の所有
    (被所有)
    割合
    関連当事者
    との関係
    取引の内容取引金額(注4)科目期末残高
    (注4)
    同一の親会社を持つ会社三菱UFJ
    モルガン・
    スタンレー
    証券㈱
    東京都
    千代田
    40,500
    百万円
    証券業なし当社投資信託の
    募集の取扱及び
    投資信託に係る
    事務代行の委託
    投資信託に
    係る事務代
    行手数料の
    支払
    (注2)
    6,263,571
    千円
    未払手数料907,290
    千円

    第34期(自 平成30年4月1日 至 平成31年3月31日)
    種類会社等の
    名称
    所在地資本金事業の
    内容
    議決権等
    の所有
    (被所有)
    割合
    関連当事者
    との関係
    取引の内容取引金額(注4)科目期末残高(注4)
    同一の親会社を持つ会社㈱三菱UFJ
    銀行
    東京都
    千代田
    1,711,958
    百万円
    銀行業なし
    (注1)
    当社投資信託の
    募集の取扱及び
    投資信託に係る
    事務代行の委託

    取引銀行
    投資信託に
    係る事務代
    行手数料の
    支払
    (注2)
    コーラブル預金の預入
    (注3)
    コーラブル預金に係る受取利息
    (注3)
    4,629,670
    千円

    20,000,000
    千円
    1,578
    千円
    未払手数料

    現金及び
    預金
    未収収益
    734,633
    千円

    20,000,000千円
    1,578
    千円
    同一の親会社を持つ会社三菱UFJ
    モルガン・
    スタンレー
    証券㈱
    東京都
    千代田
    40,500
    百万円
    証券業なし当社投資信託の
    募集の取扱及び
    投資信託に係る
    事務代行の委託
    投資信託に
    係る事務代
    行手数料の
    支払
    (注2)
    6,152,016
    千円
    未払手数料962,840
    千円
    取引条件及び取引条件の決定方針等
    (注)1. ㈱三菱UFJ銀行は、平成30年4月2日付で、保有する当社株式のすべてを㈱三菱UFJフィナンシャル・グループに対して現物配当しております。その結果、㈱三菱UFJ銀行は当社の主要株主から同一の親会社を持つ会社に該当することとなりました。
    なお、㈱三菱UFJフィナンシャル・グループは、同日付で、取得した当社株式のすべてを会社分割の方法により三菱UFJ信託銀行㈱に対して承継させております。
    2. 投資信託に係る事務代行手数料については、商品毎に、過去の料率、市場実勢等を勘案して決定しております。
    3. 預金利率の条件は、市場金利等を勘案して決定しております。なお、預入期間は1年であります。
    4. 上記金額のうち、取引金額は消費税等を含まず、期末残高は消費税等を含んで表示しております。

    2.親会社に関する注記
    株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ(東京証券取引所、名古屋証券取引所及びニューヨーク証券取引所に上場)
    三菱UFJ信託銀行株式会社(非上場)
    (1株当たり情報)
    第33期
    (自 平成29年4月1日
    至 平成30年3月31日)
    第34期
    (自 平成30年4月1日
    至 平成31年3月31日)
    1株当たり純資産額393,935.45円384,107.08円
    1株当たり当期純利益金額53,652.87円45,571.50円
    (注)1. 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
    2. 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
    第33期
    (自 平成29年4月1日
    至 平成30年3月31日)
    第34期
    (自 平成30年4月1日
    至 平成31年3月31日)
    当期純利益金額 (千円)11,351,9289,642,064
    普通株主に帰属しない金額 (千円)--
    普通株式に係る当期純利益金額
    (千円)
    11,351,9289,642,064
    普通株式の期中平均株式数 (株)211,581211,581

    中間財務諸表
    (1)中間貸借対照表
    (単位:千円)
    第35期中間会計期間
    (令和元年9月30日現在)
    (資産の部)
    流動資産
    現金及び預金46,350,665
    有価証券3,906,355
    前払費用620,446
    未収入金8,561
    未収委託者報酬10,170,592
    未収収益585,312
    金銭の信託100,000
    その他134,705
    流動資産合計61,876,640
    固定資産
    有形固定資産
    建物※1603,277
    器具備品※1794,065
    土地628,433
    有形固定資産合計2,025,776
    無形固定資産
    電話加入権15,822
    ソフトウェア3,390,287
    ソフトウェア仮勘定1,024,221
    無形固定資産合計4,430,330
    投資その他の資産
    投資有価証券18,792,024
    関係会社株式320,136
    投資不動産※1822,988
    長期差入保証金579,291
    前払年金費用420,773
    繰延税金資産1,420,372
    その他45,230
    貸倒引当金△23,600
    投資その他の資産合計22,377,216
    固定資産合計28,833,324
    資産合計90,709,964

    (単位:千円)
    第35期中間会計期間
    (令和元年9月30日現在)
    (負債の部)
    流動負債
    預り金290,587
    未払金
    未払収益分配金131,632
    未払償還金424,093
    未払手数料4,009,808
    その他未払金2,100,383
    未払費用3,020,441
    未払消費税等※2381,045
    未払法人税等651,051
    賞与引当金924,061
    役員賞与引当金62,295
    その他900,753
    流動負債合計12,896,152
    固定負債
    長期未払金32,400
    退職給付引当金940,446
    役員退職慰労引当金107,709
    時効後支払損引当金243,873
    固定負債合計1,324,430
    負債合計14,220,582
    (純資産の部)
    株主資本
    資本金2,000,131
    資本剰余金
    資本準備金3,572,096
    その他資本剰余金41,160,616
    資本剰余金合計44,732,712
    利益剰余金
    利益準備金342,589
    その他利益剰余金
    別途積立金6,998,000
    繰越利益剰余金21,264,872
    利益剰余金合計28,605,462
    株主資本合計75,338,306

    (単位:千円)
    第35期中間会計期間
    (令和元年9月30日現在)
    評価・換算差額等
    その他有価証券評価差額金1,151,075
    評価・換算差額等合計1,151,075
    純資産合計76,489,381
    負債純資産合計90,709,964

    (2)中間損益計算書
    (単位:千円)
    第35期中間会計期間
    (自 平成31年4月1日
    至 令和元年9月30日)
    営業収益
    委託者報酬34,073,281
    投資顧問料1,143,410
    その他営業収益8,361
    営業収益合計35,225,053
    営業費用
    支払手数料13,714,724
    広告宣伝費252,678
    公告費250
    調査費
    調査費911,961
    委託調査費5,769,907
    事務委託費351,511
    営業雑経費
    通信費78,084
    印刷費218,610
    協会費25,207
    諸会費8,034
    事務機器関連費931,984
    営業費用合計22,262,956
    一般管理費
    給料
    役員報酬177,096
    給料・手当2,873,051
    賞与引当金繰入924,061
    役員賞与引当金繰入62,295
    福利厚生費635,789
    交際費4,597
    旅費交通費97,388
    租税公課193,484
    不動産賃借料327,917
    退職給付費用212,710
    役員退職慰労引当金繰入25,108
    固定資産減価償却費※1647,817
    諸経費177,080
    一般管理費合計6,358,399
    営業利益6,603,697

    (単位:千円)
    第35期中間会計期間
    (自 平成31年4月1日
    至 令和元年9月30日)
    営業外収益
    受取配当金34,517
    受取利息2,101
    投資有価証券償還益327,868
    収益分配金等時効完成分73,834
    受取賃貸料32,904
    その他15,364
    営業外収益合計486,590
    営業外費用
    投資有価証券償還損46,457
    賃貸関連費用※112,337
    その他175
    営業外費用合計58,970
    経常利益7,031,318
    特別利益
    投資有価証券売却益53,850
    特別利益合計53,850
    特別損失
    投資有価証券売却損36,721
    投資有価証券評価損17,395
    固定資産除却損37
    固定資産売却損435
    特別損失合計54,589
    税引前中間純利益7,030,579
    法人税、住民税及び事業税2,095,061
    法人税等調整額65,064
    法人税等合計2,160,126
    中間純利益4,870,453

    (3)中間株主資本等変動計算書
    第35期中間会計期間(自 平成31年4月1日 至 令和元年9月30日)
    (単位:千円)
    株主資本
    資本金資本剰余金利益剰余金株主資本合計
    資本
    準備金
    その他
    資本剰余金
    資本
    剰余金合計
    利益
    準備金
    その他利益剰余金利益剰余金
    合計
    別途
    積立金
    繰越利益
    剰余金
    当期首残高2,000,1313,572,09641,160,61644,732,712342,5896,998,00026,069,59433,410,18480,143,028
    当中間期変動額
    剰余金の配当△9,675,175△9,675,175△9,675,175
    中間純利益4,870,4534,870,4534,870,453
    株主資本以外の項目の当中間期変動額 (純額)
    当中間期変動額合計△4,804,722△4,804,722△4,804,722
    当中間期末残高2,000,1313,572,09641,160,61644,732,712342,5896,998,00021,264,87228,605,46275,338,306

    評価・換算差額等純資産合計
    その他
    有価証券
    評価差額金
    評価・換算
    差額等合計
    当期首残高1,126,7331,126,73381,269,762
    当中間期変動額
    剰余金の配当△9,675,175
    中間純利益4,870,453
    株主資本以外の項目の当中間期変動額 (純額)24,34124,34124,341
    当中間期変動額合計24,34124,341△4,780,380
    当中間期末残高1,151,0751,151,07576,489,381

    [重要な会計方針]
    1. 有価証券の評価基準及び評価方法
    (1) 子会社株式及び関連会社株式
    移動平均法による原価法を採用しております。
    (2) その他有価証券
    時価のあるもの
    中間決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
    時価のないもの
    移動平均法による原価法を採用しております。
    2. 固定資産の減価償却の方法
    (1) 有形固定資産及び投資不動産
    定率法を採用しております。ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
    なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
    建物 5年~50年
    器具備品 2年~20年
    投資不動産 3年~47年
    (2) 無形固定資産
    定額法を採用しております。
    なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
    3. 引当金の計上基準
    (1) 貸倒引当金
    貸付金等の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
    (2) 賞与引当金
    従業員賞与の支給に充てるため、支給見込額に基づき計上しております。
    (3) 役員賞与引当金
    役員賞与の支給に充てるため、支給見込額に基づき計上しております。
    (4) 退職給付引当金
    従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき、当中間会計期間末において発生していると認められる額を計上しております。
    ① 退職給付見込額の期間帰属方法
    退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
    ② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
    過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により費用処理することとしております。
    数理計算上の差異は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(主として10年)による定額法により、発生した事業年度の翌期から費用処理することとしております。
    (5) 役員退職慰労引当金
    役員の退職慰労金の支給に備えるため、内規に基づく中間期末要支給額を計上しております。
    (6) 時効後支払損引当金
    時効成立のため利益計上した収益分配金及び償還金について、受益者からの今後の支払請求に備えるため、過去の支払実績に基づく将来の支払見込額を計上しております。
    4. 外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
    外貨建金銭債権債務は、中間決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
    5. その他中間財務諸表作成のための基本となる重要な事項
    (1) 消費税等の会計処理
    消費税及び地方消費税の会計処理は税抜方式によっており、控除対象外消費税及び地方消費税は、当事業年度の費用として処理しております。
    (2) 連結納税制度の適用
    連結納税制度を適用しております。
    [注記事項]
    (中間貸借対照表関係)
    ※1 減価償却累計額
    第35期中間会計期間
    (令和元年9月30日現在)
    建物575,110千円
    器具備品1,377,937千円
    投資不動産141,659千円

    ※2 消費税等の取扱い
    仮払消費税等及び仮受消費税等は、相殺のうえ、「未払消費税等」として表示しております。
    (中間損益計算書関係)
    ※1 減価償却実施額
    第35期中間会計期間
    (自 平成31年4月1日
    至 令和元年9月30日)
    有形固定資産85,187千円
    無形固定資産
    投資不動産
    562,630千円
    3,634千円

    (中間株主資本等変動計算書関係)
    第35期中間会計期間(自 平成31年4月1日 至 令和元年9月30日)
    1. 発行済株式の種類及び総数に関する事項
    当事業年度期首
    株式数 (株)
    当中間会計期間
    増加株式数 (株)
    当中間会計期間
    減少株式数 (株)
    当中間会計期間末
    株式数 (株)
    発行済株式
    普通株式211,581--211,581
    合計211,581--211,581

    2. 配当に関する事項
    令和元年6月26日開催の定時株主総会において、次のとおり決議しております。
    配当金の総額9,675,175千円
    配当の原資利益剰余金
    1株当たり配当額45,728円
    基準日平成31年3月31日
    効力発生日令和元年6月27日

    (リース取引関係)
    第35期中間会計期間(令和元年9月30日現在)
    〈借主側〉
    オペレーティング・リース取引
    オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
    1年内675,956千円
    1年超337,978千円
    合 計1,013,934千円

    (金融商品関係)
    第35期中間会計期間(令和元年9月30日現在)
    金融商品の時価等に関する事項
    令和元年9月30日における中間貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含まれておりません((注2)参照)。
    中間貸借対照表計上額(千円)時価(千円)差額(千円)
    (1)現金及び預金46,350,66546,350,665-
    (2)有価証券3,906,3553,906,355-
    (3)未収委託者報酬10,170,59210,170,592-
    (4)投資有価証券18,736,66418,736,664-
    資産計79,164,27779,164,277-
    (1)未払手数料4,009,8084,009,808-
    負債計4,009,8084,009,808-

    (注1)金融商品の時価の算定方法及び有価証券に関する事項
    資 産
    (1)現金及び預金、(3)未収委託者報酬
    これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
    (2)有価証券、(4)投資有価証券
    これらはすべて投資信託であり、時価は基準価額によっております。
    負 債
    (1)未払手数料
    これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
    (注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
    非上場株式(中間貸借対照表計上額55,360千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(4) 投資有価証券」には含めておりません。
    また、子会社株式及び関連会社株式(中間貸借対照表計上額 関係会社株式320,136千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、記載しておりません。
    (注3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
    金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
    (有価証券関係)
    第35期中間会計期間(令和元年9月30日現在)
    1. 子会社株式及び関連会社株式
    子会社株式及び関連会社株式(中間貸借対照表計上額 関係会社株式320,136千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、記載しておりません。
    2. その他有価証券
    種類中間貸借対照表
    計上額(千円)
    取得原価
    (千円)
    差額(千円)
    中間貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの株式---
    債券---
    その他16,466,32114,354,1982,112,123
    小 計16,466,32114,354,1982,112,123
    中間貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの株式---
    債券---
    その他6,176,6976,629,733△453,035
    小 計6,176,6976,629,733△453,035
    合 計22,643,01920,983,9311,659,087
    (注)非上場株式(中間貸借対照表計上額55,360千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難であると認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
    3. 減損処理を行った有価証券
    当中間会計期間において、有価証券について17,395千円(その他有価証券のその他17,395千円)減損処理を行っております。
    なお、減損処理にあたっては、中間期末における時価が取得原価に比べ50%以上下落した場合、及び30%以上50%未満下落し、回復可能性等の合理的反証がない場合に行っております。
    (セグメント情報等)
    [セグメント情報]
    第35期中間会計期間(自 平成31年4月1日 至 令和元年9月30日)
    当社は、資産運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
    [関連情報]
    第35期中間会計期間(自 平成31年4月1日 至 令和元年9月30日)
    1. 製品及びサービスごとの情報
    単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が中間損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
    2. 地域ごとの情報
    (1)営業収益
    投資信託の受益者の情報を制度上把握していないため、記載を省略しております。
    (2)有形固定資産
    本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
    3. 主要な顧客ごとの情報
    投資信託の受益者の情報を制度上把握していないため、記載を省略しております。
    (1株当たり情報)
    1株当たり純資産額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
    第35期中間会計期間
    (令和元年9月30日現在)
    1株当たり純資産額361,513.47円
    (算定上の基礎)
    純資産の部の合計額(千円)76,489,381
    普通株式に係る中間期末の純資産額(千円)76,489,381
    1株当たり純資産額の算定に用いられた
    中間期末の普通株式の数(株)
    211,581

    1株当たり中間純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
    第35期中間会計期間
    (自 平成31年4月1日
    至 令和元年9月30日)
    1株当たり中間純利益金額23,019.33円
    (算定上の基礎)
    中間純利益金額(千円)4,870,453
    普通株主に帰属しない金額(千円)-
    普通株式に係る中間純利益金額(千円)4,870,453
    普通株式の期中平均株式数(株)211,581
    (注)潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。

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