有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第3期(令和1年9月25日-令和2年3月23日)

【提出】
2020/06/23 9:25
【資料】
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【項目】
68項目
グローバル3倍3分法ファンド(適格機関投資家向け)
貸借対照表
(単位:円)
2019年 9月24日現在2020年 3月23日現在
資産の部
流動資産
コール・ローン39,407,193,11543,407,502,519
親投資信託受益証券209,112,965,481363,712,650,453
派生商品評価勘定3,857,773,6166,377,473,465
未収入金-13,859,527,659
前払金-10,629,638,500
差入委託証拠金17,666,262,15645,930,100,020
流動資産合計270,044,194,368483,916,892,616
資産合計270,044,194,368483,916,892,616
負債の部
流動負債
派生商品評価勘定1,481,140,00021,561,392,790
前受金1,855,075,000-
未払金-1,549,215,700
未払解約金-1,666,061,725
未払受託者報酬4,639,99710,965,733
未払委託者報酬13,920,02532,897,230
未払利息42,61332,418
その他未払費用1,195,4721,832,330
流動負債合計3,356,013,10724,822,397,926
負債合計3,356,013,10724,822,397,926
純資産の部
元本等
元本211,197,961,092503,077,103,600
剰余金
剰余金又は欠損金(△)55,490,220,169△43,982,608,910
(分配準備積立金)18,776,777,49871,615,733,142
元本等合計266,688,181,261459,094,494,690
純資産合計266,688,181,261459,094,494,690
負債純資産合計270,044,194,368483,916,892,616

注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき当該親投資信託受益証券の基準価額で評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法(1)デリバティブ取引
個別法に基づき原則として時価で評価しております。
(2)為替予約取引
原則として、わが国における計算期間末日の対顧客先物売買相場の仲値で評価しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条及び第61条にしたがって処理しております。

(貸借対照表に関する注記)

2019年 9月24日現在2020年 3月23日現在
1.期首2019年 3月23日2019年 9月25日
期首元本額1,392,050,287円211,197,961,092円
期首からの追加設定元本額209,805,910,805円294,875,585,010円
期首からの一部解約元本額-円2,996,442,502円
2.受益権の総数211,197,961,092口503,077,103,600口
3.元本の欠損
純資産額が元本総額を下回る場合におけるその差額-円43,982,608,910円

(金融商品に関する注記)
Ⅰ金融商品の状況に関する事項

自 2019年 3月23日
至 2019年 9月24日
自 2019年 9月25日
至 2020年 3月23日
金融商品に対する取組方針当ファンドは証券投資信託として、有価証券、デリバティブ取引等の金融商品の運用を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同左
金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドが運用する主な有価証券は、「重要な会計方針に係る事項に関する注記」の「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載の有価証券等であり、全て売買目的で保有しております。また、主なデリバティブ取引には、先物取引、オプション取引、スワップ取引等があり、信託財産に属する資産の効率的な運用に資するために行うことができます。当該有価証券及びデリバティブ取引には、性質に応じてそれぞれ価格変動リスク、流動性リスク、信用リスク等があります。同左
金融商品に係るリスク管理体制運用部門、営業部門と独立した組織であるリスク管理部門を設置し、全社的なリスク管理活動のモニタリング、指導の一元化を図っております。同左

Ⅱ金融商品の時価等に関する事項

2019年 9月24日現在2020年 3月23日現在
貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。同左
時価の算定方法(1)有価証券(1)有価証券
売買目的有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。
同左
(2)デリバティブ取引(2)デリバティブ取引
「デリバティブ取引等に関する注記」に記載しております。同左
(3)上記以外の金融商品(3)上記以外の金融商品
短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該金融商品の時価を帳簿価額としております。同左
金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左

(有価証券に関する注記)
(2019年 9月24日現在)
売買目的有価証券

(単位:円)

種類当計算期間の損益に含まれた評価差額
親投資信託受益証券7,643,382,136
合計7,643,382,136

(2020年 3月23日現在)
売買目的有価証券

(単位:円)

種類当計算期間の損益に含まれた評価差額
親投資信託受益証券△194,070,666,043
合計△194,070,666,043

(注)当計算期間の損益に含まれた評価差額は、当投資信託の期首日から本書における開示対象ファンドの計算期間末日までに対応する金額であります。
(デリバティブ取引等に関する注記)
取引の時価等に関する事項
(株式関連)
(2019年 9月24日現在)

(単位:円)

区分種 類契約額等時 価評価損益
うち1年超
市場取引株価指数先物取引
買建52,804,905,000-55,011,710,0002,206,805,000
合計52,804,905,000-55,011,710,0002,206,805,000

(2020年 3月23日現在)

(単位:円)

区分種 類契約額等時 価評価損益
うち1年超
市場取引株価指数先物取引
買建91,769,560,000-86,472,540,000△5,297,020,000
合計91,769,560,000-86,472,540,000△5,297,020,000

(注)1.時価の算定方法
株価指数先物取引の時価については、以下のように評価しております。
原則として本書における開示対象ファンドの計算期間末日に知りうる直近の日の主たる取引所の発表する清算値段又は最終相場で評価しております。このような時価が発表されていない場合には、同計算期間末日に最も近い最終相場や気配値等、原則に準ずる方法で評価しております。
2.株価指数先物取引の残高は、契約額ベースで表示しております。
3.契約額等には手数料相当額を含んでおりません。
4.契約額等及び時価の合計欄の金額は、各々の合計金額であります。

(債券関連)
(2019年 9月24日現在)

(単位:円)

区分種 類契約額等時 価評価損益
うち1年超
市場取引債券先物取引
買建538,000,080,216-538,172,900,432172,820,216
合計538,000,080,216-538,172,900,432172,820,216

(2020年 3月23日現在)

(単位:円)

区分種 類契約額等時 価評価損益
うち1年超
市場取引債券先物取引
買建953,355,821,496-943,474,535,471△9,881,286,025
合計953,355,821,496-943,474,535,471△9,881,286,025

(注)1.時価の算定方法
債券先物取引の時価については、以下のように評価しております。
原則として本書における開示対象ファンドの計算期間末日に知りうる直近の日の主たる取引所の発表する清算値段又は最終相場で評価しております。このような時価が発表されていない場合には、同計算期間末日に最も近い最終相場や気配値等、原則に準ずる方法で評価しております。
2.債券先物取引の残高は、契約額ベースで表示しております。
3.契約額等には手数料相当額を含んでおりません。
また契約額等及び時価の邦貨換算は、本書における開示対象ファンドの計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値で行っております。
4.契約額等及び時価の合計欄の金額は、各々の合計金額であります。

(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。

(1口当たり情報)

2019年 9月24日現在2020年 3月23日現在
1口当たり純資産額1.2627円1口当たり純資産額0.9126円
(1万口当たり純資産額)(12,627円)(1万口当たり純資産額)(9,126円)

附属明細表
第1 有価証券明細表
(1)株式

該当事項はありません。
(2)株式以外の有価証券

(単位:円)

種類銘柄券面総額評価額備考
親投資信託受益証券海外株式インデックスMSCI-KOKUSAI(ヘッジなし)マザーファンド48,582,867,49597,088,002,402
日本リートインデックスJ-REITマザーファンド53,581,445,00683,581,696,064
海外リートインデックス(ヘッジなし)マザーファンド58,171,089,24684,121,212,158
海外新興国株式インデックスMSCIエマージング(ヘッジなし)マザーファンド71,506,245,35998,921,739,829
合計231,841,647,106363,712,650,453

(注)券面総額欄の数値は、口数を表示しております。

第2 信用取引契約残高明細表

該当事項はありません。
第3 デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表

「注記表(デリバティブ取引等に関する注記)」に記載しております。

「グローバル3倍3分法ファンド(適格機関投資家向け)」は、「海外株式インデックスMSCI-KOKUSAI(ヘッジなし)マザーファンド」「海外新興国株式インデックスMSCIエマージング(ヘッジなし)マザーファンド」「海外リートインデックス(ヘッジなし)マザーファンド」「日本リートインデックスJ-REITマザーファンド」を主要投資対象としており、貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は同親投資信託です。なお、同親投資信託の状況は次の通りです。ただし、当該情報は監査の対象外であります。

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